家庭に、オフィスに生態系を。家庭用アクアポニックス「アクアスプラウト」予約販売開始

 株式会社おうち菜園は、家庭用アクアポニックス「アクアスプラウト」の予約販売を開始いたします。本体価格は、39,800円(税抜)、必要な備品が一式そろったスターターキットセットは、49,050円(税抜)となります。12月12日(土)までのご購入で5,000円割引です。

「アクアスプラウト」は、地球に最もやさしい循環農業(アクアポニックス)を家庭やオフィス、学校で楽しめる商品です。日々の暮らしで忘れがちな”自然の循環”を、気軽に体感することができます。

【販売ページ】 http://aquaponics.co.jp/aquasprouts-pre-order/
家庭に、オフィスに生態系を。家庭用アクアポニックス「アクアスプラウト」予約販売開始

<アクアスプラウトの特徴4つ>
1. 魚と植物を一緒に育てる
魚のアンモニア→微生物が分解→植物の栄養→キレイになった水が再び水槽へ。

2. 野菜・ハーブを収穫する
リーフレタスやルッコラ、青ネギなどの野菜、バジルやミント、コリアンダーなどのハーブを育てることができます。

3. インテリアにもなる外観
カラーは落ち着いたマットブラックを採用。金魚の”赤”と植物の”緑”が映えます。

4. 生態系をゼロから作る
ゼロから自然の生態系を作り上げる新体験。自分だけの生物サイクルを観察し、収穫して、味わうことができます。

<商品について>
商品名 : アクアスプラウト ~さかな畑~
寸法  : 幅約73 × 奥行25 × 高さ45cm (本体)
      幅約73 × 奥行25 × 高さ95cm (本体+ライトスタンド)
重量  : 約18kg (本体)
      約56kg (本体+水)
消費電力: 10W(50Hz)/ 9W(60Hz) (水中ポンプのみ)
電気料金: 140円〜200円/月 (水中ポンプのみ)
同梱物 : 本体、水槽、ハイドロボール(培地)、水中ポンプ、ライトスタンド ※ライトは別売です

<スターターキットについて>
おうち菜園が推奨するアクアスプラウトのための備品をスターターキットにまとめたお得なセット。何を買ったらよいか分からない方には、特におすすめです。

セット内容(9,250円税抜):
魚のエサ、カルキ抜き、タイマー、底石(3kg)、水草(人工)、エアーポンプ、エアーチューブ、エアーストーン、市販の微生物、試薬、コケ取り、ネット

【詳細リンク】 http://aquaponics.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/Starterkit.jpg

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
植物工場・農業ビジネス編集部

植物工場・農業ビジネス編集部

投稿者プロフィール

植物工場・農業分野を中心に環境制御技術に関する最新動向ニュースを配信しております。

この著者の最新の記事

関連記事

大和ハウス工業 アグリキューブ 植物工場バナー
次世代農業EXPO 植物工場バナー
昭和電工 植物工場 バナー
植物工場設備販売(人工光型)_バナー
    ミラノ万博レポート「食と農業の未来」

過去のピックアップ記事

  1. 人工光を利用し、連続光への耐性遺伝子でトマトの収量2割増
     野生種トマトに存在する遺伝子を導入し、栽培種トマトの苗を自然光と人工光の下で1日24時間生育させる…
  2. ファミマのサンドイッチ・サラダ、植物工場野菜への試験的な変更
     株式会社ファミリーマートでは、国内の植物工場で栽培された野菜を、サンドイッチやサラダなどの中食商品…
  3. ノース・ダコタ州立大学が約40億円にて植物工場・研究施設を完成
     米国のノース・ダコタ州立大学では最新技術を導入した植物工場が完成した。総投資額は3300万ドル(約…
  4. 世界の都市開発に期待される環境志向型アグリビルディングや植物工場
     政府は6月12日、産業競争力会議を開き、成長戦略を決定した。成長戦略は金融緩和、財政出動と並ぶ安倍…
  5. 横田ファーム_イメージ写真
     植物工場のような過剰な設備投資をかけず「半自動化」と栽培を行う上で重要なモニタリング制御のみを導入…
  6. 120億ドル市場の地産地消ビジネス。政府による新たな資金の貸し付けプログラムが開始
     米国農務省(USDA)では、小規模農家や近年、市場規模が拡大しつつある都市型農業に合わせた資金の貸…
  7. ローム 完全人工光型植物工場による一季成りイチゴの生産へ
     ロームは2014年9月、福岡県筑後市の子会社の半導体工場内で、LED光源を利用した完全人工光型植物…
  8. みらい、フルLED光源を採用した量産型植物工場が宮城県内に完成
     植物工場装置と野菜販売の株式会社みらいは、みやぎ復興パーク(宮城県多賀城市)内に経済産業省の補助事…
  9. カナダの植物工場市場/国内における施設面積1335ha・市場規模1568億円にて主力産業の一つ
    米国の植物工場・市場動向トレンド  世界市場において植物工場への投資が加速している。米国では人工光…
  10. 日清紡による植物工場イチゴ「あぽろべりー」の出荷開始
     完全人工光型植物工場にてイチゴを生産する日清紡ホールディングスが、量産栽培に成功し、近日中の出荷を…
150629_英語ページバナー ログインページ(無料会員登録)_topside.logo
無料相談(経営相談・新規事業)バナー
151226 プレス募集バナー PR記事バナー 人材募集バナー

注目記事

  1. 西松建設、玉川大学との連携事業・LED植物工場のショールームが完成
     西松建設は4月11日、玉川大学との産学連携事業として開発を進めているLED植物工場について、新規参…
  2. 台北や韓国などの都市型農業拡大。ソウル市は2年間で約4倍(118ha)の緑化・農地エリア拡大
     台北市では市が中心となって都市型農業や都市エリアの緑化を進めており、市民参加型の貸農園、学校・生徒…
  3. 住友電工、千葉大学と共同にて砂栽培・環境制御による高糖度トマトの収量増大を目指す
     住友電気工業株式会社と千葉大学は、住友電工がこれまで研究開発を進めてきた砂栽培技術と、千葉大の先端…
  4. 大林組、植物工場ベンチャーのスプレッドと提携。日産3万株の大規模施設を検討
     株式会社スプレッドは同社が開発した完全人工光型植物工場”Vegetable Factory(TM)…
ページ上部へ戻る