オプティム、AIやドローンを使い、農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米 「スマート米」の販売を開始

 株式会社オプティムは、最先端の技術を使ったお米や野菜を販売するWebサイト「スマートアグリフーズ直送便(愛称:スマ直)」をオープンし、AIやドローンを使い農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米「スマート米」の販売を開始する。

なお「スマート米」は、オプティムが所有するAIを用いた特許技術である「ピンポイント農薬散布テクノロジー」を用いて栽培されました。

オプティム、AIやドローンを使い、農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米 「スマート米」の販売を開始
■「スマート米」とは
「スマート米」とは、「スマート農業アライアンス」の取り組みの一つ、「スマートアグリフードプロジェクト」においてAIやドローンを使い、農薬使用量を抑えて育てられた、あんしん・安全なお米です。


■ピンポイント農薬散布テクノロジーとは
「ピンポイント農薬散布テクノロジー」とは、オプティムが提唱するAIやドローンを使った、新しい栽培方法です。

生育管理にドローンを活用し、AIによって病害虫が検知された箇所のみにドローンを用いて、ピンポイントで農薬散布を行うテクノロジーのことです。本技術は特許として権利化しており(第6326009号)、本栽培手法は、オプティムのみが実施できる栽培手法となっています。

オプティム、AIやドローンを使い、農薬使用量を抑えたあんしん・安全なお米 「スマート米」の販売を開始
今回は、大分県にて「ヒノヒカリ」と「にこまる」を、佐賀県にて「さがびより」を、福岡県にて「ヒノヒカリ」を「スマート米」として栽培し、削減対象農薬※3の使用量について50%~100%減※4となりました。


※3 農薬のうち、ピンポイント農薬散布によって削減できる殺虫剤および殺菌剤を「削減対象農薬」として定義。

※4 削減対象農薬の使用量において、当該地域において例年行われている栽培方法での平均的な農薬使用量もしくは当該地域のJA(農業協同組合)に納品する際に守るべき目安となる農薬使用量の基準値と、ピンポイント農薬散布テクノロジーを用いて散布した農薬の使用量を比較。削減量については、年度や地域で異なる場合があります。