【5/23:講演内容・当日の様子/長野県経営者協会】植物工場・環境制御技術による高付加価値ビジネスの創出 講演内容・当日の様子 講演会当日には、食品関連以外にもIT・ソフトウェア開発、医薬やホテル・物流関係などの経営者を中心に30数名の方にご参加頂き、植物工場の概要・市場動向や今後のビジネスチャンスについて、お話させて頂きました。また、植物工場を稼働させている企業3社にもご協力頂き
震災・原発事故のため電力供給を不安視する施設園芸・植物工場運営企業。建設予定を白紙撤回する企業も多い 震災直後にも、各地の水耕施設やカゴメの植物工場、サイゼリアの仙台への直営水耕農場など、いくつかの情報を掲載してきた。今後、電力ピークをむかえる夏場にむけて、植物工場や施設栽培運営企業は、電力供給の制限があるかどうか、大変気になる点であるだろう。
植物工場企業を中心に30社程が流通・販売面で連携。農協など既存流通チャンネルとは異なる新たな販売ネットワークを構築(野菜BANK) 全国の施設野菜や植物工場の運営者や生産者が4月中旬、業界初の連携組織「施設野菜バンク」(野菜BANK)を立ち上げる。狙いは共同で数量と流通チャンネルを確保したり、競合との差別化を図るブランドを構築することだ。新しい組織は、従来型の農業の生産・流通の枠組みに衝撃を与えそうだ。
【調査レポート】植物工場の6割赤字/収支均衡3割の現状を打破するためには(全67ページ) 2010年7月に発行した調査レポートに最新データ(2011年2月末時点)を追加して改変しました。国内市場における植物工場ビジネスの動向・各企業の経営戦略、将来的な市場可能性について情報収集できます。
【補足】繊維機械分野の津田駒工業/植物工場事業に新規参入。今後の成功可能性・ヒントについて 【補足情報】実験的に栽培していた津田駒工業では、昨年8月から栽培実験を開始したが、今年9月には津田駒工業の敷地内に約75平方メートルの新たな実験プラントを完成させ、サンチュなど4品種の野菜の栽培を始めたようだ。現在は3人の担当者が1日20株を生産しており、2012年9月以降は月産6千株を目指している。
工場内の遊休地を「植物工場」に転用する企業が増加。今後は外食・中食産業への販路開拓も成功ポイントの一つ 製造業を中心に、工場内の遊休地を「植物工場」に転用する事例が増えているが、以下には参考として「プレジデントの記事」を一部、掲載する。   製造業が植物工場へ参入する理由は以下のようなもの。これまで効率化の面では後れをとっていた農業分野に対して「均質な製品を効率良く計画的に生産するノウハウ」を活用できること
(4月)アグリビジネス研究会の報告<植物工場の現場から経営戦略まで> 4月15日に開催されました「アグリジビジネス研究会」について簡単な報告をいたします。今回は前半が弊社による発表(植物工場・水耕栽培野菜の全国的な販売・流通戦略)、後半はキューピーの技術をもとに、独自技術を開発して「植物工場レタスの生産・販売事業」にチャレンジしている(株)野菜工房:代表取締役副社長の周藤様の講演会を行いました。
野菜工房、植物工場・新規参入企業への総合支援事業へ(技術・商標ライセンス提供など) (株)野菜工房では、空きスペース・遊休工場の活用のため、農業(植物工場)に新規参入を検討している企業に対して、独自の栽培技術の提供や商標ブランドのライセンス、といった総合的な栽培支援事業に乗り出す。