インクジェットプリンターと紙があれば、食品中の農薬が簡単に検査できるキット 昔、皆さんも理科の実験で、酸性やアルカリ性を調べるためにリトマス試験紙を使った記憶があるかと思います。カナダのMcMaster大学では、同様の原理で、インクジェットプリンターでメモリを印刷した紙に溶液を吸収させ、その変色具合を見ることで食品や飲料中の農薬の有無を調べよう、という検査キットを開発している。
地雷の新たな撤去技術(バイオテクノロジー技術の活用) 驚くべきことに、世界の87カ国で、未だに爆発していない地雷が土の中に散乱しているという。毎年、数万人が地雷により死亡したり、大怪我をしており、私達だけでなく、生態系や野生動物にも影響を与えている。     撤去しようにも、人間の手によろ除去作業は危険が伴い、時間がかかってしまう。戦車のような地雷除去車も利用されているが、ごく一部である。
風力発電で作られた氷を、昼間の空調エネルギーへ(快適なエコ・オフィス空間) 私達の電気消費量の75%が、建物に利用され、その多くが空調エネルギーに使用されています。企業のオフィスでは、大規模なシステムを導入して全ての空調をネットワーク化しながら、ピークを迎える夏場に向けて、様々な対策を講じていることでしょう。そこで一つのアイデア商品をご紹介。
エコとお洒落で、あなたの生活を豊かにする商品(パート2) 本日も昨日の記事「エコとお洒落で、あなたの生活を豊かにするだけでなく、若者の社会復帰にもつながるビジネス」に引き続き、お洒落なエコ製品を作っている企業のご紹介。     Green Veranda社では、環境問題を考える際に、地球や我々の生活にとって様々な機能・役割を果たしている「森林(木)」に注目した。そこで、同社では、特に私達に身近な資源である新聞に焦点を当て、デザイン性に優れた財布などを製作している。
エコとお洒落で、あなたの生活を豊かにするだけでなく、若者の社会復帰にもつながるビジネス 上記のようなバックや財布を、EcoFashions のMarilyn氏とRichard Ruvalcaba氏が製作している。これらの商品は全て、キャンディーの包み紙、新聞、雑誌から作ったもの。     デザイン的にも非常に優れており、身につけても恥ずかしくないような商品ばかりである。お洒落を楽しむことで、あなたの生活を豊かにするだけでなく、購入することでエコ活動にもつながる商品である。同社(EcoFashions)では、さらなる目的がある。
カエルの養殖ビジネスは、世界的にニーズがあるのかもしれない 日本では、あまり馴染みがないカエル料理。しかし、フランスやアメリカ(主に南部)では、カエルのもも肉(足の部分)だけを使用した料理が頻繁に出され、なかなかの美味である。こうした料理のために、世界では相当数のカエルを食用として捕獲している。     例えば、2009年1月号の「Conservation Biology」に記載されている調査研究によると、年間で約10億匹の野生のカエルが食用にされている、という。
将来は魚も野菜も米だって、家で栽培(養殖)する未来 フィリップスが、近年の食への関心の高まりから、15年~20年後の「未来の食」はどうなっているのか、デザインしたもの。階層ごとに分かれており、土を使用せず、水耕栽培で養殖・栽培するもの。魚の養殖や野菜の栽培が一緒にできるシステムとなっている。
【レポート】ダッチワイフ(ラブドール)ビジネスから見る社会性<補足:人間型ロボット> NO2.ダッチワイフ(ラブドール)ビジネスから見る社会性  最近では二足歩行といった機能だけでなく、外見や声・動作など、リアルなロボットや人形(ドール)が発売されている。こうした技術の進歩には日々、驚くべきものがある。   特に今回は「ダッチワイフ(ラブドール):人形」に関連したビジネスを中心に報告したいと思う。
驚きの駐輪場スペース?!(サンフランシスコ) サンフランシスコにあるWホテルでは、珍しい光景が見れる。 通常ではあり得ない駐輪スペースから自転車が下りてくるのである。以下の写真のように普段は、壁面に飾られたオブジェのような感覚で自転車が駐車されている。 同社によると、これらの自転車はホテル代に含まれており、自由に使用することができるという。
立ったまま、寝られるベッドはいかが? 都会の密集した場所でも、小スペースでベッドになるツールがあります。the Development of Substitute Materials のJamie O’shea氏は、どこでも垂直に立ったまま寝ることができるベッドを開発した。     もちろん都会の騒音では寝られない。そんな方にも対応できるように、様々な付属品も完備。ヘッドフォンから光を遮断するサングラス、雨が降っても寝られるように、傘まで取り付けることができます。
自転車で途上国の水問題を解決(Ideo社のAquaduct:アクアダクト)   途上国では綺麗な水を手に入れるために、女性や子供が平均して、毎日約4マイル(約6.4km)も歩いています。毎日、何往復も、遠い水場まで重い水を汲みにいかなければならない。それだけで一日が終わり、学校にすら行けない子供も多い。こうした途上国の水問題を解決しようと考えだされたものが、Ideo社のAquaduct(アクアダクト)である。
地デジ化は世界中で、環境に悪影響を及ぼす?!(欧米) 日本でTV番組を見ていると「2011年にアナログ放送が終了します」という文字が表示されているのを見る。恐らく皆さんも「地デジ」や「古いTVを買い替えなきゃ」という情報はご存じだろう。しかし、もっと国民に周知させるべき情報があるのかもしれない・・・多くのTVは、新しいものに買い替える必要がない、ということを。
国民の3分の1が、アラビア語やイスラム教育の必要性を感じている(UAE) Arabian Business のオンライン世論調査によると、UAEの学校教育プログラムにおいて、アラビア語やイスラムに関する勉強が必要不可欠であると、国民の3分の1以上が考えている。UAEの中でもドバイやアブダビといった都市では、海外からの外国人移住者も多いことから(参考記事:UAEの人口増加率は過去最大)、インターナショナルスクールも多い。
UAEでも、レジ袋禁止の流れがやってくる (写真はFlikrより) スーパーやコンビニで渡される、ポチエチレンなどから作られたレジ袋。日本でもマイバック運動やレジ袋の有料化を進める企業が増えてきた。環境への意識が高い欧州では、すでに2000年頃からレジ袋の有料化が進めらている。そして、こうした流れは中東のUAEにもやってきた。
あなたが食べているピスタチオ、イランの核開発に貢献しているかも 日本ではなくイスラエルの話だが、イスラエルでは今年の2月にトルコから輸入される生ピスタチオに対して、キロ当たり23%の輸入関税をかけた。実はこのピスタチオ、トルコではなくイランで作られたものである。     イランの製造業者や輸入業者が、イスラエルにはピスタチオに対する大きな需要があることを見越して、テヘランで生産したピスタチオをどうにか持ち込めないか(輸出できないか)考えたのである。

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