バイテックの植物工場野菜、セブンイレブンの首都圏・九州エリアのサラダ商品に一部採用

 株式会社バイテックホールディングスの子会社、株式会社バイテックベジタブルファクトリー(VVF)の植物工場である薩摩川内工場(鹿児島県薩摩川内市)、中能登工場(石川県鹿島郡)で生産された水菜、グリーンリーフ、ロメインレタス等の植物工場野菜が、株式会社セブン-イレブン・ジャパンの首都圏、九州エリアで販売されるサラダの一部に採用された。

バイテックHD、2カ所目の植物工場が本格稼働。1日1万7千株の国内最大級の施設へ
近年の異常気象等によって野菜の調達は不安定さを増しており、安定して生産できる植物工場へのニーズが高まっております。

同社では、2018年12月3日に秋田県鹿角工場が稼働を開始し、国内5工場(日産 約8万株)の生産体制となりました。来年以降も新たな工場展開を含め、引き続き供給量とエリアの拡大、首都圏への拡充を図ってまいります。

バイテック、全国4カ所目の植物工場が石川県中能登町に稼働。レタス換算1日1.7万株の生産能力
また、VVFは、より安全で安心な野菜の安定供給体制を構築することによって、お客様へ新しい価値を提供することを目指しており、既存の4工場において農業の国際規格 GLOBAL G.A.P.(Good Agricultural Practice)を取得しております。鹿角工場でも 2019年に認証の取得予定です。


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