途上国商品(アルゼンチン):プラスチックバックからお洒落&シンプルな長靴を製造
途上国商品(アルゼンチン):プラスチックバックからお洒落&シンプルな長靴を製造
この長靴は、米国東北部のロードアイランド州にあるデザインスクール<Rhode Island School of Design (RISD)>の学生、Louie Rigano氏によってデザインされたもの。彼の目標は廃棄されたプラスチックバックを溶かし、シート状にしたものから簡単に製品を再生することである。
風力発電のために巨大凧を搭載する貨物船・漁船、事業化段階へ一歩近づく
風力発電のために巨大凧を搭載する貨物船・漁船、事業化段階へ一歩近づく
太陽光やバイオマス、風力など再生可能エネルギー(renewable energy)が注目されるようになってから、様々な発電アイデアが提供されています。(例:ヤシの木で、家庭用の電力を発電するアイデア)   関連したアイデアとして、船の上に大きな凧を揚げ、風力発電につなげる貨物船のニュースを2008年1月に聞いた時には驚いたが
ドバイのDuty Free・ショッピングでの売上高は過去最高を実現
ドバイのDuty Free・ショッピングでの売上高は過去最高を実現
DUBAI DUTY FREEのニュースによると(参考記事)、ドバイのDUTY FREEによる2009年の売上が前年比3.76%増加、過去最高を記録したという。
エコや農業など、全てのグリーン情報がiPhoneアプリで入手可能(ベータ版)
エコや農業など、全てのグリーン情報がiPhoneアプリで入手可能(ベータ版)
グリーンマップ(Green Map)は、農作物の直売所(ファーマーズ・マーケット)や環境保全に貢献する建物(グリーン・ビルディング)、ガーデニングや市民農園、観光スポットなど、様々な情報を提供してくれる(参考までに、グリーン検索エンジンというサービスもある:参考記事)。
水を運搬するアイデア商品(途上国向け):Hippo Water Roller/Q Drum
水を運搬するアイデア商品(途上国向け):Hippo Water Roller/Q Drum
以前、ideo社のアクアダクトの記事を掲載した際に、他にもソーシャル商品がないかコメントを頂いたので、関連した商品をご紹介。以前から実施されているプロジェクトで、他メディアでも紹介されているかもしれませんが、参考までに2つ紹介します。
日本は野菜ジュースの消費大国、日本市場を狙う中国企業
日本は野菜ジュースの消費大国、日本市場を狙う中国企業
日本はアメリカと並んで野菜ジュースの消費大国である。日本における近年の野菜ジュース消費量は目を見張るものがあり、穀物大手の米カーギル社によると、日本の野菜ジュース消費量は2003年の69,300キロリットルから、08年は145,000キロリットルと約2倍増加した。
社会的なニーズとコストの間で悩むジレンマ。Facebook社の電力確保問題(水力・火力)
社会的なニーズとコストの間で悩むジレンマ。Facebook社の電力確保問題(水力・火力)
どんなビジネスにおいてもIT(情報通信技術)の導入は避けられない。コスト削減や生産性・効率性の飛躍的向上が見込めるからだ。特に私達が日常的に利用するインターネットは必須のツールである。こうしたオンライン化によって、世界中のあらゆるデータがリアルタイムに更新され、その情報量が膨大であることは間違いない。
火山型をしたバイオマス発電所(石炭火力より、CO2排出を80%削減)
火山型をしたバイオマス発電所(石炭火力より、CO2排出を80%削減)
イギリス北東部の都市であるストックトン・オン・ティーズには、グリーン火山のようなタワー型のバイオマス発電所を2010年の後半には建設を開始する予定だという。
究極の都市型独自のサステナブル農業とは?米国NYにおける屋上農園プロジェクトから見る
究極の都市型独自のサステナブル農業とは?米国NYにおける屋上農園プロジェクトから見る
NPO組織の「ブライトファーム・システムズ」では、建物の屋上に簡易的なハウス栽培の導入を進めており、ビルディングと農業の融合を行うための技術提供サービスを行っている。特に、このNPOでは、アメリカのニューヨーク市のサウスブロンクス地区にある6階建ての建物の屋上1万平方フィートに、水耕栽培による屋上農園プロジェクトを進めている。
FDAの承認を受けたリハビリ用ロボット(神経トレーニング)、脳卒中患者に朗報
FDAの承認を受けたリハビリ用ロボット(神経トレーニング)、脳卒中患者に朗報
以前、Myomo社CEOのSteve Kelly 氏とメールをやり取りした経緯から、新たなお知らせメールが届いていたので、この場で同社を紹介したいと思う。   Myomo社(my own motion の頭文字)は、FDA(米国食品医薬品局。日本の厚労省にあたる)からの承認を受けた脳卒中患者向けのリハビリ用ロボットアームの開発を行っている企業である。
ワイン栓のコルク需要も減少。新たな利用先として航空業界をターゲットに。
ワイン栓のコルク需要も減少。新たな利用先として航空業界をターゲットに。
ワインの栓でお馴染みのコクル。このコクルは、コルクガシの樹皮をはぎ取り、加工したもの。実は樹皮は耐熱性に優れ、森林火災から保護してくれる役目もある。中でもポルトガルは、世界の半分以上のコクルを生産しており、年間で157,000トンにも上る。
米国だけでも、カーシェアリング会員が117%増加。世界的な景気後退がさらなる後押し。
米国だけでも、カーシェアリング会員が117%増加。世界的な景気後退がさらなる後押し。
世界的な景気悪化が後押ししたのか、ここ数年間でカーシェアリングを行う人々が急増しているようだ。以下ではフロスト&サリバンの調査報告結果を整理する。   特にここ最近では、車を売却して交通機関を利用せざる得ない状況に直面した家庭も多く、世界的な景気悪化が原因で経済的でもあるカーシェアリングを始める人々が増加して、ここ数年間での急増を助長させているのだろう。
アブダビのマスダールシティ(masdar)について:100%再生可能エネルギーを導入した未来都市
アブダビのマスダールシティ(masdar)について:100%再生可能エネルギーを導入した未来都市
以前(2009年7月)、別のサイトに投稿した記事を掲載します。海外の植物工場ビジネスについて 等、今後の記事アップの際に説明を省略するためでもあります。   アラブ首長国連邦(UAE)は7つの首長国による連邦国家であり、首長国の一つであるドバイにばかり注目が集まっていたが、金融危機以降(実はその前からだが)、UAEの首都であるアブダビにも注目が集まっている。
BRICsの中でロシアは経済成長が見込めるのか?今後も人口減が続く見込み
BRICsの中でロシアは経済成長が見込めるのか?今後も人口減が続く見込み
ロシアの保健社会発展省によると、国内人口は、2009年8月に15年ぶりとなる自然増(出生数が死亡数を上回ること)を記録した。09年の通年でも移民流入を含めて14年ぶりに人口が増加したものの、人口数は08年時点で1億4200万人、01年から7年間で43万人減少しているのが現状。
米国では、食品加工業界にも省エネを強く求める傾向にある
米国では、食品加工業界にも省エネを強く求める傾向にある
EPA(米国 環境保護庁)は、食品加工業界に対しても省エネを強く求めており、最近では、エネルギー効率の点から非常に優れた成果を上げている企業に対して「Energy Star」という評価を与えている。   先日、3つのポテト加工工場が、この評価を取得したので紹介しておく。まずは「J. R. Simplot社」のアイダホ工場とワシントン工場である。

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