中輝度レベルLEDを多方面から照射。電力消費抑制実験を開始:シンワ電装 電子部品製造であるシンワ電装(株)では、仙台高等専門学校、宮城県農業・園芸総合研究所と共同で、植物工場用に中輝度レベルLEDを上方向だけでなく、四方にも配置して栽培実験を開始した。
大戸屋の植物工場事業:海外展開(タイ、台湾・シンガポール等) 大戸屋については、かつて国内での参入記事をご紹介したが、今回は海外:タイで植物工場建設・稼働の記事。多くの企業が情報ばかりが先行する中、同社は着実にプロジェクトを進めている(技術はみらい社のものを採用)
各社、店舗併設型の小型植物工場を提案。サブウェイでも直営店を運営。電通や丸紅も飲食店向けを販売 プレスによると、7月6日にサンドイッチチェーンの日本サブウェイが、店舗中央にレタスの水耕栽培を併設した“店産店消”をコンセプトにした直営店「野菜ラボ丸ビル店」をオープンする。場所は東京・丸の内ビルディングの地下1階。
景気の影響を受けモヤシの消費拡大。種となる中国産:緑豆の価格高騰で販売しても利益にならないモヤシ・ビジネス 最近は天候不順による野菜価格の高騰も落ち着きつつあるが、以前として景気の低迷が大きく改善されたとは言い難い。こうした中、安価で価格変動の少ない「もやし」の売れ行きが好調のようだ。関東に展開するスーパーのいなげやは、1袋240グラムに2割増量した商品の売り場を拡大し
ジャム業界では国内トップブランド。50%以上のシェアを持つアヲハタ。今後のジャム業界は2極化 ジャム業界の大手「アヲハタ(株)」の加工工場を見学させて頂きましたので、簡単に取材メモや関連情報を掲載いたします。   アヲハタ(株)は、みかんの缶詰加工とオレンジママレードなどのジャム類の製造を目的として、1932年に広島県竹原市忠海で創業した。「農産加工の美味しさは、その原料によって7割が決まる」の信念のもと
太陽光利用型の植物工場にて世界初の結球野菜技術:百年野菜のアグリポピュレイションジャパン 百年野菜ブランドを展開する(株)アグリポピュレイションジャパンの代表取締役である山根正義氏は、1990年から水耕栽培野菜に取り組み、長年の研究・試行錯誤により、2004年にヤマネ式循環養液栽培技術を確立
多機能化する冷蔵庫/植物工場や水耕栽培システムを導入した新しいコンセプトの冷蔵庫「キッチンガーデン」 最近の冷蔵庫は多機能である。光センサーで開閉が少ない夜間には自動的に冷却温度を下げるもの(電力コストの節約)、特定の光を照射することで、生鮮野菜を新鮮なままで長期保存が可能なもの、出来た料理が冷めないように保温効果機能のある冷蔵庫など
秋田でも植物工場にてアイスプラントの通年栽培を実現。最低でも日産500パックを出荷する計画:横手精工 秋田県横手市の電子部品製造会社である横手精工(資本金3億1500万円)が4月から、同市平鹿町中吉田の平鹿工場で野菜の生産を始めた。高級葉物野菜のアイスプラントを水耕栽培し、6月1日から東京都内の食品製造・卸売会社に出荷する。初年度の売り上げ目標は1億円
建設会社が金沢市と提携し、野菜の栽培事業を開始(大三建設、明翫組など) (補足記事2010.6.1)金沢市と提携しながら農業分野へ参入した大三建設や明翫組も経営的には厳しいようだ。関連記事を以下に掲載しておく。明翫組は、2007年から自然薯(じねんじょ)を栽培している。天然物のように曲がりくねりながらも、一定規格の箱には収まるサイズに育成、歳暮などのギフト需要を開拓している。
5月アグリ研究会:「農商工連携/循環型農業の現状・事例、事業展開におけるヒント」当日の様子・内容についての報告 5月20日に開催されました「アグリジビジネス研究会:農商工連携/循環型農業の現状・事例、事業展開におけるヒント」に関する報告です。前半はNPO法人農商工連携サポートセンター:大塚 洋一郎 様、後半は船井総合研究所:山田 浩太 様(農業・バイオマスコンサルティングチーム リーダー) の講演・発表となりました。
建設業2社と社会福祉法人の共同事業:観光農園を運営(有限会社KKN:きんた農園ベリーネ) 有限会社KKNの事例(きんた農園ベリーネ) 有限会社KKNの事例(きんた農園ベリーネ)は06年3月に、島根県・浜田市の建設業2社と知的障害者の自立施設を運営する社会福祉法人の三者が共同で設立した会社で、イチゴとピオーネの施設栽培と観光農園を行っている。