千葉県内の百貨店が地場産品の強化・千葉大学が栽培した生花や植物工場によるトマト、レタスも販売検討(高島屋・伊勢丹) 千葉県内の百貨店が大学などと連携し、食品など地場産品の品ぞろえを強化する。高島屋柏店(柏市)は千葉大学が栽培した生花の販売を開始。伊勢丹松戸店(松戸市)は地元野菜の産直コーナーを設ける。百貨店が扱う商品は全国ブランドが多い。
木田屋商店・小浜市に人工光で結球レタスを栽培する植物工場を開設「世界、未来に向け、安定的で安全・安心な栽培法を福井から発信していく」 千葉県内でスーパーマーケットや弁当販売店を展開する木田屋商店(本社・千葉県浦安市、木田喜太郎社長)が、小浜市多田に人工の光で結球レタスとリーフレタスを栽培する植物工場を開設する。2012年4月に着工し、2013年4月から本格稼働を予定している。同社や福井県などによると、結球レタスの商業用植物工場は世界初。
千葉大学・みらい社の協力を得て、福島/富岡町の仮設学校に1坪の小型植物工場を提供、理科の授業や食育など教育分野にも活用 東京電力福島第一原発の事故で避難を強いられている福島県富岡町の小中学校での教育を支援しようと、千葉大は、新たに開発した1坪の植物工場を稼働させる。校長が卒業生だった縁で始まった支援の輪が広がった。富岡町は全域が警戒区域に指定され、住民は全国各地にばらばらに避難した。
燃料電池自動車向けの「羽田水素ステーション」で回収したCO2を千葉大学の植物工場・トマト栽培施設にて利用開始(東京ガス) 東京ガス株式会社は、同社が地域水素供給インフラ技術・社会実証事業の一環として運営する燃料電池自動車向けの「羽田水素ステーション」(東京都大田区)で回収したCO2を、千葉大学が運営する「農林水産省植物工場千葉大学拠点」に、平成23年12月から供給する。
低段密植・養液栽培用の初のトマト品種「すずこま」を開発・加熱調理に適したクッキングトマト/将来的には植物工場への導入も検討 農研機構・東北農業研究センターとJA全農は、低段密植・養液栽培用の初のトマト品種「すずこま」を育成し、近々、果実の試験販売も開始することを発表した。今回育成した「すずこま」は、草姿がコンパクトで密植に適し、30〜40gの小さめの果実を多数収穫することが可能である。
千葉大学チームが、ソーラーデカスロン・ヨーロッパの20チームに選定。伝統的な家屋・日本文化に植物工場を導入した次世代型ソーラー住宅を建設 千葉大学工学部建築学科を中心に進めていたソーラーデカスロン・ヨーロッパのプロジェクトについて、以下では追加情報を掲載しておく。 提案住宅「Omotenashi House」では、室内に小型の「植物工場」を設置し、昼間は太陽光、夜間は発光ダイオード(LED)照明で野菜を栽培する。建物の前面には水田も整備し食料供給に役立て
スマートシティ、健康長寿都市、新産業創造都市をテーマに柏の葉キャンパスシティが本格展開。将来的には商業施設・オフィス内に植物工場を実験導入 柏市、千葉県、東京大学、千葉大学、三井不動産は7月12日、柏の葉キャンパスシティにおいて本格展開を開始する事業の内容を発表した。「スマートシティ」、「健康長寿都市」、「新産業創造都市」の3分野においてさまざまな施策を実施していく。
7月15日:東日本大震災による農業被害報告会・意見交換会(千葉大学サイエンスカフェプロジェクト) 千葉大学サイエンスカフェ・プロジェクトでは、千葉大学園芸学部の研究室・教授陣の協力を得て「東日本大震災による農業被害報告会・意見交換会」を7月15日(金)に開催する。企業だけでなく、学生や市民などを対象にした会合となっておりますので、ご興味がある方は是非とも、ご参加下さい
三菱樹脂・千葉大との研究研究/太陽光利用の植物工場にて、通常の2.5倍のトマト収穫へ(収穫量増大のためにLEDを一部のみ採用) 三菱樹脂(詳細記事)が、野菜などを計画的に栽培して収穫量を引き上げる「植物工場」に力を入れており、6月14日には千葉大学環境健康フィールド科学センター内に、太陽光を利用した植物工場が完成したと発表した。同工場を拠点に千葉大と共同で、糖度の高いトマトを通常の2.5倍の量で収穫することを目指して実証実験を行う。
アリゾナ州立大学のキャンパス内で、タワー型水耕栽培ファームを建設予定。周辺の地域経済・コミュニティ確立のために貢献 アリゾナ州立大学(Arizona State University)のキャンパス内に、多段式の水耕栽培ファームを建設しようとする計画が進んでいる。本プロジェクトは関連機関であるRoosevelt Instituteというシンクタンクと連携しながら準備を進めている。