施設園芸・植物工場展2016(GPEC)が7月末に開催・出展募集を開始

 一般社団法人日本施設園芸協会は、2016年7月27日から29日の3日間、東京ビッグサイトで「施設園芸・植物工場展2016(GPEC)」を開催するため、同展示会出展の募集を開始した。今回は出展対象を拡充し「自治体による産業立地」や「省力化機器・資材ネルギー関連災害熱中症対策」「高機能植物の生産関連」などの特設ゾーンも設置される。

前回のGPECでは、農業生産者を中心に38,421名が来場した。同展示会では、出展各社と農業生産者・団体、国・自治体や流通・販売関係者とのビジネスマッチング場や情報交流の場としても大きな注目を集めている。

公式サイト: http://www.gpec.jp/

特徴1. 施設園芸・植物工場に特化した専門展示会
・食品流通、飲食業などさまざまな方面から期待を集め、就農希望者の人気も高い施設園芸分野。一方、栽培品目も多様化し、他業種からの参入も相次ぐ植物工場分野。今では国内に留まらず、海外にも各技術の輸出・提供が始まっています。

・GPECは、農業の成長と活性化を担う存在として最も期待される二分野をテーマにした、“国内唯一”の専門展示会です。二分野に特化することで、出展者・来場者が厳選され、前回会期中の商談率は86.7%に達しています。

環境制御技術やICTをはじめ栽培から収穫、加工・出荷に至るまで、常に技術が進化する各種設備・資材・機器が出展対象。「収量アップ」「品質向上」「コスト削減」など明確な目的を持つ生産者等との濃密なビジネスマッチングを創造します。

特徴2. 抜群の認知度!約半数を占める生産者の来場比率
・GPECが開催される夏期は、多くの施設園芸農家が農閑期であり、次期の栽培計画や資材の買い替え等を検討します。さらに、全国からの好アクセスを誇る東京ビッグサイトが会場であり、前回は生産者等の来場が約5割、農業団体も含めると6割に達しました。

・各種メディアや全国のJA、生産者同士の口コミなどを通じて、GPECの認知度と期待感は高まっています。来場する生産者たちは明確な目的を持ち、熱心な方が多いことから、GPECには以下の出展メリットが期待できます。

・新規顧客の獲得、既往顧客との交流深化、市場調査、潜在ニーズの掘り起こし、企業PR、新製品発表、意見収集 など

特徴3. 質・量ともに充実!情報満載の併催行事
・GPECを主催する(一社)日本施設園芸協会は農林水産省の指導の下、政府機関や生産者団体、関連団体・大学・研究機関などと強力な連携体制を有しているため、膨大かつ正確な情報を発信できます。

・最先端の研究内容や国内外の最新動向が語られるセミナーは毎回、生産者はもちろん、他業種からも高評価を得ています。さらに、実機展示やデモンストレーション、プレゼンテーションなど工夫を凝らしたイベントを通じて、実践的な情報を提供します。

・GPECのコンセプトは 「政府・メーカー・生産者が一丸となって、日本の施設園芸と植物工場の将来を考えていく」ことです。来場者にとっては『農業の現実と理想』を一度に体感・共有できる機会です。意欲の高い生産者たちとぜひ活発な商談、情報交流を行ってください。

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植物工場・農業ビジネス編集部

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