天然甘味料の栽培・加工販売を行うステビア社が、世界4位の人口規模・糖尿病患者数が世界4位の巨大市場インドネシアへ進出 天然甘味料ステビアの栽培・加工販売で知られる米農業関連大手のステビア社は2012年4月18日、世界4位の人口規模(約2億3700万人)を誇るインドネシア市場に進出する計画を明らかにした。ステビアはキク科の多年草植物で、葉に含まれる甘味成分ステビオサイドを抽出して、甘味料ステビアが作られ、
ニュースレターNO2(植物工場・最近の動向/米国・都市型農業条例/震災・自然災害用コンテナ技術) ニュースレターNO2.を発行しました(NO1.はこちら)。今回は、(1)植物工場ニュース(最近の動向:店舗併設型, 店産店消型モデル)、(2)海外の都市型農業(アーバンファーム)<米国の都市型農業条例>、(3)お知らせ、(4)震災・自然災害用のコンテナ型・植物工場の可能性
ニュースレター発行(植物工場ニュース/米国における家庭用・水耕栽培プロジェクト事例の紹介) ニュースレターNO1.を発行しました。今回は、(1)植物工場・アグリビジネスのニュース/最近の動向、(2)その他のニュース記事、(3)米国における家庭向け(小型展示用)水耕栽培プロジェクト(ウィンドファームズ・プロジェクト)の事例紹介を行っております。  → 詳細サイト:ニュースレターについて  → ニュースレター(ダウンロード): PDFファイル
積雪もあるアメリカ北部の内陸エリアにある水耕ハイテク・ファーム。地元住民に新鮮野菜を365日提供(C&S水耕ファーム) アメリカでもカナダの国境に接する北の内陸エリアでは冬の時期、雪が積もることも当たり前である。こんな地域でも年中、安定的に野菜を生産する水耕栽培ハウス(C&S 水耕ファーム)がある。13×40mほどの水耕ハウスは、CropKing Inc.から購入し(2008年)、自分たちで作り上げていった。
球面体・らせん状に栽培する植物工場。新しい都市型農業の形として多くの企業がアイデアを提案(Plantagon) 2050年には世界人口が90億人を超えるだけでなく、その人口の80%が都市部に集中する、と予測されていることも重要課題の一つである。そこで、将来的には地球環境や都市部の生物多様性にも配慮しながら、効率的な食料生産を実現するアイデアを、世界各国の企業が提案している。今回、ご紹介するのはPlantagonが提案したモデル。
米国における工場生産(factory farm)の拡大/地方の小規模農家が窮地に<統計データをマップ上に整理したサイト> 大量生産を目的とした大規模な工場生産(ファクトリー・ファーム)によって、私たちは、牛肉や鶏肉、卵や牛乳といった日用食品を低価格で入手することが可能になった。もちろん、こうした大規模な工場生産にはリスクもあり、一部の施設では、不衛生な狭い所に動物が押し込められ、短期間で成長させるための成長ホルモン投与
巨大キャベツを作ろう!米国の食育・農業プロジェクト:Bonnie Plants(小学3年生の教育プログラム) 子供の教育には多少の競争が必要であると個人的には考えており、今回は、こうした教育プログラムの一つとしてBonnie Plants が開催する小学3年生を対象にしたキャベツコンテストをご紹介したい。このコンテストは、食育や農業について学ぶプログラムの一環であり、