前回のテーマ「世界の水事情」に引き続き、今回は「教育」。 世界を旅してみて、特に途上国という国を旅してみて「それらの世界に何が足らないのか?」ということを考えた。 それは、、、教育。 生活水準も大切だが、これからの発展を願っていくなら間違いなく「教育」だろう。世界各地で小学校教育すら受けれない子供を何人も見てきた。彼らは大人になっても、ほぼ物乞いという選択肢しかないのだ。悪いサイクルから抜け出せないでいるのだ。 日本が戦後ほとんどスラム街を生み出さなかった理由のひとつに「徹底された教育強化」がある。これは世界的に見てもいいモデルになるだろう。しかし、途上国では学校や勉強道具といったもの、教
「世界中から優秀な人材を確保する方法~キルギス共和国編」 あまり馴染みのない国(主に途上国を中心に)での学生の就職活動事情や突拍子もないオモシロ採用プランを提案する取材・調査レポート。その第一弾はキルギス共和国です。全文レポートは以下から誰でもダウンロードできます。 ● 世界中から優秀な人材を確保する方法(調査レポート:キルギス共和国編)【PDFファイル】 (ご感想・ご意見などをコメント欄に一言でも書いて頂けると幸いです) 上記の取材・調査レポートは誰でも自由にアクセスできますので、営業や講演のネタ、友人との会話のネタにでも活用して下さい。できる限り多くの方に知って頂くのが本レポートの目的で
今回は「世界の水事情」に関して、私Nagao Ryosukeが、世界一周の旅を通して感じたこと、経験したことを述べたいと思います。 世界一周の旅を通して、私にとっても現地の人々にとっても必要不可欠なものが「水」。世界には水がない地域からあり余って困っている地域まで、何が平等で何が不平等なのかわからなくなってきます。 一年中ほぼ雨が降らないサハラ砂漠、溢れんばかりのイグアスの滝(写真)。イグアスの滝とはアルゼンチンとブラジルの2カ国にまたがる、世界最大の滝。 アフリカの多くの国では深刻な水不足が問題となっており、これはどうしようもない現実で、多くの現状を見たところで何もできない自分がいた。イグ
イギリスのエセックス大学(Univeisity Essex)では、泳ぐ魚ロボットを研究している。今回は技術系コンサルタントBMTグループとの共同研究チームが発表したもの。 この魚ロボットには、4つコンピュータと5個のモーター、10個の検知センサーが搭載されており、海中に流れ出た船舶の燃料や化学物質などの汚染源を特定できる。その他にも、海底にある石油パイプラインから石油が漏れていないかを調べたり、将来的に色々な用途に使用できるかもしれません。 8時間連続駆動できる電池が搭載され、遠隔操作は必要なく勝手にプログラム通りに動いてくれる。1台の価格は約2万ポンド(約270万円)。 ● 参考サイト