野菜を新たな市場開拓:衣料分野へ。蝶理とカット野菜のデリカフーズが連携 蝶理は野菜で染色した衣料品「ベジタブル・ナチュラルダイ」の染色原料調達で、外食産業向けなど業務用カット野菜の国内最大手、デリカフーズと連携したと発表した。6月に東京都港区で行われる平成23年春夏物の展示商談会で公開する。
規格外野菜を外食用として販売、利益拡大を目指す(JA梨北) 正規のルートとして市場に出荷できる野菜の規格は厳しい(サイズや色、形など)。そこで注目されているのが「規格外野菜」である。毎年恒例の2009年度ヒット商品番付にて「規格外野菜」が関脇にランク付けされていたが、最近では別コーナーを設けて「規格外野菜」を販売しているスーパーも多く見かける。
植物工場野菜に関する一般消費者のイメージ(アンケート調査結果) 両備(当法人の関連記事)が実施した植物工場野菜に関する一般消費者向けのアンケート調査から、一般の人々が「植物工場」に対して、どんなイメージを持っているのか、簡単ではあるが整理してみたいと思う。企業側は認知されている、と当然のように思いがちだが、消費者との認識ギャップが往々にしてあるので、確認のためにもレポートしたい。
農家と加工企業が共同で「カット野菜」の販売へ(富山)<ユーキフーズ、サカタニ農産など> 野菜の生産が全国で最下位の富山県が、野菜生産振興を図るために、複数企業が共同して、カット野菜の生産・販売に乗り出した。まず野菜の栽培する前に、(株)チューリップテレビ゙が、消費者ニーズを把握するため「子育て世代」会員(約1万人)を活用しながら、野菜ソムリエの資格を有する社員が中心となって、市場・ニーズ調査を実施し、野菜の開発を進めた。