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	<title>イノプレックス 「社会変革型ビジネス」のアイデア・ケース事例を紹介</title>
	<link>http://innoplex.org</link>
	<description>Social Innovation &#38; Technology</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 18:04:08 +0000</lastBuildDate>
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		<title>途上国商品（アルゼンチン）：プラスチックバックからお洒落＆シンプルな長靴を製造</title>
		<description>この長靴は、米国東北部のロードアイランド州にあるデザインスクール＜Rhode Island School of Design (RISD)＞の学生、Louie Rigano氏によってデザインされたもの。彼の目標は廃棄されたプラスチックバックを溶かし、シート状にしたものから簡単に製品を再生することである。
　

　
目標を実現するため「Waste for Life」と連携した。「Waste for Life」は貧困を解決する方法を一緒に開発するためのNPO組織で、参加者は科学者や技術者、教育者やデザイナーなど、多様な職種がネットワークに参加している。
　
　
そして、こうした協力関係から、アルゼンチンのカルトネーロ（cartoneros）に商品の作り方を教えようと奮闘中である。カルトネーロ（cartoneros）は、ゴミからリサイクルできる紙・段ボール・プラスチックバックなどを集める貧しい人たちのことである。
　
　
彼らが集めた資材を色々な商品に利用できるように、プラスチックバックをシート状に圧縮できる機械も開発・提供した。シート状の素材になることで、様々な製品を作ることが可能となり、こうした素材を張り合わせて作ったのが “この長靴” である。それにしても最近の途上国商品（バックや小物、洋服など）は、シンプル＆お洒落で、デザイン性にも優れたものが多い。
　


　
　
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		<link>http://innoplex.org/archives/3364</link>
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		<title>馬鹿らしいジョーク的な商品。疲れているアナタに向けたアイデアグッズ</title>
		<description>本日は社会貢献には全くつながらない商品ですが、あまりにもバカらしくて、つい笑ってしまう商品を紹介。カナダのバンクーバーに拠点をおき「The Weak Shop」という体力がなく困っている人向けの「ジョーク的な商品」を販売している企業です。
　
　
例えば「Support Hat」は、頭を支えるのが辛い人向けに、周囲の壁に吸盤を貼り付け固定するという商品。
Support Hat from The Weakshop on Vimeo.
　

それ以外にも、様々な商品があります（英語が分からなくても、こちらの商品動画だと理解できます）。中でも興味を持ったのが「Food Lift」という商品。食欲がない時に食べたいモノを入れると、ミキサーで細かくペースト状（流動食のようなもの）にしてくれ、自動的に口へ運んでくれるというもの。映像的にも問題あるので勇気のある方のみ見て下さい。
　
　
それにしても、こんな商品を誰が買うのでしょうか？（そもそも、ジョークが理解できません・・・）。こんな商品がアメリカ・カナダで売れるのであれば、この不況の中でも国民の消費意欲が高いのでは？と思ってしまいます。
　
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		<link>http://innoplex.org/archives/3359</link>
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	<item>
		<title>UV（紫外線）ライトにより殺菌効果のあるマドラー</title>
		<description>今回は、少しハイテクなマドラー。コップの中にこのマドラーを入れておくと、UV（紫外線）ライトにより水を殺菌してくれる、というもの。特に長時間放置した水を飲む際、特にお洒落なホテル・旅館に、置いてくれるとお洒落で、非常に便利かもしれませんね。
　

　
　
※ 参考記事：Ecofriend
　
　 </description>
		<link>http://innoplex.org/archives/3350</link>
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	<item>
		<title>クラゲ・バーガーが発売される時期も近い？！</title>
		<description>今回は、クラゲバーガーを開発したというニュースではなく、海産資源の乱獲の行く末を人間の最大の欲求である“食欲”に訴えた作品情報で、このまま海水温の上昇が続けば、クラゲバーガーが現実になる日も遠くないよ、と警告したイラストである。
　

　
この作品は、全米科学財団（NSF）と「Science」誌による2009年度国際科学・工学画像化チャレンジ（International Science and Engineering Visualization Challenge 2009）イラスト部門で選外佳作に入選したもの。
　
　
※ 参考記事：National Geographic News
※ Dave Beck氏のサイト（Director and Assistant Professor Digital Arts & Sciences Program）
　
　 </description>
		<link>http://innoplex.org/archives/3346</link>
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		<title>簡易的浄水フィルターが搭載されたデザイン性の高いマイペットボトル</title>
		<description>Water Bobbleは、プレハブから家具まで様々なモノをデザインしているKarim Rashid氏によって作られた商品。キャップ部分には簡易的な浄水フィルターが付いており、塩素などを取り除いてくれ、毎日が美味しく・安全な水を飲むことができる。
　

　
またコスト削減のために途上国で製造されることが多い中で、同商品はアメリカでつくられ、可能な限りCO2を排出しないことも目標に掲げている。
　
　
素材は再生ペットボトル（ポリエチレンテレフタレート）で、ビスフェノールA（BPA）、ポリ塩化ビニル（PVC）など有害物質が一切含まれないようにFDAの認証を受けている安全性の高い商品でもある。価格は１０ドル程。
　
　 </description>
		<link>http://innoplex.org/archives/3343</link>
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	<item>
		<title>風力発電のために巨大凧を搭載する貨物船・漁船、事業化段階へ一歩近づく</title>
		<description>太陽光やバイオマス、風力など再生可能エネルギー（renewable energy）が注目されるようになってから、様々な発電アイデアが提供されています。（例：ヤシの木で、家庭用の電力を発電するアイデア）
　
関連したアイデアとして、船の上に大きな凧を揚げ、風力発電につなげる貨物船のニュースを２００８年１月に聞いた時には驚いたが、こうした船に搭載する巨大凧による風力発電が、そろそろ事業化できる段階に近づいているようだ。
　

　
上記のニュースは、１９９５年にドイツ・ブレーメンに設立した海運会社Beluga Shipping社 等が開発したもので、巨大凧を搭載した貨物船（ベルーガ・スカイセイルズ号）で２００８年１月に、大西洋を渡り、ベネズエラ、アメリカ、そしてノルウェーに戻ってきた、というもの。
　
　
航海中には、一日最大で８時間凧が揚げられ、一日平均２．５トンの燃料の節約、金額にすると一日当たり１０００ドルの節約につながった。
　
　
この凧は、風力や海のうねり、船のスクリューの回転数といった複数のデータを解析するコンピュータによって制御されているハイテクな凧（１６０平方メートル）で、システム自体は総額５０万ドル程する。
　
　
それでも開発元のBeluga Shipping社CEO：ニールス・シュトルバーグによると「燃料費削減というメリットは大きい。だが、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出削減という側面にも注目すべきだ。数年のうちに必ずや、海運会社は温暖化ガスの排出を大幅に減らさなければ、不利益を被るようになるからだ」と発言している。
　
　
同社によると、このサイズの巨大凧（１６０平方メートル）では、１０％から１５％の油の消費を節約でき、さらに大きなサイズも開発中で、５０００平方メートルの巨大凧の場合、３０～３５％の燃料代が節約できると試算している。
　
　
そして、このシステムを導入したいという企業も出現した。ドイツの巨大漁船開発企業であるParlevliet & Van der Plas社 は、漁船にも、ハイテク凧による風力発電システムを２０１０年に導入することを発表している。（プレスリリース）
　
　
Parlevliet & Van der Plas社のCEOであるDiederik Parlevliet 氏も、同様のメリットを考えており、燃料代やCO2削減につなげたいようだ。同社は積極的にサステナブルな漁船を目指しており、今後もこうした技術を積極的に取り入れたいということだった。
　
　
最初は実験的な取り組みで、事業化は難しい印象を受けたのだが、購入企業が現れたということで、今後は巨大凧による風力発電ビジネスも事業化できる段階に近づいているようだ（まずは欧州あたりから）。日本も造船技術においては、世界でも有数な技術保有国である。船舶における、こうしたサステナブルな流れに対して、どう対処していくのか注目したい。
　
　
※ 参考記事： フォーサイトの記事
 　
　
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		<link>http://innoplex.org/archives/3338</link>
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	<item>
		<title>ドバイのDuty Free・ショッピングでの売上高は過去最高を実現</title>
		<description>DUBAI DUTY FREEのニュースによると（参考記事）、ドバイのDUTY FREEによる２００９年の売上が前年比３．７６％増加、過去最高を記録したという。
　
　
ドバイといえば、世界的な景気低迷により、今後の経済成長が不安視されてますが、オープン２６周年セールを実施した１２月２０日には、一日の売上が約１６億円を達成したとか。
　
　
こうした現象には、多くの中国人富裕層がドバイに訪れたことが、一つの要因のようです。ドバイショックによるホテルの宿泊代などが大きく値下がり、ショッピング目的も含め、クリスマス期間に北京からドバイへの旅行客数は予想を３～４倍も上回ったと言われ、旅行者(中国人)の一人当たりの平均消費額は約４０万円という。
　
　

　
　
 </description>
		<link>http://innoplex.org/archives/3334</link>
			</item>
	<item>
		<title>エコや農業など、全てのグリーン情報がiPhoneアプリで入手可能（ベータ版）</title>
		<description>グリーンマップ（Green Map）は、農作物の直売所（ファーマーズ・マーケット）や環境保全に貢献する建物（グリーン・ビルディング）、ガーデニングや市民農園、観光スポットなど、様々な情報を提供してくれる（参考までに、グリーン検索エンジンというサービスもある：参考記事）。
　
　
そして、こうした情報はiPhoneアプリとしても利用でき、情報だけでなく参加者とのリアルタイムなコミュニケーションも可能にした（例：twitter上でつぶやけば、同じ場所にいる人と情報交換も可能になった）。
　


　
情報はグーグルマップ上にスポットされ、イベントやビジネス、環境や旅行に関する情報が閲覧できる。まだまだベータ版ではあるものの、同サイトでは、それ以外にも様々な情報が入手可能。日本でも多くの人が協力しながら、こうしたサイト・iPhoneアプリを作ってくれると有難いですね！
　
　 </description>
		<link>http://innoplex.org/archives/3323</link>
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		<title>水を運搬するアイデア商品（途上国向け）：Hippo Water Roller／Q Drum</title>
		<description>以前、ideo社のアクアダクトの記事を掲載した際に、他にもソーシャル商品がないかコメントを頂いたので、関連した商品をご紹介。以前から実施されているプロジェクトで、他メディアでも紹介されているかもしれませんが、参考までに２つ紹介します。
　
　

	Hippo Water Roller
子供や老人でも運べるようにドラム型に設計され、実際には９０リットルが入った水を体感重量１０ｋｇ程で運搬が可能。ローラー部分に水を入れ、リヤカーのように引いたり、押したりして運ぶもの。
　
※ ＣＮＮニュース映像


　
　

	Q Drum
こちらもローラー部分に水を溜めて運搬するのだが、取っ手の部分がロープになっている。基本は５０リットル（７０リットルタイプもある）の水を運ぶことができる。こちらの方がお値段的にはローコストである。
　
※ Ｑドラムの商品説明


　
　
 </description>
		<link>http://innoplex.org/archives/3318</link>
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	<item>
		<title>日本は野菜ジュースの消費大国、日本市場を狙う中国企業</title>
		<description>日本はアメリカと並んで野菜ジュースの消費大国である。日本における近年の野菜ジュース消費量は目を見張るものがあり、穀物大手の米カーギル社によると、日本の野菜ジュース消費量は2003年の６９，３００キロリットルから、08年は１４５，０００キロリットルと約２倍増加した。
　

　
特に日本で消費される野菜ジュースは種類が多く、ニンジンやセロリ、ホウレン草など様々な野菜が消費されるのが特徴。中でも人気があるのがニンジンジュースで、輸入の７０％以上を占める横浜税関によると、アメリカやオーストラリア産が多く、中国が占めるシェアはごくわずかであるという（中国シェアは０３年に１％、０６年に２％にまで上昇している）。
　
　
しかし、中国税関がまとめた最新の統計によると、２００９年1月～5月にかけて中国が輸出した野菜ジュースは８，６３２トンに達し、野菜ジュースの生産事業が投資機関や製造業者に注目されつつある。
　
　
例えば、香港金恒富有限公司は、新疆ウイグル自治区喀什（カシュガル）市と投資総額１億元に上る濃縮ニンジンジュースの製造事業に乗り出し、工場を稼働させている。
　
　
中国から見た日本の野菜ジュースは魅力的な市場だと考えられているようだ。
ある統計に基づいて計算すると、日本は高い買値をつけてくれる市場であり、１－５月の未混合野菜ジュースの平均単価は、FOB価格（本船甲板渡し価格）で１トンあたり２，３７１1ドルに対し、もう一方の消費大国である米国は１トンあたり１，３７３ドルだという。中国の生産業者にとって日本は大いに興味をそそられる市場であり、今後も、そのシェアが拡大することが予想される。
　
　
※ 参考：人民網日本語版（2009年7月15日）より
　
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		<link>http://innoplex.org/archives/3312</link>
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