災害に備えた省エネ住宅・ノココタウン全160棟が竣工。共用部にはシェア農園も設置

不動産企業のリスト株式会社の連結子会社であるリストインターナショナルリアルティ株式会社が販売を手掛ける、横浜市戸塚区の省エネ住宅「リストガーデン nococo-town(ノココタウン)」全160棟が2021年12月15日に竣工した。

災害に備えた省エネ住宅・ノココタウン全160棟が竣工。共用部にはシェア農園も設置
ノココタウンは最寄り駅であるJR戸塚駅からバスで15分ほどの距離に位置しているにも関わらず、在宅時間が増加し住環境を重視する顧客がコロナ禍で増加したことから、成約数が約1.5倍に増加しました。顧客から評価されたノココタウンの特徴は下記の通りです。

災害に備えた省エネ住宅・ノココタウン全160棟が竣工。共用部にはシェア農園も設置
特徴1 省エネ仕様 ~全160棟で省エネ指標BELSの5つ星を獲得~
160棟全てに太陽光発電システムを標準搭載しているため自宅で電力が生成でき、電気代の低減や災害時に電力をまかなうことができます。

また、各住戸の壁は一般的な戸建てと比較し約1.5倍の厚さがある2×6(ツーバイシックス)工法を用いていており、より多くの断熱材を使用しているため、高断熱・高気密を実現しています。これにより少しの冷暖房で室内温度が保たれるので、省電力で人体にも優しい造りとなっています。


特徴2 災害に備えた土かまど付きの集会所 ~住民のコミュニティ形成の場にも~
敷地内にノココタウン住民が自由に使える太陽光発電システム付きの集会所を設置しています。集会所には土かまどが設置してあり、ガス供給が止まってしまった場合も炊き出しを行うことができます。

また、通常時は集会所内で子育て関連イベントの実施や、土かまどを使い住民同士で自主的にBBQを行いキャンプ気分を味わうなど、コミュニティ形成の場としても使われています。


特徴3 シェア農園で土いじり ~敷地内で農業体験~
集会所のすぐ隣に住民向けシェア農園を設置しています。コロナ禍の外出自粛により家庭菜園やガーデニング需要が増加し都心近郊でもシェア農園も増えている中、ノココタウンでは高額な費用を払うことなく土いじりが可能です。

農園は共同農園と個別農園に分かれており、共同農園で採れた野菜は住民に提供しています。


特徴4 IoT機器を全棟に搭載 ~最新テクノロジーで安心・安全~
スマートフォンやタブレットなどを使い、自宅以外からの家電の操作や、鍵開閉の確認、子供やペットの見守りができるスマートホームサービスを全棟に搭載しています。


【ノココタウン物件概要】
所在地  :神奈川県横浜市戸塚区深谷町宇笹山1211-13他(地番)
総棟数  :160棟
販売価格 :3430万円~3980万円(第14期分譲)
間取り  :3LDK~4LDK
建物面積 :89.39m2~99.42m2(第14期分譲)
Web    :https://www.list.co.jp/list-g/nococotown/

投稿者プロフィール

編集部
編集部
植物工場・農業ビジネスオンライン編集部です。「植物工場・食&農業ビジネス」×「環境制御技術」に関する最新動向ニュースを配信中。