可愛い・癒し系のマイクロ植物。携帯ストラップやPCデスクの飾りとして。もちろんエコにも貢献するPinky Tree 今回は、可愛いらしいマイクロ植物であるPinky Treeをご紹介。写真のようにキーホルダーやハンドバック携帯ストラップやPCデスクの飾りとして、癒しのお供になりそうな商品である。このマイクロ植物は、カプセル内で6?12ヶ月で成長し、ある程度、植物が成長したら蓋をはずして取り出し通常のポット(少し小さめ)で栽培することも可能だ。
植物工場による葉野菜の生産・販売/店舗・施設内に水耕システムを導入した事例も相次ぐ(建設工事の柏木、石川県のレストラン) 建設工事や建具製造などを手掛ける株式会社柏木は徳寿工業株式会社の多段式・水耕栽培の植物工場を導入し、来年2月の初出荷を目指して設備の準備などを進めている。同社では既に、2009年10月に農業法人「那賀ベジタブル」を設立しており、県内人口の減少や公共工事削減から本業の拡大見通しが厳しいとみて、農業部門の主力事業化を目指す。
UAEの今後の農業政策。食料自給率は36%/野菜:14%、穀物:40%、そして果物の自給率はゼロという政府公式調査 UAEを含め中東湾岸諸国(GCC)は、2008年に世界的な食糧価格の高騰に苦しんだ。こうした突然の食料価格高騰にも対応できるように政府が進めていることが、途上国の農地を買収・リースすることである。UAEは、スーダンに大規模なファーム・プロジェクトを進行中であり、すでに大きな投資が実行されている。
メディカルハーブの現状とセルフメディケーション【一般向けセミナー/家庭菜園やアンチエイジング、農業ビジネスのヒント】 家庭菜園やアンチエイジング、生活習慣病の予防に関心のある方/企業の農業参入へのヒントにもなるかもしれません   近年、産婦人科や皮膚科(アトピーやアレルギー緩和目的)、心療内科などでハーブ治療の導入・専門外来の設置に取り組むクリニックが増えております。また待合室にて、独自のハーブティーを提供するクリニックもあります。
仙台にも店産店消、店内にトマトやハーブを栽培する菜園を導入したレストランを開設 障害者福祉事業のアップルファーム(仙台市)は22日、「店産店消」の野菜ビュッフェレストラン「六丁目農園」を仙台市に開店する。店内に菜園を設置し、季節ごとに野菜やハーブを育て調理に使う。従業員には障害者10人を雇用し、調理人として育てる。同社が取り組む障害者就労支援と、地産地消を合わせた試み。
雪国まいたけのチャレンジ、ソーシャルビジネスの普及と主力事業の収益安定性の両立を実現へ(グラミン銀行との提携と原材料である緑豆の確保) 雪国まいたけは社名の通りマイタケのシェアでは6割を占めるほどの大手企業であり、1983年に当時、人工栽培が不可能とされていたマイタケの大量生産に成功した工場生産のパイオニア企業である。現在ではマイタケを中心にエリンギやぶなしめじを生産しており、昨年2009年にカット野菜事業にも参入し「雪国やさい革命」という商品にて、
丸紅の植物工場(土壌栽培)ビジネスに関する設立経緯と今後の取り組みについて(植物工場併設型の住宅マンション・ニーズについて) 最近は商社も、植物工場や農業ビジネスに力を入れていることは、昨日の双日のニュースからも明らかである(双日に関するニュース一覧はこちら)。今回は丸紅の植物工場ビジネス参入の経緯や今後の取り組みについて整理した。以下、同社の機能化学品部 課長である藤原澄久 氏のインタビュー記事を一部、ご紹介する。
双日、アルゼンチンで大豆などの農業事業を行う新会社設立。大豆需要は食料用・飼料用需要の増大などにより、過去10年間で約35% 双日株式会社は、南米アルゼンチンにおいて大豆などの農業生産を行う事業会社「双日ブエナスティエラス・デル・スール社(Sojitz Buenas Tierras del Sur S.A.、以下BT社)」を双日グループの100%出資で設立し、アルゼンチンの大手農業事業運営会社であるカセナベ社(Cazenave y Asociados S.A.、本社:ブエノスアイレス市)と協力し
糖度の高いトマトを中心に大規模施設栽培(太陽光利用・植物工場)にて、農業の担い手育成事業を開始<つくば菜園> 農業ベンチャーのつくば菜園は、つくば市内で農業の担い手育成事業を行うために、農業研修生5人を中心に糖度の高いトマトの栽培(ガラスハウスの太陽光利用型・植物工場)を始めた。今後3?4年間で農業経営についてのノウハウや栽培技術などを指導し、市内など周辺農場で独立してもらう計画である、という。
建設機器レンタルのニシケンも人工光型の小型・植物工場を販売/その他、豊光社やクリエイト光など九州地方での参入も相次ぐ 建設機械レンタルなどを手掛けるニシケンでは、自社敷地内にて太陽光を利用した大規模施設栽培「すいさい園」を運営しているが、最近は蛍光灯ランプやLEDといった人工光を採用した小型・植物工場の販売も行っている(関連サイト)。
米国のアクアポニクス商品(fishyfarm)/野菜の水耕と魚の養殖を一体化するアイデアは面白いが普及には至っていないのが現状 野菜の水耕栽培と魚の養殖を一体化したシステムであるアクアポニクス(aquaponics)について、他にも商品を紹介して欲しい、とコメントを頂いたので新たな商品をご紹介したい。アクアポニクス(aquaponics)の基本情報や欧米での状況はこちらの記事を参考までに。
<大塚化学がアグリビジネス専門会社を設立>植物工場向け水耕肥料シェアは国内首位。環境制御技術/独自栽培ノウハウを提供 以前、水耕肥料シェアでは国内首位である大塚化学については植物工場(水耕)やハイテク農業分野における商品をご紹介したが、2010年10月より同社はアグリビジネス専門企業として大塚アグリテクノ株式会社という独立した組織を新設したので、改めてお知らせしておく。
断熱パネルメーカー向陽アドバンスも、仙台市内に自社で生産した工場レタスを出荷開始(電気代でも優遇措置) 断熱パネルメーカーである(株)向陽アドバンス(宮城県石巻市)は11月から完全人工光型植物にて生産したレタス類を仙台市内のレストランやスーパーに出荷を開始した。目標生産株数は年間30万株。当面は年間300万円の利益を見込んでおり、現在は1日約500?600株を仙台市内のスーパーやレストランなどに卸している。
【視察・見学会の報告】縦型・垂直パネル方式を採用した省スペースで効率的に栽培可能なシステム(きゅぶふぁーむ) 先月末、一部の会員企業とともに兵庫県三田市にあります(株)きゅぶふぁーむ を視察・見学いたしました。同社は兼業農家であった丸元誠一氏が2000年に設立した企業であり、一般的な水平に育成パネルを配置する多段式・植物工場ではなく、縦型の垂直パネルで野菜を栽培する方式を採用。
世界の食品安全ビジネスに対する需要は拡大。2014年の市場規模は136億ドルにも達する マーケットリサーチ会社のfreedoniagroup によると、消毒・殺菌や検査キット、スマートラベルやタグ、関連するソフトウェアや追跡システム(トレーサビリティなど)を含む食品安全ビジネスに対する需要は年間8.1%ずつ成長を続け、2014年には136億ドルにも達すると、報告している。
サウジの農業・食糧分野における最近の動向。海外農地・企業への投資だけでなく、国内に力を入れる投資会社も出現している サウジの農業投資会社であるAgroinvest は来年の1月に10億リアル(2億6700万ドル)もの増資を行い、海外向けではなく、サウジ国内のマーケットへの投資を行っていく、と発表した。もともとAgroinvestという会社は、食糧確保のために途上国の農地へ投資を行っていくサウジの巨大民間会社のひとつである。
アグリビジネス研究会のお知らせ(11月29日) 一度、休止しておりましたアグリビジネス研究会を再開いたします。尚、今回の研究会はJAICシードキャピタル(2008年8月に農業環境分野に特化したアグリ・エコサポートファンドを設立)が定期的に開催しております勉強会との合同開催となります。
日本国内ではなく、海外インドネシアにて契約栽培・直営農場を運営。国内へ輸入野菜の販売へ(バロー) 中部・関東を中心に食品スーパー等を展開する(株)バローでは、2011年春以降にも、インドネシアの契約栽培農家や直営農場で生産した野菜を日本国内へ輸入し、本格販売する予定である。日本人向けの品質に仕上げるメドが付いたことや、天候不順の影響を受けやすい野菜を安定調達する狙いもある。円高メリットを還元しやすい輸入野菜の販売により低価格商品の拡充にもつなげる。
韓国での植物工場建設が相次ぐ。国内におけるレタスやパプリカ市場に関する現状や課題(ロッテマートなど) 報道によると、韓国の農業技術の研究開発を行うGARES(Gyeonggido Agricultural Research & Extension Services)でも完全閉鎖型の植物工場を建設したようだ。基本的な構造は同様であり、蛍光灯ランプ、またはLEDを使用した多段式のもので、主にレタス等を栽培。以下には、関連して韓国のレタス市場について簡単な情報を掲載しておく。
大成建設などの出資を受けて設立したグランパ/太陽光利用型の栽培技術を改良し、生産効率の高いドーム型・回転方式の工場を開発 太陽光利用型・植物工場を運営、野菜を生産するグランパ(大成建設などの出資を受け2004年に設立した企業関連記事)は今回、生産効率の高いドーム型の工場を開発した。直径20メートルのプールに栽培棚を浮かべ、回り舞台のように回転させながらリーフレタスを育てる。面積当たりの生産量を同社の従来型工場の2倍に増やせるという。2011年中に15棟の設置を目指す。