天王寺公園エントランスエリアに大阪産野菜・加工品等の販売 「産直市場よってって」などがオープン

 近鉄不動産株式会社は、大阪市より委託され管理運営を行っている、天王寺公園エントランスエリア「てんしば」において、新たに直売所やバーベキューレストランの2店舗をオープンする。

天王寺公園エントランスエリア「てんしば」 https://www.tennoji-park.jp/

「てんしば」は、2015年10月1日にリニューアルオープンした、天王寺・阿倍野エリアの新たな賑わい創出拠点で、市内有数の約7,000平方メートルの芝生広場を中心に、幅広い年齢層が楽しめる店舗を営業しています。加えて「てんしば」では、様々なイベントも開催しており、リニューアルオープン1年間で約420万人が訪れた人気エリアとなっています。

 また、2016年度グッドデザイン賞では、官民連携による地域活性化の取り組みが評価され金賞(経済産業省大臣賞)を受賞するなど、注目を集めています。

 今回、新たにオープンする2店舗は、カフェ・地元大阪産の野菜・果物や加工品等を販売する「産直市場よってって」と、芝生広場を望みながら、バーベキューや肉・野菜料理、アルコールドリンクなどを楽しむことができる、「SORAIRO KITCHEN in TENSHIBA PARK」です。開業は、4月20日(木)を予定しています。

既存の11店舗と同様に、緑あふれる公園に調和した開口部の広い、開放的な木造建築となっています。魅力溢れる2店舗の開業により、一層多くの皆様に愛される「てんしば」となるよう努めていきます。

【SORAIRO KITCHEN in TENSHIBA PARK】外観イメージパース
天王寺公園エントランスエリアに大阪産野菜・加工品等の販売 「産直市場よってって」などがオープン
・(店名)「SORAIRO KITCHEN in TENSHIBA PARK」
・(運営)イコン株式会社
飲食店事業の運営を手がける企業であり、近畿圏内を中心に様々なコンセプトレストランを展開しています。
・(概要)営業時間:11:00~23:00、席数:170席(屋外を含む)

・(特長)
ガラス張りの店内から公園を望む開放的な空間が特長で、構造を生かした採光やライティングによって、店内にいながら公園の雰囲気をお楽しみいただくことができます。テラス席からは公園の芝生広場を望みながら、夏はバーベキュー、冬は季節の食材を楽しむことができ、幅広い年齢層のお客様にご利用いただくことができます。
天王寺公園エントランスエリアに大阪産野菜・加工品等の販売 「産直市場よってって」などがオープン