電子部品エヌ・イー・ワークスの農事業モデル/高齢者に在宅で押し花の加工作業を委託・首都圏のレストランへ出荷(地域雇用につながるソーシャルビジネス) 電子部品製造の有限会社エヌ・イー・ワークス(島根県奥出雲町)は6月から、地元産の食用押し花を首都圏をはじめ全国の飲食店や菓子メーカーなどに出荷する。地元の高齢者らに機械を貸し出し、在宅で加工を委託する。高齢化・過疎化が進む中山間地域の活性化にもつながるユニークな事業モデルとして注目を集めている。
ニュースレターNO2(植物工場・最近の動向/米国・都市型農業条例/震災・自然災害用コンテナ技術) ニュースレターNO2.を発行しました(NO1.はこちら)。今回は、(1)植物工場ニュース(最近の動向:店舗併設型, 店産店消型モデル)、(2)海外の都市型農業(アーバンファーム)<米国の都市型農業条例>、(3)お知らせ、(4)震災・自然災害用のコンテナ型・植物工場の可能性
技術とアイデアで水資源問題を解決:The Watercone<企業側からのアイデア・技術も募集/津波被害者支援プロジェクト> 以前に掲載した記事ですが、東日本大震災の支援も含めて再掲載いたします(最下部には支援プロジェクトもあります)。   ご存知の方は今更という感じもしますが、太陽熱を利用して海水から真水をつくる道具「The Watercone」をご紹介したい<詳細サイト>。使い方は非常にシンプルで、海水を入れた容器に太陽熱を当て、蒸発して容器に付着した結露を全て回収する、というもの。
雪国まいたけのチャレンジ、ソーシャルビジネスの普及と主力事業の収益安定性の両立を実現へ(グラミン銀行との提携と原材料である緑豆の確保) 雪国まいたけは社名の通りマイタケのシェアでは6割を占めるほどの大手企業であり、1983年に当時、人工栽培が不可能とされていたマイタケの大量生産に成功した工場生産のパイオニア企業である。現在ではマイタケを中心にエリンギやぶなしめじを生産しており、昨年2009年にカット野菜事業にも参入し「雪国やさい革命」という商品にて、