植物工場と障がい者雇用による地産地消・農福連携型レストラン「六丁目農園」

植物工場IT活用事例セミナー

 障害者福祉事業を行うアップルファームは、仙台市若林区に店舗併設型・植物工場を導入した野菜ビュッフェレストラン「六丁目農園」を2010年11月に開店する。植物工場はキーストーンテクノロジーから導入。

レストランの座席数は約70席。植物工場は店内中央に設置され、約5m2の小さいもの。従業員には障害者10名を雇用し、地産地消と障害者雇用の農福連携を推進していく。

本レストランは、自然派ビュッフェレストランとして、安心・安全な食材にこだわっており、野菜の多くを市内の有機農家から仕入れている。

同社では室内の植物工場のほか、近隣に自社農園を作り、農産品の生産にも力を入れていく計画。