外食/小売業

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<外食・食品加工に関連する企業からの農業ビジネス参入事例>>

力の源カンパニー
ラーメン店「一風堂」を展開する力の源カンパニーは、今月から大分県竹田市でスイートコーンなどの農産物の生産を開始した。昨年10月に設立した農業生産法人:くしふるの大地が竹田市内の農場(約3ヘクタール)で栽培。2013年度に売上高1500万円を目指す。
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ローソン「ローソンストア100
関東地方の農家と第1号となる農業生産法人を設立し、子会社の九九プラスが展開する生鮮コンビニ「ローソンストア100」に減農薬野菜を供給する計画である。「ローソンストア100」は、雑貨や食料品、そして生鮮食品でも均一価格(税込み105円)で販売するのが特徴。従来は天候不順などの影響で市場価格が上昇した場合でも、均一価格を維持できるよう独自の調達先を確保することが課題になっていた。
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サンドイッチ・チェーン:サブウェイ
サントリーホールディングス(株)の関連企業であるサンドイッチ・チェーンの「サブウェイ」は、5月末に植物工場併設型の店舗をオープンする予定。サブウェイは現在、全国に190店舗を展開しており、08年12月期の売上高39億円。
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吉野家
横浜市にて、地元の農家と共同で農業生産法人「吉野家ファーム神奈川」を設立。まず牛丼用のタマネギを生産し、同社が全量引き取る計画。農業法人の資本金は170万円で、吉野家が10万円、残りを提携農家などが出資。
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モスフードサービス
有機農産物販売の野菜くらぶ(農業生産法人)と共同で2006年2月に農業生産法人サングレイスを設立。サングレイスでは、静岡(昭和村と菊川市)と群馬の計3カ所に農場を持ち、モスバーガー向けのトマトを栽培している。
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コロワイド
外食チェーン企業である同社では、閉鎖空間(室内)での水耕栽培による野菜や果物の生産・販売事業を開始。水耕栽培工場(植物工場)では、2010年初頭にはレタスなどの栽培を開始する計画だという。<店舗で使用する食品などを生産・加工している浦和工場内に設置する計画>
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リパブリックベジタブル・ラウンジ(食品製造子会社)
外食店運営企業である同社では、梨北農業協同組合(JA梨北)の一般的な「規格外野菜」としても売れ残った野菜を買い取り、関東地方で運営する炭火・串焼きの「横浜天下鳥」など約60の飲食店に卸している。
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ワタミ
早くから農業事業へ参入した企業のひとつ。02年に農業法人ワタミファームを設立。現在までに、北海道や京都府など7カ所の農場で合計約480ヘクタールの農地で栽培を行っている
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カゴメ(響灘菜園)
響灘菜園はカゴメ電源開発の出資を受け、2005年5月17日に北九州市若松区の電源開発敷地内でトマトの生産・販売を開始。施設内は24時間コンピューターで制御され、栽培には電解水や生物を利用した生物農薬を使用。通年での収穫可能な「ハイテク温室」として、年間2000トン以上の生産能力を持っている(8.5ヘクタールの温室を埋め尽くす20万本のトマトの木が栽培されている)。
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