アーカイブ:2017年 2月

  • フューチャーとM2Bが資本提携。IoT技術を活用した地方における食のバリューチェーンを推進

    フューチャーとM2Bが資本提携。IoT技術を活用した地方における食のバリューチェーンを推進

     フューチャー株式会社は株式会社M2Bコミュニケーションズと資本業務提携を行い、フューチャーが展開する地方創生IoT事業において、M2BのLoRaWAN(*)をIoT通信プラットフォームとして採用する。 地方におい…
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  • エンルート、農薬などの液剤散布用ドローンの大型商品を販売

    エンルート、農薬などの液剤散布用ドローンの大型商品を販売

     株式会社エンルートは、2017年春の発売に向けて、農業を中心とした液剤散布用ドローン Zion(ザイオン) AC1500を完成させました。 AC1500は、以前より発売され好評を得ていた農薬散布専用モデル、AC9…
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  • ヤンマー、有望市場のフィリピン開拓のため現地農機メーカーと合弁会社を設立

    ヤンマーと井関農機が協業。既存商品の相互OEM供給・農業ICT分野でも検討

     ヤンマー株式会社と井関農機株式会社は、日本国内の農業機械製品の開発・生産分野での協業を拡大することについて両社基本合意に達した。日本農業は、農家戸数が減少する中、担い手に向けての農地集積、主食米から他作物への転換等、大…
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  • NATUFIAのキッチンガーデン。デザイン家電としての植物工場プラントを開発

    NATUFIAのキッチンガーデン。デザイン家電としての植物工場プラントを開発

     エストニアに本社を置くNATUFIA Labは、今年の1月にラスベガスで行われたCES(Consumer Electronics Show;民間機器技術のイベント)で、デザイン性に優れた家電としての植物工場商品「キッチ…
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  • らでぃっしゅぼーや、保育園施設への献立提供・栄養相談をスタート

    らでぃっしゅぼーや、保育園施設への献立提供・栄養相談をスタート

     らでぃっしゅぼーや株式会社は、2017年2月9日より、法人向けの受発注システム「おまかせぼーや」を導入して食材を購入している園に、管理栄養士による献立提供と栄養相談のサービス提供を無償で行います。 保育園施設は人材不…
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  • サイエスト、インドのコールドチェーン改革を開始。40%の食品ロス削減へ

    サイエスト、インドのコールドチェーン改革を開始。40%の食品ロス削減へ

     グローバルビジネス専門コンサルティングを行っているサイエスト株式会社は、インドに日本のコールドチェーン(低温流通体系)のシステムを展開するプロジェクトをスタートする。 ■プロジェクトスタートの背景 インドは世界…
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  • 農作物の海上輸送・鮮度保持電場装置付リーファーコンテナの販売を開始

    農作物の海上輸送・鮮度保持装置付きリーファーコンテナの販売を開始

     海上輸送コンテナの企画・設計・販売を手掛ける、SPDコンテナ事業開設準備室(神戸市東灘区、代表中川純一)は、鮮度保持装置付きリーファーコンテナの販売を開始した。同社では既に、昨年8月より香港へ桃・メロン・ぶどう等の輸出…
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  • みずほ情報総研、欧州・ロシア等の農林水産業研究事業の調査を受託

    みずほ情報総研、欧州・ロシア等の農林水産業研究事業の調査を受託

     みずほ情報総研株式会社は、2016年11月に農林水産省が公募した、ロシア・デンマークを対象とする「平成28年度 海外の寒地型農業地域に位置する主要国の農林水産業研究に係る調査委託事業」およびドイツ・フランスを対象とする…
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  • スマホを活用し新興国の農家を支える「AGRIBUDDY」が総額73万USドルの資金を調達

    スマホを活用し新興国の農家を支える「AGRIBUDDY」が総額73万USドルの資金を調達

     新興国の農家向けの無料ウェブサービスおよび農業資材のクレジット販売を行うAGRIBUDDY LIMITED(本社:香港)は、株式会社iSGSインベストメントワークスを中心とする法人、ファンド及び加藤 順彦氏ら個人投資家…
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  • JR東日本「地域再発見プロジェクト」で仙台市に農業会社などを設立

    JR東日本「地域再発見プロジェクト」で仙台市に農業会社などを設立

     JR東日本グループでは、2009年に立ち上げた「地域再発見プロジェクト」の一環で地産品の販路拡大や6次産業化に向けたモノづくりに取り組んでおり、仙台市内において農産物の生産から加工及び販売までを一体的に展開する農業新会…
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次世代農業EXPO 植物工場バナー
植物工場設備販売(人工光型)_バナー

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