【ケース事例】カゴメの大規模ハイテク施設。国内消費量トマトの1.5%を生産/規制緩和を受けて様々な事業体にてチャレンジ
Posted by イノプレックス innoplex in
植物工場/施設園芸,
太陽光利用型 on 10 2nd, 2010 |
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以前、カゴメのハイテク温室栽培施設「響灘菜園」をご紹介したことがあるが、今回は同社の全体的な農業参入経緯や現状をまとめたいと思う。トマト加工品トップメーカーである同社は、生鮮トマトの生産(農業ビジネス)に進出したのが1998年(社内に生鮮トマト事業部を設立、翌年から本格的な事業展開を実施)。当初の事業モデルは農業生産法人への出資(10%)という形をとっている