風力発電のために巨大凧を搭載する貨物船・漁船、事業化段階へ一歩近づく
風力発電のために巨大凧を搭載する貨物船・漁船、事業化段階へ一歩近づく
太陽光やバイオマス、風力など再生可能エネルギー(renewable energy)が注目されるようになってから、様々な発電アイデアが提供されています。(例:ヤシの木で、家庭用の電力を発電するアイデア)   関連したアイデアとして、船の上に大きな凧を揚げ、風力発電につなげる貨物船のニュースを2008年1月に聞いた時には驚いたが
アサリにもサプリメントが必要?!成長が促進、うま味成分が増加したアサリを提供できる
アサリにもサプリメントが必要?!成長が促進、うま味成分が増加したアサリを提供できる
近年、国内のアサリが減少し、どうにか安価かつ大量に生産できないか、色々と研究されていた。例えば「餌(エサ)」の研究については40年以上にわたって研究されていたものの、エサ(人工飼料)が水を汚し、アサリの成長が促進されることもなく、満足のいく研究結果が出ていなかった。
トンボの羽を参考に、サステナブルな高層タワー内部には植物工場も導入
トンボの羽を参考に、サステナブルな高層タワー内部には植物工場も導入
Vincent Callebaut Architecturesが提案するビルディング・コンセプトのビジュアル化には驚きだ。非常にイメージがしやすく、その完成写真も美しい。   今回の128階建てのタワー内には、住居、オフィス、研究室にとって快適な空間を実現するための仕組み・工夫があり、様々な植物や農作物を栽培できる場所や施設(植物工場のようなもの)も整備されている。
ワムシは「逃走の達人」動物界で唯一の古代無性生殖生物
ワムシは「逃走の達人」動物界で唯一の古代無性生殖生物
ヒルガタワムシ(学名:Bdelloid rotifer)は「逃走の達人」である。主に淡水に生息する無性生殖・無脊椎微生物であり、線虫類など、その他の生殖行為をしない生物の場合、数十万年で絶滅するとされているが
火山型をしたバイオマス発電所(石炭火力より、CO2排出を80%削減)
火山型をしたバイオマス発電所(石炭火力より、CO2排出を80%削減)
イギリス北東部の都市であるストックトン・オン・ティーズには、グリーン火山のようなタワー型のバイオマス発電所を2010年の後半には建設を開始する予定だという。
FDAの承認を受けたリハビリ用ロボット(神経トレーニング)、脳卒中患者に朗報
FDAの承認を受けたリハビリ用ロボット(神経トレーニング)、脳卒中患者に朗報
以前、Myomo社CEOのSteve Kelly 氏とメールをやり取りした経緯から、新たなお知らせメールが届いていたので、この場で同社を紹介したいと思う。   Myomo社(my own motion の頭文字)は、FDA(米国食品医薬品局。日本の厚労省にあたる)からの承認を受けた脳卒中患者向けのリハビリ用ロボットアームの開発を行っている企業である。
アブダビのマスダールシティ(masdar)について:100%再生可能エネルギーを導入した未来都市
アブダビのマスダールシティ(masdar)について:100%再生可能エネルギーを導入した未来都市
以前(2009年7月)、別のサイトに投稿した記事を掲載します。海外の植物工場ビジネスについて 等、今後の記事アップの際に説明を省略するためでもあります。   アラブ首長国連邦(UAE)は7つの首長国による連邦国家であり、首長国の一つであるドバイにばかり注目が集まっていたが、金融危機以降(実はその前からだが)、UAEの首都であるアブダビにも注目が集まっている。
騒音をエネルギーへ。空港滑走路の誘導灯へ利用「Green Noise」
騒音をエネルギーへ。空港滑走路の誘導灯へ利用「Green Noise」
以下の写真は、Hung-Uei Jou氏がデザインした騒音をエネルギーに変えるコンセプトの「Green Noise」というもの。飛行機が飛び交う滑走路には想像以上の大きな音が発生しており、こうした騒音をスピーカー型の本商品で集め、マイクの原理と同じように、音の振動がコイル内で電気エネルギーに変換しようとするもの。
『グリーン広告』:壁面緑化を広告・プロモーションのために使用(アメリカ・ピッツバーグ)
『グリーン広告』:壁面緑化を広告・プロモーションのために使用(アメリカ・ピッツバーグ)
アメリカ・ペンシルバニア州ピッツバーグに拠点を置く、PNC Financial Services Group のオフィス壁面には、きれいにデザインされた「グリーン広告」が設置されている。壁面緑化により室内を涼しくし、エアコンなどの電気代を節約、CO2排出抑制にもつなげようとする試み。
家庭菜園の必需品。あなたの土壌環境は、どの作物を栽培するのがベストかを教えてくれるツール
家庭菜園の必需品。あなたの土壌環境は、どの作物を栽培するのがベストかを教えてくれるツール
室内の家庭菜園だろうが、外での小さな畑だろうが、この「EasyBloom Plant Sensor」を24時間、土の中に差し込むと、センサーが光、気温、水はけ具合や湿度などを検知してくれ、今の栽培環境(土壌環境)に一番ベストな作物が何かを教えてくれる。
簡単に野菜が栽培できる「デザイン性の高いミニ植物工場」:半年くらいは継続的にハーブ類を栽培可能
簡単に野菜が栽培できる「デザイン性の高いミニ植物工場」:半年くらいは継続的にハーブ類を栽培可能
本日は、AeroGrow International社 が開発・販売する「エアロ・ガーデン」(ミニ植物工場・水耕栽培キット)の紹介。 商品は栽培キット、肥料、種、そしてライト(電球)がセットになっており、太陽の光があまり届かない室内キッチンの省スペースでも、お洒落に野菜を栽培できる。種は「ミニトマト、チリペッパー、ハーブ、バジル、サラダ菜」などがある。
75ドルのデザインも充実したノートパソコン(iPhoneよりも薄型で折り曲げることも可能、途上国へ)
75ドルのデザインも充実したノートパソコン(iPhoneよりも薄型で折り曲げることも可能、途上国へ)
Yves Behar 氏がデザインした「XO-3」は、防水加工、iPhoneよりさらに薄型のタッチスクリーン、ワイヤレスによる充電(プラグからではない)が可能な持ち運びができるノートパソコンである。
再生可能エネルギーに関する技術やプロジェクト情報を提供するポータルサイト(デンマーク)
再生可能エネルギーに関する技術やプロジェクト情報を提供するポータルサイト(デンマーク)
Energy Map は、デンマーク企業や公的な関連する研究機関などが、気候変動対策とエネルギー効率の向上につなげるための様々な情報・機会を提供するポータルサイトです。 デンマーク企業を中心に、ヨーロッパ大陸やイギリス、トルコ、中国での再生可能エネルギー
ヤシの木で、家庭用の電力を発電するアイデア
ヤシの木で、家庭用の電力を発電するアイデア
今回は「ヤシの木の形をしたソーラーパネルと風力発電システム」により発電できるアイデアを紹介。Matthew Seibert氏によってデザインされたこのヤシの木の発電システムは、実の部分にはレゴブロックのようにソーラーパネルが敷き詰められ、葉っぱの部分は風を受けることで、中心軸のタービンが回転し発電できるもの(風力発電)。
LED(照明)を利用した“新しい虫かご”(展示・観察目的として利用)
LED(照明)を利用した“新しい虫かご”(展示・観察目的として利用)
多くの虫達が光に集まる習性があるのは皆さんご存じでしょう。今回は展示・観察目的として利用できそうな「虫かご」をご紹介。夜の虫達がどのように木に止まり、羽を広げているのか、じっくり観察・観賞するために、このようなソーラーパネルが内蔵した照明の付いた「虫かご」を利用してはいかがでしょうか?

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