携帯電話のキーシート関連の自社技術を生かして水耕栽培キットを開発。照光時間/養液循環時間を制御した小型モデルを提案<サンアロー> 新潟市や見附市に開発拠点を置き、携帯電話のキーシートが主力事業のサンアローは野菜の水耕栽培装置を開発した。照光時間を調節したり、肥料となる水溶液を装置内で循環させたりすることで露地栽培に比べ半分程度の期間で野菜を育てられる。企業のオフィスやホテルなどに売り込み、2013年8月期に50台の販売を目指す考えだ。
大麻市場の非合法・負のイメージを払しょくし、クリーンで豊かな生活を約束するキッチン植物工場を提案する企業(Northern Lights) 過去にも国内の飲食店向けの小型プラント、冷蔵庫に植物工場が内蔵されたアイデアなどをご紹介したが、今回はキッチン植物工場の販売情報である。今回の新商品を販売するのは、カナダのバンクーバーで成功している水耕装置販売企業の一つである
長崎県内11団体・産学官連携により、飲食店や家庭への小型植物工場装置のレンタル・宅配事業へ 長崎県内の11の企業団体や個人が連携することで、飲食店や家庭への移動式・小型植物工場装置のレンタル・宅配事業へ乗り出す。装置には省エネ効果が高いLED照明を組み込み、農作物を照らす光の色や照度を成長に合わせて管理。「植物工場」を小型化し、「持ち運び可能」という付加価値を与えて飲食店や家庭向けに売り出す、という。
中国でも遠隔制御可能な小型・植物工場の研究をスタート。世界的な大企業や大学との提携を進めながら独自技術の確立を目指す 中国農業科学院・農業環境/持続可能発展研究所の傘下企業である北京中環易達設施園芸科技有限公司は、北京でこのほど、新しく開発に成功した家庭用の植物工場と、家庭用園芸シリーズを発表すると同時に
三洋電機製リチウムイオン電池を備えた家庭用水耕栽培装置を開発<FUJIYA>深夜帯に充電するだけで必要な電力を確保できる 小型のミニ・家庭用植物工場(水耕栽培)が次々と開発・販売される中、電動バイクの製造・販売を手掛ける(株)FUJIYAは、これまでの電池研究を生かし、三洋電機製リチウムイオン電池を備えた家庭用水耕栽培装置を開発した。完全人工光型の植物工場は、最適な生育環境を保つため常に電力を供給する必要があるが、一般家庭では電気代がネック
省スペースでも栽培可能な家庭用水耕栽培アイデア 最近は難しいニュースばかりなので、息抜きも兼ねて家庭用水耕栽培をご紹介。以下はデザイナーであるPeter Buley氏が提案した水耕栽培キット。簡単なハーブや様々なベビーリーフを楽しむことが可能であり、蛍光灯ランプにより太陽光の光が少ないキッチンや部屋でも十分栽培することができる。うまくスペースも活用されている。
食用花が栽培可能な小型の植物工場を香港へ(サイエンス・クリエイト社)/欧米を中心に食用花を活用したレシピ本出版・多彩な料理法がある 記事によると、サイエンス・クリエイト社は以前から食用花に特化した栽培システムの開発を積極的に進めており、今回は香港をターゲットに、室内に設置可能な小型の食用花を栽培する植物工場の普及に力を入れるようだ。同社は愛知県豊橋市に位置し、豊橋市は日本の食用花生産で約9割のシェアを誇っており、他地域と差別化を図れる分野である。
小型化・簡素化した教育向け植物工場/水耕栽培キットの開発・販売へ(安永/日新インダストリー) 小型化・簡素化した植物工場の開発・販売が相次ぐ中、自動車部品製造の安永や電子基板の実装事業を行う日新インダストリーでは、価格も安い教育向けの水耕栽培キットを発売する予定である。日新インダストリーの製品は2万円での販売を計画
赤色と青色LED照明を利用したミニ植物工場:十和田技研 最近では丸紅のミニ植物工場(土壌栽培可能)や各社が水耕栽培・ミニ植物工場を開発・販売している。(株)十和田技研でも、赤色と青色LED照明を利用したミニ植物工場「お部屋で菜園シリーズ」を開発・発売している。同社の製品は、1994年に世界で初めて、赤と青のLEDを使った植物栽培に成功した香川大学大学院の岡本研正教授の監修を得て製品化したもの。