サントリーフラワーズ、家庭菜園用の野菜苗をリニューアル「ミニトマト・純あま」

サントリーフラワーズ(株)は、2022年春・夏シーズンの野菜苗「サントリー 本気野菜」の18ブランド56品種を2022年5月5日から順次出荷を開始する。

サントリーフラワーズ、家庭菜園用の野菜苗をリニューアル「ミニトマト・純あま」
「サントリー 本気野菜」は、2008年の発売以来、おいしさを重視した家庭菜園用の商品開発を行っており、ミニトマト「純あま」、キュウリ「強健豊作」をはじめ、ナス、ピーマン、ゴーヤ、スイカ等のラインアップで幅広く人気を博しています。

コロナ禍の巣ごもり需要で家庭菜園を始めるお客様が増えており、2021年の野菜苗市場は対前年約102%、2022年も対前年約101~102%と微増傾向が続くと推定しています。

今回、近年の家庭菜園人気の高まりを受け、家庭菜園愛好家の皆様へ、より確実にもっとおいしい野菜を収穫いただきたいという思いから、一番人気のミニトマト「純あま」をより甘く楽しめる、「純あま〈高糖度接木〉」を新発売します。


●商品の特長
当社オリジナルの「高糖度専用台木」を使用し、樹勢を適度にコントロール、果実の充実を促すことにより、実生(自根)苗や一般的なトマト台木を使用した接木苗よりも、安定して高糖度の「純あま」果実を収穫できます。

また、耐暑性、耐病性にも優れているため育てやすく、ビギナーの方でも安心して家庭菜園でのミニトマト栽培をお楽しみいただけます。

この接木苗は、野菜育苗会社ベルグアース(株)と共同開発しました。


●ベルグアース(株)について
事業内容:野菜苗の生産販売・農作物の仕入販売・農業資材の仕入販売。
生産者へのより高品質な野菜苗提供のため、全国に農場を展開しており、野菜接木苗では国内トップクラスの販売量となっています。

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