日本トリム、人工透析治療と日本式サービスを導入した病院を北京に開業

 整水器シェアNo.1の日本トリムは、100%出資の株式会社トリムメディカルホールディングスを通じ、中国(北京市)において、慢性期疾患治療のフラッグシップ病院が開業した。同社では現在、大幅な市場拡大が見込まれる再生・修復医療、生殖医療(不妊治療)分野、グローバルに病院運営事業に参画している。

日本トリム、人工透析治療と日本式サービスを導入した病院を北京に開業
このプロジェクトは、中国において、予防・診断・治療を重視した日本式の優しい(おもてなし)医療サービスと、優れた医療機器を使用した慢性期疾患治療病院を設立、多店舗展開を目指すものです。

当病院は、日本式の糖尿病チーム医療(医師による総合指導、薬剤師、管理栄養士による指導)に加え、日本トリムの開発した電解水透析をベースとした最高品質の人工透析治療、また日本式リハビリテーションをパッケージ化した専門病院となります。


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今後日本の医療機関とも提携し、日本での研修も取り入れた人材育成プログラムにより専門医療者を育成し、早期に中国主要10都市への展開を計画しております。

日本式医療の拠点を構築する事により、日本式医療サービスとともに健康管理等の周辺サービスを提供し、中国の医療の質の向上に貢献します。

また、患者のQOLの向上と日中両国の友好関係の発展に寄与することを目的と致します。なお、このプロジェクトは政府(内閣官房 健康医療戦略室)の支援を受けております。


■日本トリムとは
日本トリムは、電解水素水整水器販売を主軸とした事業を展開し、これまでに100万台を超える販売実績があります。当社は世界に先駆け水が持つ機能に着目し、国内外の研究機関との産学共同研究により電解水素水の新たな可能性(機能)を追求しています。

電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析へ応用した『電解水透析®』や、農作物の灌水・散布に利用した『還元野菜®』の栽培など、医療や農業分野への様々な応用を実現しており、今後も電解水素水をベースに世界へ挑戦するオンリーワン企業を目指します。