アース製薬「リッチベジタブル 野菜の肥料の吸収を高めるスプレー」など3品を発売

 アース製薬株式会社は、家庭園芸用品「アース ガーデン」シリーズから『リッチベジタブル 野菜の肥料の吸収を高めるスプレー』など3商品を2015年2月2日に新発売する。

野菜はよりおいしく、花はより美しく、人気のトマトをよりおいしく育てるためには、肥料を効率的に使わなければならず、そのためには植物自身の肥料の吸収能力を高める必要があります。

アース製薬、「リッチベジタブル 野菜の肥料の吸収を高めるスプレー」など3品を発売

『肥料の吸収を高めるスプレー』は、葉緑素の素である有効成分ALA(※)が配合された、葉に直接スプレーするだけで肥料の吸収を高めるスプレーです。成分が葉からすばやく吸収され、光合成を活発にし、根からの肥料の吸収効率がアップします。

【製品特長】
・ALA(5−アミノレブリン酸)を含んだ、さまざまな作物の肥料の吸収を高めるスプレーです。
・ALAが葉面からすばやく吸収され、光合成が活発になり、植物全体の活動が促進されて肥料の吸収力がアップします。
・野菜やトマトをよりおいしく花をより美しく育てるための鉄分やアミノ酸も配合しています。

 ※ALA(5−アミノレブリン酸)とは、葉緑素(クロロフィル)やヘム(ヘモグロビンの素)の前駆体として、広く動植物体内にも存在する物質です。植物への作用は、葉緑素の生合成増加・光合成能力の向上・肥料や水の吸収促進・環境ストレスへの耐性向上です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
植物工場・農業ビジネス編集部

植物工場・農業ビジネス編集部

投稿者プロフィール

植物工場・農業分野を中心に環境制御技術に関する最新動向ニュースを配信しております。

この著者の最新の記事

関連記事

次世代農業EXPO 植物工場バナー
植物工場ビジネス・セミナー講義バナー
    ミラノ万博レポート「食と農業の未来」

過去のピックアップ記事

  1. 三菱化学など、太陽光パネル・蓄電池を導入したコンテナ型植物工場がカタールへ
     完全人工光型植物工場を運営する(株)フェアリーエンジェルへの出資を行っているLED照明メーカーのシ…
  2. 都市部の食料問題と食育を解決。米国NYなど都市部で拡大するアクアポニクス・地産地消モデル
    米国・地産地消の市場規模は120億ドル  米国における地産地消ビジネスの市場規模は2008年の50…
  3. 米国ワシントンの大学、食・農業ビジネスを通じて都市問題を解決する起業家の育成へ
     米国ワシントンDCにあるディストリクト・オブ・コロンビア大学では、食・農業ビジネスを通じて都市問題…
  4. スプレッドがアフリカ地域への植物工場システム導入の可能性を検討
     完全人工光型植物工場を運営するスプレッドは、京都府亀岡市に国内最大規模の植物工場を稼働させているが…
  5. カナダ、ドーム型植物工場・イチゴの垂直式栽培の試験稼働へ
     カナダのメトロバンクーバーにて、ドーム型の温室ハウスを建設し、イチゴの多段式栽培をスタートさせた。…
  6. 日本初の電解水設備を導入したオランダ式の太陽光利用型植物工場が高知県南国市にオープン
     整水器シェアNo.1の日本トリムが連携協定を結ぶ高知県・南国市・JA南国市・高知大学の4者との官民…
  7. 人工光型植物工場によるイチゴ商品の販売へ いちごカンパニー
     完全人工光型植物工場にてイチゴを生産するいちごカンパニーは、LEDを使った植物工場で栽培したイチゴ…
  8. 韓国ソウル市の「地産地消型クッキング講座」。屋上ファームと料理教室の融合サービス
    都市部住民をターゲットに「ルッコラ」をテーマにした屋上キッチン教室を開催  ソウルの広興倉駅の近く…
  9. クロレラ培養・加工の八重山殖産が海外輸出拡大、中東市場への参入へ
     微細藻類のクロレラ培養・加工の八重山殖産(沖縄県石垣市)はクロレラの海外輸出を拡大する。このほどイ…
  10. JR東日本グループ、太陽光利用型植物工場トマトを様々なメニューで採用。六次産業化による地域活性化も
     JR東日本グループでは、農業を通じたものづくりの一環として、太陽光利用型植物工場を運営する「JRと…
150629_英語ページバナー ログインページ(無料会員登録)_topside.logo
無料相談(経営相談・新規事業)バナー
151226 プレス募集バナー PR記事バナー 人材募集バナー

注目記事

  1. ローソン、かんきつ類専門の農業法人を熊本に設立。商品化したものを九州各店舗にて販売
     コンビニ大手のローソンは4月4日、熊本市に同社初のかんきつ類専門の農業生産法人「ローソンファーム熊…
  2. オリックス不動産、兵庫県養父市の植物工場にて初収穫
     廃校になった養父市大屋町門野の旧市立南谷小学校体育館を活用し、オリックスグループが開設した植物工場…
  3. 食品スーパーのバロー、ブナシメジ栽培の農業法人を子会社化・自社栽培比率を拡大
     食品スーパー大手のバローは年内に複数の農業法人を傘下に収め、農業分野に本格進出する。今秋、第三セク…
  4. 植物工場先進国オランダ、2015年農産品輸出額が過去最高。世界2位のポジション維持
     果菜類の生産が中心となる太陽光利用型植物工場の分野では先進国であるオランダについて、2015年の農…
ページ上部へ戻る