JR東日本グループ、地方の規格外野菜を新幹線にて東京へ「採れたて野菜フェア」を開催

 JR東日本グループでは、新幹線を活用し、規格外で本来は捨てられてしまっている“もったいない野菜”をマルシェやレストランにてお届けする「採れたて野菜フェア」を、9/20~30に東京駅グランルーフ、グランルーフフロント5周年企画として開催する。

JR東日本グループ、地方の規格外野菜を新幹線にて東京へ「採れたて野菜フェア」を開催
■内容:
(1)新幹線でもったいない野菜をお届け!採れたてマルシェ

新幹線が運ぶ、産地直送の“もったいない野菜”や地産品を販売します。一部商品は、グランルーフ、グランルーフフロント5周年特別価格でお求めいただけます。
・場所:グランルーフ2Fデッキ(17時~21時)、動輪の広場(11時~20時)


(2)新幹線でもったいない野菜をお届け!採れたて野菜レストランフェア
新幹線が運ぶ、産地直送の“もったいない野菜”を使ったメニューをレストランで味わえます。
・場所:グランルーフ、グランルーフフロントレストラン 18店舗
 ※営業時間は店舗により異なります。

JR東日本グループ、地方の規格外野菜を新幹線にて東京へ「採れたて野菜フェア」を開催
2. 新幹線で直送される“もったいない野菜”について
2017年度より、新幹線で直送した各地域の朝採れ野菜や果物を中心に販売する産直市を東京駅において実施しています。

今回は、味は美味しくても見た目が悪いという理由などで捨てられてしまう“もったいない野菜”を地域から直送し、マルシェで販売すると同時に、東京駅のレストランでのメニューでも使用いたします。


・利用列車:なすの274号 郡山発11:39 / 東京着13:16
・生産地:福島県大玉村
・主な販売/使用食材:ねぎ、人参、ごぼう、春菊、ジャガイモ、玉ねぎ、ナス 他

※天候等の事由、食材の収穫状況等により、メニュー内容の変更や販売が中止される事がございます。
※マルシェ・レストランでは、一部高速バスや宅配便で配送した食材も使用・販売いたします。


■“もったいない野菜”とは
味は変わらないのに、傷がついている、形が曲がっているなど、見た目が悪いという理由で規格外として廃棄されたり、供給過剰で物流コストが合わずに畑に取り残されたりする野菜のことです。日本では年間約500~800万トンの可食部分の廃棄があり(※農林水産省統計)、野菜に限らず食品ロスは社会的な問題となっています。