地方農村部と企業をつなぐ、IT化(デジタル・コミュニケーション)による生産性の拡大モデル(インドのタバコ企業)
Posted by イノプレックス innoplex in
BOPソーシャルビジネス,
アジア/ロシア on 11 19th, 2009 |
No Comments
1910年に設立されたITC (Indian Tabacco Corporation)は、時価総額1兆9000億円ほどの巨大企業である。創業時は国営たばこ会社であり、現在でも、たばこの販売では最大手。その他、せっけんや化粧品などの日用品、ホテル事業といった分野でも大規模、かつ多角的に展開しており、2000年には農業関連事業にも参入している。