最近の投稿
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 26th, 2012
セブン&アイ・ホールディングスは1月27日に農業事業会社を設立し、野菜くずを原料にした肥料で野菜生産する循環型農業を始めると発表した。傘下のイトーヨーカ堂の店舗で発生する生ごみを使い、食品リサイクル率の向上につなげる。新設する農業事業会社の名称は「セブンファーム北海道」で、資本金は150万円。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 25th, 2012
ローソンが出資する農業生産法人「ローソンファーム」は2012年3月から、農場で使うペン入力式のアンドロイド端末の本格展開を始める。千葉や大分など現在4カ所にあるローソンファームに、各5〜6台ずつ新端末を配布する。農薬を使って害虫や細菌などから野菜を守る「防除」の状況を、畑で働く作業者に逐一入力してもらい
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 21st, 2012
沖縄県宜野座村は1月19日、消費者の農業体験や生産者の支援などに取り組む「エコビレッジ構想」を発表した。農業体験や農家との交流で消費者に滞在してもらうほか、農産品の定期購入で農家の経営リスクを抑える「地域支援型農業(CSA)」も導入。村の主力産業である農業の活性化につなげるのが狙い。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 20th, 2012
長野県農政部は来年度、企業やNPO法人などに遊休農地を仲介する「農業参入サポート事業」を始める。現在は各市町村の農業委員会などが地元農家を中心に遊休農地の耕作者を探しているが、農業に関心がある企業などを呼び込んで遊休農地の解消を進める狙い。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 19th, 2012
埼玉県本庄市でランの栽培・販売を手掛けるモテギ洋蘭園は台湾で栽培を始める。年内にも台南市に農園を建設する。台湾は亜熱帯気候に属し、生育に適している。電力料金も日本の3分の1程度でコスト削減が可能と判断した。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 18th, 2012
昭和電工はシステム・インスツルメンツと共同で、発光ダイオード(LED)を使い効率的に植物を育てられるよう、赤・緑・青の光の構成を簡単に測定できる光量子計を開発した。測定結果に応じて光を最適化することで、消費電力を削減し、収穫量を増やせる。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 17th, 2012
福島県相馬市沿岸部の和田観光苺組合は1月15日に本年度のイチゴ狩りの営業を始めた。東日本大震災による津波でハウスが流されるなど先行きが危ぶまれたが、被害を免れた地区で苗を育てるなどして再開にこぎ着けた。山中組合長は「相馬の農産物ブランド復興の一歩にしたい」と語った。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 14th, 2012
全国的な農作物の生産・販売を構築するナチュラルアートは、環太平洋経済連携協定(TPP)や担い手の高齢化など転換期にある日本の農業において海外市場を狙い、長期保存できる「ロングライフ牛乳」の香港やシンガポールへの輸出を計画。この春には中国で初めての農場を南京など2カ所に開く
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 13th, 2012
パナソニックは家庭菜園向けの植物ミニプラント事業を始める。植物工場の技術を活用した栽培用の小型装置を2012年度中に発売。インターネット経由でソフトを利用するクラウドコンピューティング技術を使って温度や水量を自動管理するなど、初心者でも育てやすいサービスも併せて提供する。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 11th, 2012
今月末(1月31日)には愛知県豊橋市にて以下のようなシンポジウムが開催されます(その他の講演・セミナー情報)。本シンポジウムでは、植物工場の研究開発、事業化という観点から最新情報を提供する
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 11th, 2012
ハイポニカ農法で古くから水耕栽培の研究を行っている協和株式会社は、農業従事者を事業家に育てる人材育成プログラムを実施する。同社の水耕栽培プラント「ハイポニカ」を導入する農業従事者向けに4月から、育成セミナーを展開する計画
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 10th, 2012
豊田通商が小会社の豊田食料を通じて、地元農家と共同で設立した農業生産法人ベジ・ドリーム栗原(宮城県栗原市)については、以前にもご紹介したことがある(関連記事)。稼働させている温室は建設面積4万2000平方メートルと日本最大級のパプリカ栽培施設であり
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 9th, 2012
大塚化学グループで農場経営などの株式会社アグリベストと農業生産法人の吉野農園は1月、島根県奥出雲町横田の国営開発農地でトマト生産を始める。2011年2月に事業停止したトマト生産会社の田園倶楽部奥出雲(関連記事)の土地、施設を買い取った。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 8th, 2012
石油の枯渇はそう遠くないと言われる近年、藻類からバイオマス燃料を作る技術が世界で注目を集めている。藻類が生む油は量が多く、ガソリンやジェット燃料に容易に転換でき、世界を救う “緑の燃料” となり得ると考えられている。信州大学農学部で研究を進める伊原正喜助教のインタビューコメントを以下に掲載する。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 7th, 2012
農業生産法人のとまとランドいわき(福島県いわき市、鯨岡千春社長)は今後、直売事業を強化する。約3億円をかけて温室を新設し、2012年春からイチゴを出荷。13 年夏にはブルーベリーの観光農園も始める。原発事故の影響で主力のトマトの市場価格が低迷する中
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 6th, 2012
中国が渤海(ぼっかい)湾沿岸部で建設する同国最大規模の省エネ・環境循環型モデル都市開発区「曹妃甸(そうひでん)エコシティー」の緑化事業を熊本県山鹿市の有機肥料会社「ジェム」が担うことが分かった。同社は従業員30人と小規模だが、独自の有機肥料を使った土壌改良技術を中国が高く評価。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 5th, 2012
スプラウト(発芽野菜)生産の最大手である村上農園は2014年にも、関西地方に豆苗の専用工場を新設する。投資額は10億円弱になる見通し。現在、関西北部の複数地点を候補に、立地点を検討している。供給能力を高め、炒め物や鍋物に使う葉物野菜として消費者への定着を目指す。
Posted by イノプレックス innoplex on 1月 4th, 2012
江戸時代、松江藩が設置して朝鮮ニンジンの加工や流通を取り仕切った役所「人参方(にんじんかた)」が、特産地だった松江市八束町(大根島)で再現される。地元産の販路拡大と伝統産業の保護を目的に、地元の日本庭園「由志園」が計画。2013年10月のオープンを目指す。
Posted by イノプレックス innoplex on 12月 26th, 2011
新潟市や見附市に開発拠点を置き、携帯電話のキーシートが主力事業のサンアローは野菜の水耕栽培装置を開発した。照光時間を調節したり、肥料となる水溶液を装置内で循環させたりすることで露地栽培に比べ半分程度の期間で野菜を育てられる。企業のオフィスやホテルなどに売り込み、2013年8月期に50台の販売を目指す考えだ。