朝鮮ニンジンの特産地であった島根県松江市、地元産の販路拡大と伝統産業の保護を目的に展示施設や加工・直売所を建設<由志園> 江戸時代、松江藩が設置して朝鮮ニンジンの加工や流通を取り仕切った役所「人参方(にんじんかた)」が、特産地だった松江市八束町(大根島)で再現される。地元産の販路拡大と伝統産業の保護を目的に、地元の日本庭園「由志園」が計画。2013年10月のオープンを目指す。

Next Entries »