世界初アジア発祥のプラントベースミート「オムニポーク OmniPork」が日本で販売開始

アジア・欧米30ヶ国以上で政府・民間企業と協働しながら、食料問題・健康・気候変動の問題に取り組み、活動展開を拡大しているソーシャルベンチャー企業、グリーンマンデー(Green Monday)は、アジア発祥のプラントベースミート『オムニポーク(OmniPork)』を日本で販売する。

世界初アジア発祥のプラントベースミート「オムニポーク  OmniPork」が日本で販売開始
5月18日(月)より一部小売店での販売がスタートします。また、東京の有名ヴィーガンレストラン「菜道」でのメニュー導入を皮切りに、2020年夏以降からは大手外資系5つ星ホテルでのメニュー採用なども決定。今後は日本のご家庭でも、街中でも、オムニポークを体験していただくことが可能となります。


日本上陸の背景
サステイナブルをトレンドで終わらせない
環境貢献型のプランドベースフードという新しい食の価値観を日本へ

by Green Monday & OmniPork 創業者 デイビッド・ヤン

「日本はアジアにおけるトレンドセッターだと考えています。日本の食が健康的でかつ、長寿大国へと繋がっていることは広く知られています。

2020年、東京は世界大都市気候先導グループ(C40)に気候変動対策都市のひとつとして署名をしました。東京オリンピック・パラリンピックの開催という国際的なイベントも控え、これからの日本の食の未来は、大きな変化を迎える極めて重要なタイミングにいるともいえるでしょう。

Green Mondayは、レストランやシェフとの協力により『オムニポーク』を使った創造的で素晴らしい料理が生まれることを楽しみにしています。サステイナブルで美味しく、健康的な食が日本のグルメシーンでニューウェーブとなることを期待しています。」


商品概要
『OmniPork』はアジアにおける食と料理に関して幅広く研究し、アジアでの食肉消費量の約6割を占める豚肉に着目。Green Mondayとカナダの研究チームによって、2年という歳月をかけて誕生しました。2018年より香港で販売を開始し、アジア圏をメインターゲットとして展開するプラントベースミート(植物代替肉)です。

ブランド名:OmniPork(オムニポーク)
内容量:1kg
価格:1,590円(税別)
日本総輸入代理店・発売元:アリサン有限会社(埼玉県日高市高麗本郷185-2)
公式サイト:http://omnipork.co/jp


ブランド概要
『オムニポーク 』は“カラダも地球もよろこぶ、休肉日を。”をコンセプトに
栄養価が高く、環境にやさしい、植物由来100%の「豚肉」代替肉として日本に上陸しました。まるで豚肉を食べているかのような、食感と風味を忠実に再現しました。

蒸し・炒め・揚げなど様々な調理が可能で、特別な処理や工程は必要ありません。味だけではなく、栄養面にもこだわりカラダにも地球にもうれしい代替肉です。


◆OmniPorkのうれしい6つのポイント
1)味 2)舌触り 3)栄養価 4)価格 のバランスを重視
・プラントベース原料のみ使用
(大豆、えんどう豆、椎茸、ビーツ、米などの材料と植物由来の粘着剤・固化防止剤を使用)
・コレステロールゼロ、飽和脂肪酸96%減、カロリー70%減
・カルシウム267%アップ、鉄分14%アップ (※豚肉比・推定値と未調理の豚ひき肉(赤身84%)*と比較)
 *USDA ARS Food Data Central for Standard Referenceを参照
・MSG(グルタミン酸ナトリウム)不使用(旨味調味料不使用)
・遺伝子組み換え原材料不使用


アジアの食を支える「 豚 肉 」から未来を変える
アジアでもっとも消費されている食肉「豚肉」は、主なタンパク質源として多く消費されています。

2016年国民一人当たりの豚肉と牛肉の消費割合は、日本でも豚肉は牛肉の2.2倍の消費率と高い割合を占めており、食肉の中で豚肉の消費量は41%を占めます(※2016年Green Mondayマーケット調査による)。

日本では豚肉を1キロ作るために、約6,000ℓの水が必要とされるとも言われています(※環境省・バーチャルウォーター試算による。)。畜産業における環境負荷は水問題以外にも温室効果ガスや地下水汚濁の問題など様々な点が指摘されています。