NTTファシリティーズ/岩手県でITサービスを融合させた新産業創出に向けた農業ITシステム、植物工場等の共同実証プロジェクト  NTTファシリティーズは3月22日、一般社団法人おらが大槌夢広場と共同で、農産物の生産から流通、加工までの各フェーズとITサービスを融合させた新産業創出に向けた農業ITシステムおよび植物工場等の共同実証プロジェクトを岩手県上閉伊郡大槌町で実施すると発表した。
村田製作所や東北大が被災地で先端農業、職住分離を支援 、中小農家の業務効率を高めるためクラウド使い農地を遠隔監視  村田製作所や仙台市のIT(情報技術)企業など約10団体と東北大学は、被災地でクラウドコンピューティングを活用した先端農業に乗り出す。塩分や放射線量、土壌温度を測るセンサーを使い農地の測定情報をネット経由でどこからでも閲覧できるようにする。復興計画で多くの地域で職住分離が進むなか
農業事業者向けの販売・生産情報の一元管理向けのWebアプリケーション「AgriSUITE」の無償試行を開始<日立東日本ソリューションズ> 日立東日本ソリューションズは2012年2月22日、農業事業者向けの販売・生産情報の一元管理向けのWebアプリケーション「AgriSUITE」の無償試行を開始した。同社は、製造業向けに販売管理や生産管理、販売計画・生産計画システムを提供してきており、
クラウド技術を利用した農作業管理システムの無料試用モニター開始。今後の機能強化・サービス改善につなげる<Agri-sh(アグリッシュ)> Agri-sh(アグリッシュ)では、クラウド技術を利用した農作業管理システム「farmer -クラウド農業日誌システム-」の無料試用(モニター)を開始し、一般の農家・生産者の意見を取り入れながら今後、さらなる機能強化クラウドで実現していく、という。
施設園芸向け資材の販売・保守メーカーのネポンとセンサやシステムを提供するNECが農業ICTクラウドサービス事業に関して協業合意 日本電気(NEC)と農業機器メーカーのネポンは1月31日、農業ICTクラウドサービス事業に関して、協業に合意したことを発表した。センサネットワーク等を活用して、農業の生産性向上や農作物の品質改善などに貢献するのが狙い。ネポンは、温室などに利用する施設園芸向け資材の販売・保守を行うメーカーで
ローソンファームにてクラウド技術を利用したアンドロイド端末を本格導入。害虫などの防除情報を東京本社にて一元管理 ローソンが出資する農業生産法人「ローソンファーム」は2012年3月から、農場で使うペン入力式のアンドロイド端末の本格展開を始める。千葉や大分など現在4カ所にあるローソンファームに、各5〜6台ずつ新端末を配布する。農薬を使って害虫や細菌などから野菜を守る「防除」の状況を、畑で働く作業者に逐一入力してもらい
イオン直営農場にて、富士通のクラウド技術を活用したICTシステムを導入。生産から加工・物流・販売に至るまでの全工程を「農業クラウド」で一貫管理 イオンアグリ創造株式会社と富士通は11月25日、富士通のクラウド・コンピューティングを活用したICTシステムをイオン直営農場に導入することを発表した。共同の実証実験を12月1日より開始する。イオンアグリ創造(2009年7月設立)は、イオン直営農場の運営および農産物の生産委託を扱う会社
農業のIT化市場は2010年で約60億円・トレーサビリティ/クラウドシステムなど関連ビジネスも含め10年で10倍に<シード・プランニング> シード・プランニングは、農業のIT化推進企業約40社に農業のIT化最新動向と将来性について調査を行い、その結果を発表した。同社が発表した調査内容によると、農業のIT化市場は、2010年で60億円(推定)で、2015年には100億円、2020年には600億円に拡大すると予測している。
沖縄でのクラウドコンピューティングを活用した植物工場<中城デージファーム>/40フィート冷凍コンテナを活用・高齢者や障害者の雇用も推進 NPO法人・亜熱帯バイオマス利用研究センターは、7月19日、情報通信技術(ICT)を活用した植物工場「中城デージファーム」の開所式を中城村奥間浜原の同工場で行った。工場の温度、湿度などの栽培環境の管理や生育のモニタリングなどを、ネットワークを通じて情報処理を手掛けるクラウドコンピューティングを活用
山梨県のワインファームでセンサー技術を活用/収集データを分析し、ブドウの最適収穫時期を判別、作業者の工数削減や害虫の発生予測にも活用(富士通) 富士通は、夢郷葡萄研究所が所有する山梨県のブドウ畑において、センサーを用いた圃場データの収集・分析の実証実験を2011年6月〜9月末まで実施すると発表した。実験では、離れた2カ所のブドウ畑と圃場管理事務所に温度センサーと簡易カメラが一体となったセンサーボックスを設置し
ITを駆使して土壌などの栽培環境データを分析。効率的で安定した栽培方法のマニュアル化「精密農業」を目指し、大分県にて新規農業参入<アクティス> 大分県・竹田市荻町で来年度農業参入する東京都千代田区のIT企業(株)アクティスでは、市と進出協定を締結した。同社が目指す農業は、IT活用で農地の温湿度情報の分析を通じて「経験・感覚」の農業を脱却し、安定した高効率農作業を目指す、ことである。
スマートフォンから小型のLED植物工場を遠隔制御。育成記録はクラウド化・サーバ上で保管し、多方面に利用を検討(ブリリアントサービス) 今までも家庭用サイズの小型・植物工場とPCをつないだサービスについて、国内外での様々な事例をご紹介してきた(例えば国内ではアイティプランツ社の事例、海外ではClick & Growの事例など)。その他にも、実験的なプロジェクトではあるものの、iPhoneなどの携帯電話から遠隔操作ができる世界最小LED植物工場の事例
ベトナムの児童が携帯電話やインターネットを利用して、ベトナム農家と日本の農業専門家のコミュニケーションを実現 NTTコミュニケーションズは2011年2月16日、パソコンやインターネットを活用してベトナムの農村に住む児童に稲作の専門知識を提供し、親世代が行う農業の生産性向上に役立ててもらおう、という開発支援実験「YMC-Viet Project」を開始した。総務省の「ユビキタス・アライアンス・プロジェクト(ICT重点3分野途上国向けモデル事業)」の一環として
PCと水耕栽培システムをつなげる卓上型の家庭菜園・植物工場、この春から実験的に発売予定(アイティプランツ社) USBケーブル等を介して、PCと水耕栽培システムをつなげる家庭菜園グッズを過去にもいくつか紹介したが(例えば、Click & Grow の事例)、今回は国内でも春から実験的に販売を開始するニュースを取り上げる。開発したメイン企業は滋賀・立命館大学内のインキュベーションに事務所を置くアイティプランツ社である。
NASAによる衛星技術と農場現場のデータを融合させたハイテク農業アグリ2.0、リアルタイムに灌漑システムも制御可能 米国でも都市型農業として多段式の水耕栽培(植物工場)にチャレンジする企業や大規模な露地栽培においてGPSやセンサーネットワーク技術が導入され、次世代の農業ビジネスとして、アグリ2.0(Agriculture2.0)と名づけられた農業ビジネスに注目が集まっている。
世界最小規模/LED搭載の小型植物工場。フリーの専用ソフトウェアをダウンロードすれば、誰でもWEBやiPhoneを通じて遠隔操作・自動制御が可能 今までにも、PCと接続しながら好きな植物を栽培できる家庭菜園グッズを紹介してきたが、今回はさらにハイテクな家庭用の小型・植物工場をご紹介する。日本国内でも、簡易的な水耕栽培キットであれば数千円から、水耕+LED照明にオートメーション機能(温度や水量などを把握して自動調節してくれる)が搭載されている小型植物工場であれば、数万円ほどで購入可能である。(例:MRTのリビングベジスタ/価格は6万5千円ほど)
アイオワ州立大学のワイヤレスによる土壌センサーの研究・開発。正確な栽培環境データの収集により、農家の意思決定や効率的な農業に貢献 アイオワ州立大学のAgricultural and Biosystems Engineeringでは、大規模農場におけるワイヤレスな土壌センサーの研究・開発を行っている。研究では、土壌の深さ30cm程に25?50m間隔でセンサーを埋め込み、土壌中の水分量や炭素・窒素の使用量などを数値化することで、現在の土壌環境に足りているもの、足りないものを判断するセンサーを開発している。
家庭内のスマートグリッド化を家庭菜園のためのモニタリング・計測制御システムにも融合させる技術(ガーデンボット) 最近よく耳する「スマートグリッド」。ITを活用して電力需給情報をリアルタイムにやり取りすることにより、発電や送電などをスマートにコントロールする機構を組み込んだ次世代の電力網である。家庭内にある家電に人工知能機能を持つマイコンを搭載させ、全ての情報をネットワーク化したり
ITシステム開発企業:演算工房「植物工場分野」栽培環境の計測・制御管理 (株)演算工房は、土木建設業の計測、測量、施工管理の情報化・自動化を支援しており、約20年にも渡って、植物工場分野のシステム分野、つまり栽培環境の計測・制御・管理に関連するITシステム開発を行ってきた企業の一つである。
ITやセンサー技術を利用した家庭菜園グッズの市場拡大。農家より消費者アプローチの方がIT・WEBを導入しやすい傾向?! Click & Grow では、簡単に家庭菜園ができるシステムを提供してくれます。本栽培システムは、水や肥料の適切量を把握してくれるセンサーが内蔵したハイテク水耕栽培キットである。栽培方法は簡単、あなたが栽培したい種と肥料を入れ、USBケーブルを通してパソコンにつなげるだけ。

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