Oisixの水耕栽培ケールを使った「かがやケールのハンバーグ定食」、タニタ食堂で期間限定による提供

 オイシックス株式会社の水耕栽培によるケール「かがやケール」を使用した週替わり定食「かがやケールのハンバーグ定食」が11月21日から11月26日までの期間限定で、丸の内タニタ食堂で提供される。
Oisixの水耕栽培ケールを使った「かがやケールのハンバーグ定食」、タニタ食堂で期間限定による提供
■メニュー特徴
○野菜不足の方必見!一皿で1日に必要な野菜摂取量の3分の1を摂取できるヘルシー定食

ケールは、別名「葉野菜の女王」と呼ばれるほど栄養価が豊富な食材。
カルシウムやビタミンC、食物繊維が豊富に含まれており、特にβ-カロテンは同じアブラナ科のキャベツの約60倍。美容効果がある“抗酸化作用”の高いβ-カロテンを豊富に含んでいる事で、“食べる美容液“との異名も持ち、海外セレブをはじめ、アメリカで大ブーム。近年、日本でも注目を集めるスーパーフードです。

「かがやケールのハンバーグ」は、オイシックスのケール「かがやケール」をハンバーグのタネや付け合せのサラダ、ソースに活用したケールづくしの一皿。えぐみが少なく、食べやすい品種の「かがやケール」の美味しさを存分にお楽しみ頂く事ができます。
さらに、この一皿で1日に必要な野菜摂取量の3分の1以上を摂る事ができるので、美容が気になる女性はもちろん、食べ応えも十分で、野菜不足が気になる男性にも満足して頂ける一皿です。

○食べ過ぎ防止やダイエット効果も!かがやケールで作った食前向けのデトックスジュースも付いてくる
「かがやケールのハンバーグ」は、通常丸の内タニタ食堂で提供される一汁三菜の定食に加え、デトックスジュースが付いてきます。デトックスジュースは、かがやケールとオレンジ、キウイをブレンドして作った、飲みやすく、栄養価満点の一杯。
食前に飲む事で、血糖値の上昇を抑える事ができ、さらに満腹感もあたえてくれるので、その後食べる定食の“食べ過ぎ防止”も期待できます。

■オイシックスの国産ケール「かがやケール」
昨年の8月末からオイシックスで発売をスタートした国産ケール「かがやケール」。
ケールは青汁の原料としても知られ、“苦い・まずい”のイメージが強いですが、かがやケール」は、えぐみが少ない品種、かつ水耕栽培なので、葉が柔らかく、生のサラダとしてもそのまま美味しく召し上がれます。

通常は、通販サイトOisix.com(http://www.oisix.com/)で主に販売をしておりますが、より多くの方に、この「かがやケール」を楽しんでもらいたいという想いから、今年の1月から外食店とのコラボをスタート。

東京・麹町の人気ラーメン店「ソラノイロ」とコラボしたケールラーメン「ソラへかがやケール」が大反響を呼び、3月に、スープストックトーキョーとコラボした、お持ち帰り専用のケールスープ「ケールの優しいグリーンポタージュ」は、わずか2週間で限定数1000食を完売。

多くの要望を受けて、コラボ第三弾として、多くのメディアで取り上げられているラーメン店「饗 くろ㐂」とコラボして、ケールのつけ麺「かがやケールなつけ和えそば」を販売しました。
コラボ第四弾として、現在、東京・渋谷の鍋専門店「ゆるり屋」とコラボして「かがやケール鍋」を12月末までの期間限定で提供しております。

<かがやケール商品概要>
□商品名:おいしく食べてキレイをサポート「かがやケール」
□金額:380円(税抜)/1袋(70 g)
□URL: https://www.oisix.com/sc/kale
※ケール活用レシピを上記の特別ページで公開しております。ぜひご参照ください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
植物工場・農業ビジネス編集部

植物工場・農業ビジネス編集部

投稿者プロフィール

植物工場・農業分野を中心に環境制御技術に関する最新動向ニュースを配信しております。

この著者の最新の記事

関連記事

大和ハウス工業 アグリキューブ 植物工場バナー
次世代農業EXPO 植物工場バナー
植物工場設備販売(人工光型)_バナー

過去のピックアップ記事

  1. 日清紡がイチゴ植物工場の増設へ 関東・東海エリア需要にも対応
     完全人工光型植物工場にてイチゴの量産に成功している日清紡ホールディングスでは2013年秋頃に、関東…
  2. 植物工場による生産・販売事業からの撤退、今後はプラント開発に集中
     1992年に京都で創業したシーシーエス株式会社は、LEDを使用した照明装置の専業メーカーである。特…
  3. 野菜価格高騰からスプレッドによるミニ野菜商品の生産拡大
     完全人工光型植物工場を運営するスプレッドでは露地野菜の価格高騰を受け、ミニ植物工場野菜「ベジタスミ…
  4. フィリピンの田んぼアート。ドローン・アグロツーリズムによる若者世代への新たなアプローチ
     フィリピンのお米研究所(Philippine Rice Research Institute)の「…
  5. マレーシア市場におけるイチゴ商品の可能性
     太陽光・人工光型植物工場によるイチゴの生産事例が国内で増えつつある現在、将来的には海外市場への輸出…
  6. サラダコスモ、工場生産スプラウト・もやし商品が水耕栽培で全国初の有機認証を取得
     工場生産によるスプラウト・発芽野菜メーカーのサラダコスモでは、オーガニック緑豆もやしとオーガニック…
  7. 総合プランニング、植物の工業的栽培市場の現状と将来動向に関する調査を発表
     総合マーケティングの株式会社総合プランニングは「植物工場(植物の工業的栽培市場)」に関する調査を実…
  8. 日清紡による植物工場イチゴ「あぽろべりー」の出荷開始
     完全人工光型植物工場にてイチゴを生産する日清紡ホールディングスが、量産栽培に成功し、近日中の出荷を…
  9. 日清紡がイチゴ植物工場の増設へ 関東・東海エリア需要にも対応
     完全人工光型植物工場を運営する日清紡ホールディングスの徳島事務所ではイチゴの生産・事業化を進めてお…
  10. 米国におけるクロマグロの完全養殖 植物工場による環境制御技術の応用可能性も
     野菜の周年栽培を実現する植物工場だが、その環境制御技術は魚の養殖分野にも応用できる可能性がある。米…
150629_英語ページバナー ログインページ(無料会員登録)_topside.logo
無料相談(経営相談・新規事業)バナー
151226 プレス募集バナー PR記事バナー 人材募集バナー

注目記事

  1. アラスカ初の商業ベース・完全人工光型植物工場による野菜の初出荷
     アラスカ州のアンカレッジにて初の大規模な完全人工光型植物工場を運営するアラスカ・ナチュラル・オーガ…
  2. 家庭用プリンタで土壌水分センサーなどの電子回路を安価に大量生産
     東京大学の川原圭博准教授らは、家庭用インクジェットプリンタを用いて様々な電子回路素子を短時間で印刷…
  3. 大日本印刷やデンソーが北海道の農家と組み、インドネシアへの生鮮野菜の輸出実証を開始
     大日本印刷はデンソーや道内の農業生産法人3社、約300軒の農家と組み、道産野菜のインドネシアへの大…
  4. 発電過程から出るCO2と廃熱を植物工場に利用。キャタピラー社とサンセレクトが戦略的提携を発表
     30年以上の太陽光利用型植物工場による高品質野菜の生産を行うサン・セレクト プロデュース社と建設・…
ページ上部へ戻る