ゼニス羽田、フィルム栽培による植物工場にて高糖度ミニトマトを栽培

 ゼニス羽田株式会社では、太陽光利用型植物工場を建設し、メビオール社が開発したフィルム栽培「アイメックフィルム」を活用した高糖度ミニトマトの栽培を開始する。

同社は、2018年10月1日に新持株会社「株式会社ベルテクスコーポレーション」を設立し、株式会社ホクコンと経営統合を行う。植物工場などのアグリ事業は、ベルテクスグループの新規事業として、本格稼動させていく。

施設「ベルテクスファーム房総」は、旧千葉第一工場跡地に建設。施設面積は2,295m2、建設費を含む設備投資額は8,400万円となっている。


植物工場の概要
(1)施設の名称 ベルテクスファーム房総
(2)所 在・ 設 置 場 所 千葉県山武郡横芝光町横芝1226 (JR総武本線横芝駅隣接)
(3)設置面積 太陽光型植物工場 2,295 ㎡
(4)栽培方法と栽培品目等
 メビオール㈱が開発したアイメックフィルムを使用した 高糖度ミニトマトを栽培
(5)取得価額 84 百万円(建築費および設備費)
(6)資金計画 自己資金により充当

双日、メビオールによるフィルム栽培を採用したローコスト植物工場の開発

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