途上国商品(アルゼンチン):プラスチックバックからお洒落&シンプルな長靴を製造
途上国商品(アルゼンチン):プラスチックバックからお洒落&シンプルな長靴を製造
この長靴は、米国東北部のロードアイランド州にあるデザインスクール<Rhode Island School of Design (RISD)>の学生、Louie Rigano氏によってデザインされたもの。彼の目標は廃棄されたプラスチックバックを溶かし、シート状にしたものから簡単に製品を再生することである。
風力発電のために巨大凧を搭載する貨物船・漁船、事業化段階へ一歩近づく
風力発電のために巨大凧を搭載する貨物船・漁船、事業化段階へ一歩近づく
太陽光やバイオマス、風力など再生可能エネルギー(renewable energy)が注目されるようになってから、様々な発電アイデアが提供されています。(例:ヤシの木で、家庭用の電力を発電するアイデア)   関連したアイデアとして、船の上に大きな凧を揚げ、風力発電につなげる貨物船のニュースを2008年1月に聞いた時には驚いたが
日本は野菜ジュースの消費大国、日本市場を狙う中国企業
日本は野菜ジュースの消費大国、日本市場を狙う中国企業
日本はアメリカと並んで野菜ジュースの消費大国である。日本における近年の野菜ジュース消費量は目を見張るものがあり、穀物大手の米カーギル社によると、日本の野菜ジュース消費量は2003年の69,300キロリットルから、08年は145,000キロリットルと約2倍増加した。
社会的なニーズとコストの間で悩むジレンマ。Facebook社の電力確保問題(水力・火力)
社会的なニーズとコストの間で悩むジレンマ。Facebook社の電力確保問題(水力・火力)
どんなビジネスにおいてもIT(情報通信技術)の導入は避けられない。コスト削減や生産性・効率性の飛躍的向上が見込めるからだ。特に私達が日常的に利用するインターネットは必須のツールである。こうしたオンライン化によって、世界中のあらゆるデータがリアルタイムに更新され、その情報量が膨大であることは間違いない。
FDAの承認を受けたリハビリ用ロボット(神経トレーニング)、脳卒中患者に朗報
FDAの承認を受けたリハビリ用ロボット(神経トレーニング)、脳卒中患者に朗報
以前、Myomo社CEOのSteve Kelly 氏とメールをやり取りした経緯から、新たなお知らせメールが届いていたので、この場で同社を紹介したいと思う。   Myomo社(my own motion の頭文字)は、FDA(米国食品医薬品局。日本の厚労省にあたる)からの承認を受けた脳卒中患者向けのリハビリ用ロボットアームの開発を行っている企業である。
BRICsの中でロシアは経済成長が見込めるのか?今後も人口減が続く見込み
BRICsの中でロシアは経済成長が見込めるのか?今後も人口減が続く見込み
ロシアの保健社会発展省によると、国内人口は、2009年8月に15年ぶりとなる自然増(出生数が死亡数を上回ること)を記録した。09年の通年でも移民流入を含めて14年ぶりに人口が増加したものの、人口数は08年時点で1億4200万人、01年から7年間で43万人減少しているのが現状。
米国では、食品加工業界にも省エネを強く求める傾向にある
米国では、食品加工業界にも省エネを強く求める傾向にある
EPA(米国 環境保護庁)は、食品加工業界に対しても省エネを強く求めており、最近では、エネルギー効率の点から非常に優れた成果を上げている企業に対して「Energy Star」という評価を与えている。   先日、3つのポテト加工工場が、この評価を取得したので紹介しておく。まずは「J. R. Simplot社」のアイダホ工場とワシントン工場である。
資本主義の象徴「コカ・コーラ」に戦争を挑むボリビア政府。新たな“コカ・コーラ”製品を市場に投入する計画。
資本主義の象徴「コカ・コーラ」に戦争を挑むボリビア政府。新たな“コカ・コーラ”製品を市場に投入する計画。
資本主義の象徴でもある「コカ・コーラ」に戦争を挑むボリビア政府。世界中で飲まれているコカ・コーラ社のものとは異なる、新たな“コカ・コーラ” 製品を市場に投入する計画を立てている。
簡単に野菜が栽培できる「デザイン性の高いミニ植物工場」:半年くらいは継続的にハーブ類を栽培可能
簡単に野菜が栽培できる「デザイン性の高いミニ植物工場」:半年くらいは継続的にハーブ類を栽培可能
本日は、AeroGrow International社 が開発・販売する「エアロ・ガーデン」(ミニ植物工場・水耕栽培キット)の紹介。 商品は栽培キット、肥料、種、そしてライト(電球)がセットになっており、太陽の光があまり届かない室内キッチンの省スペースでも、お洒落に野菜を栽培できる。種は「ミニトマト、チリペッパー、ハーブ、バジル、サラダ菜」などがある。
<イスラエルより>グローバルな事業展開は、様々な宗教を持つ人々が顧客となる『ファッションブランドのZARAの事例』
<イスラエルより>グローバルな事業展開は、様々な宗教を持つ人々が顧客となる『ファッションブランドのZARAの事例』
(写真はYnetの記事より) グローバルに事業展開することは、異なる宗教や考え方を持つ様々な人々が顧客になることだ。分かりやすい例が「宗教」。フランチャイズといった事業形態などにより、欧米やアジア、中東にまで事業展開した場合、その国によって「キリスト教、ユダヤ教、イスラム教など」、異なる宗教を持つ人々が顧客になる。
実験室で食肉を人工的に製造する技術(2014年にはスーパーで販売計画)
実験室で食肉を人工的に製造する技術(2014年にはスーパーで販売計画)
2008年の国連「World Population Prospects」によると、2005年の65億人が2050年には91億人に増加することが予測されており、経済発展によって、新興国の食生活も変化し、肉の需要が増えることは間違いない。そこで、Eindhoven大学のMark Post 氏の研究室では、研究室で食肉を人工的に製造してしまおうと考えている。
エコとお洒落で、あなたの生活を豊かにするだけでなく、若者の社会復帰にもつながるビジネス
エコとお洒落で、あなたの生活を豊かにするだけでなく、若者の社会復帰にもつながるビジネス
上記のようなバックや財布を、EcoFashions のMarilyn氏とRichard Ruvalcaba氏が製作している。これらの商品は全て、キャンディーの包み紙、新聞、雑誌から作ったもの。     デザイン的にも非常に優れており、身につけても恥ずかしくないような商品ばかりである。お洒落を楽しむことで、あなたの生活を豊かにするだけでなく、購入することでエコ活動にもつながる商品である。同社(EcoFashions)では、さらなる目的がある。
ヤギを使用したエコ・ビジネスが熱い(ヤギをレンタルします)
ヤギを使用したエコ・ビジネスが熱い(ヤギをレンタルします)
雑草などを取り除く際に、芝刈り機を使用する代わりに良い方法がある。ヤギを使用するのである。冗談ではなく、経費削減などを目的に、多くの企業が採用している方法である。あのグーグル(Google)でさえも、本社があるマウンテンビューでヤギを使用した草刈りを行っている(グーグル公式ブログより)。
バイオ燃料は、本当にエコなのか?(今後のエネルギー企業の戦略は?)
バイオ燃料は、本当にエコなのか?(今後のエネルギー企業の戦略は?)
かつてバイオ燃料は、石油などの化石燃料依存から脱出する最良の方法だと考えられてきた。国連は作物からとれるバイオ燃料を評価し、ある条件では排出量をゼロにでき、さらに正しく生産・加工した場合は、大気中のCO2を減少させることができる、とレポートしている。 現実的にも、乗り物(バイオ燃料)のために生産されたエタノール量は、2000年には170億リットルであったものが、2007年にはその3倍にあたる、520億リットルが作られている。
ウズラ飼育ビジネスがブーム(中東UAEにて)
ウズラ飼育ビジネスがブーム(中東UAEにて)
ドバイなどで有名なUAE(アラブ首長国連邦)では、ウズラの国内需要が拡大している。その一つの理由としては外国人、特にヨーロッパの人々が、ウズラの卵が使用されるサラダを好むからだ。UAE国内で商業的にウズラを飼育している企業が2社あり、そのうちの1社である Al Semman ファーム では、国内需要の高まりとEUへ輸出するために、生産規模を拡大している。

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