串カツ田中によるCSR活動「キャベツ リサイクル サークル」初収穫

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 株式会社串カツ田中は、CSR(企業の社会的責任)の一環として「キャベツリサイクルサークル」を構築し、2017年8月に苗植えをしたキャベツ約350株を収穫した。

キャベツリサイクルサークルについて
串カツ田中の店舗で日々の営業から出た店舗有機廃棄物を綺麗に2次処理し、発酵させてから堆肥として生成したものを提携農園のキャベツ畑に撒きました。契約農場は株式会社フードサプライとの提携です。

その畑にキャベツの苗を植えて、秋に収穫、そのキャベツをお客様にご提供するというリサイクルの仕組みを構築いたしました。今回が初めての取り組みとなります。

串カツ田中によるCSR活動「キャベツ リサイクル サークル」初収穫
今回収穫したキャベツは、近日中にフードサプライから串カツ田中の一部店舗に納品され、お通しのキャベツや、ちりとり鍋の具材としてお客様に届きます。


今回の経緯
串カツ屋として、キャベツは欠かせない食材の一つです。その食材に関係したCSR(企業の社会的責任)活動を始めたいと両社と店舗有機廃棄物回収業者アイ・エス・ガステム株式会社の3社で話し合い、この度の実施に至りました。


実施内容
2017年7月 提携農園に堆肥を散布
2017年8月28日(月) 苗植え(約2000株)
2017年11月21日(火) 収穫
(約350株。残りは11月26日 アイ・エス・ガステムと串カツ田中社員にて収穫予定)


株式会社串カツ田中について
「串カツ田中」の単一ブランドで関東圏を中心に全国規模で飲食事業を展開。「串カツ田中の串カツで、一人でも多くの笑顔を生むことにより、社会貢献する」が企業理念。

全国1,000店体制を構築し、串カツ田中の串カツを日本を代表する食文化とすることを目標にしている。2008年に世田谷に1店舗目をオープン。外食アワード2013受賞。2016年東証マザーズ市場上場。