遠隔手術用ロボット -Intuitive Surgical-

遠隔手術用ロボットシステム(ダヴィンチ – da Vinci -)を開発・販売するIntuitive Surgical社は、スタンフォード研究所(スタンフォード大学とは異なる独立した組織)からの特許ランセンスを受け、1995年に設立、2000年にIPO(上場)を実現している企業です。 2008年の売上高が8億7500万ドル(約850億円ほど)、営業利益率が35.5%、この遠隔手術用ロボットシステムが世界中で1年間に14万回くらい使用され、2008年12月31日現在で合計1,111台が普及しています。(その内訳は、825台(米国)、194台(欧州)、92台(その他)です) ※ あく

植物工場ビジネス (大成建設&株式会社グランパ)

植物工場・農業ビジネスに関する情報は、下記の専門サイトを立ち上げております。是非、ご活用下さいませ。     植物工場ビジネスに関して、まず詳しく学びたい方はこちらへ。 最近では、政府の支援もあり「植物工場ビジネス」の注目度がますます高まっているようです。当法人でも、植物工場に関して、あまり知識のない一般の方々向けのレポートを発行しておりますが、外食産業、ホテル、建設業、最近では金融・不動産関連の企業様で、新規事業を検討されている方からも、当法人へご連絡頂いております。 例えば建設業では、大成建設(株)が既に植物工場の企画から設計、施工からメンテナンスまでの一貫した事業に取り組んでいます。こ

不妊治療・赤ん坊ビジネス①

不妊に悩んでいる夫婦にとっては、まるで子供ができないことが悲惨な呪いのように、家庭や夫婦関係を崩壊させかねない。こうした現状を自分の運命だと受け入れる人もいれば、養子をとる人もいる。 しかし、不妊に悩む多くの夫婦が、自分達の子供(夫婦の片方だけでも遺伝子を受け継いでいる子供)を持つことに、最大限の努力を払い、お金が続く限り、最大限の資金を支払おうとする。 ここには大きな魅力・市場がある。数千億円の大規模な市場で商売をしたがらない者はいない。2004年には、100万人以上のアメリカ人が何らかの形で不妊治療を受けており、米国内だけでも、30億ドル近い産業に膨れ上がっている事実がある。 こうした中

植物工場ビジネス (株)大戸屋

植物工場・農業ビジネスに関する情報は、下記の専門サイトを立ち上げております。是非、ご活用下さいませ。     大戸屋(おおとや)は、和食を中心とする全国的な外食チェーン。その売上高は157億円(07年3月期)、店舗数が直営126店舗・フランチャイズ65店舗(2007年3月現在)ある。 (比較になるか分からないが、スターバックスの店舗が日本だけで842店舗、09年3月1日現在) その大戸屋も野菜の自社生産の為に、植物工場「大戸屋GREEN ROOM(仮称)」を2008年に建設スタートしており、09年4月には、ミズナ(水耕栽培)が月に6トン程度(約100店舗で使用可能)まで収穫できるようになって

自由(世界一周の旅を通して)

「自由」 旅をしている間“自由”について考える機会が多くあった。 自由になりたければ何も持たなければいい。 自由になりたければ必要のないもの全て捨てればいい。 よく「自由になりたい!」って言葉を聞く。 僕的には、「じゃあなればいいじゃん」って感じ。 地位や名誉やシガラミなど全部振り払えばいい。 全て捨てればいい。 それが本当の自由だ。 多くの人は「捨てる覚悟」がないだけだ。 本当の自由って、きっとすんごく怖くて、すんごくワクワクすると思う。 旅に出て初めの一週間くらいだけはずっとそんな感じだった。 というか、いつも旅の最初はそんな感じ。 そして世界中どこでも子供は自由だった。 何も知らない、何