沖縄の植物工場インロコがGPECに出展、植物工場を運営する生産者に直接話を聞ける3日間

 イオン初の店産店消型植物工場をはじめ、イチゴ植物工場・アクアポニクスの食料生産技術の実証施設オープンなど、様々な取り組みを進めている(株)インターナショナリー・ローカル(通称社名:インロコ)が、東京ビッグサイトで7月27日より3日間にわたり開催される「GPEC 2016 施設園芸・植物工場展」に出展する。

同社のブースでは、植物工場を6年間運営している生産者としての立場から植物工場構築に関する注意点や重要視するポイントなど、具体的な話が聞け、工場構築の概算見積作成を申し込める、といった植物工場を始めたい来場者のイメージをより具体的なものにすることができる。

【インロコの植物工場設備の特徴】
■ 着工から最短で30日で稼働(コンテナ型植物工場の場合)
■ 生産者としての立場から改良を重ねて構築した工場運営ソリューション
■ 中小規模の工場運営として黒字化を達成

 GPEC 2016 施設園芸・植物工場展
【開催期間】 2016年7月27日(水)~29日(金)
【開場時間】 10:00~17:00
【出展場所】 東京ビッグサイト 東ホール F-14ブース

関連サイト
インロコ: http://internationallylocal.com/

弊社による紹介記事
小規模植物工場・地産地消モデルでの黒字化へ
イチゴ植物工場・アクアポニクスなどの食料生産技術の実証施設をオープン

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