カテゴリー:農業関連技術

  • JWP、農業IoT ハウス内の環境計測システムを販売

    JWP、農業IoT ハウス内の環境計測システムを販売

    株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック(JWP)は、農業用ハウス内の温度、湿度、CO2 濃度および気圧を標準で計測できるほか、静止画撮影用のカメラを装備する、新たな農業IoT システム「あぐりクラウド™ LIGHT (ラ…
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  • ヤマハ発動機、水稲栽培の効率化を担う除草剤散布用の無人ボート「WATER STRIDER」を発売

    ヤマハ発動機、水稲栽培の効率化を担う除草剤散布用の無人ボート「WATER STRIDER」を発売

     ヤマハ発動機株式会社は、水稲栽培での“田植”や“直播(じかまき)”の前後に遠隔操作で除草剤散布作業ができる無人ボート「WATER STRIDER」(ウォーターストライダー)を開発し、農業関係者に向けて4月25日に発売す…
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  • 理研、水銀ランプに迫る殺菌用の高効率深紫外LEDを実現。農業や医療などの殺菌・浄水に応用期待

    理研、水銀ランプに迫る殺菌用の高効率深紫外LEDを実現。農業や医療などの殺菌・浄水に応用期待

     理化学研究所(理研)産業連携本部イノベーション推進センター高効率紫外線LED研究チームの椿健治チームリーダーなどは、殺菌用の深紫外LED(発光ダイオード)を従来の5倍程度高効率化することに成功した。 波長200~…
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  • アサヒグループHDによる新会社設立。ビール醸造副産物を農業分野へ有効活用

    アサヒグループHDによる新会社設立。ビール醸造副産物を農業分野へ有効活用

     アサヒグループホールディングス株式会社は、ビール醸造の副産物である酵母細胞壁を有効活用し、環境保全型農業の構築、温室効果ガス排出削減などの環境・社会的課題の解決を通じ、持続可能な社会の実現に貢献することを目指し、新規事…
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  • ドーワテクノス、太陽光を有効活用した新しい農業資材。光合成促進調光ネットの国内販売を開始

    ドーワテクノス、太陽光を有効活用した新しい農業資材。光合成促進調光ネットの国内販売を開始

     産業用設備の総合技術商社である株式会社ドーワテクノス(本社:福岡県北九州市、社長:小野裕和)は、台湾のLeBio社で開発された新しい農業資材である光合成促進調光ネット「SpectralX」を3月1日より国内販売受付を開…
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  • 宇部エクシモ、耐久性を向上させた農業用灌水パイプ「UMシャワーnew」を開発

    宇部エクシモ、耐久性を向上させた農業用灌水パイプ「UMシャワーnew」を開発

     宇部エクシモ株式会社は、FRP製品の農業用灌水パイプ(製品名:「UMシャワー」)において、従来品より耐久性を向上させた改良品を開発した。 「UMシャワー」はFRPを中間層とした多層構造の灌水パイプで、優れた耐熱性…
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  • 千葉県によるイチゴの新品種「チーバベリー」、3月以降も安定生産・観光農園にも最適

    千葉県によるイチゴの新品種「チーバベリー」、3月以降も安定生産・観光農園にも最適

    千葉県では、新たなイチゴの品種「チーバベリー」のお披露目式が1月12日に開催された。チーバベリーは大粒で甘みと酸味のバランスが良く、食味に優れているほか、病害「うどんこ病」に強いという特長がある。また新品種は観光客が増…
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  • パクチーやスプラウトなど「DCMブランド 栽培セット」が新発売。再生紙によるペーパープランターを採用

    パクチーやスプラウトなど「DCMブランド 栽培セット」が新発売。再生紙によるペーパープランターを採用

     ホームセンター業界最大手のDCMホールディングス株式会社は、キッチンなど室内で手軽に野菜を栽培できる初心者向けの家庭菜園シリーズ「DCMブランド 栽培セット」を2017年1月23日より、全国のDCMカーマ・DCMダイキ…
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  • サカタのタネ、施肥回数を減らせるネギ用のコーティング肥料「ネギエース」を発売

    サカタのタネ、施肥回数を減らせるネギ用のコーティング肥料「ネギエース」を発売

     サカタのタネは、追肥の回数を減らし、生産現場の労力削減に貢献する生産者向け肥料の新ブランド『省力王』を立ち上げ、その第1弾としてネギ用コーティング肥料『ネギエース』を発売します。 『省力王』シリーズは「労力削減」…
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  • イチゴ新品種「ゆうべに」、JAグループ熊本が位置情報活用クラウド「cyzen」を導入開始

    イチゴ新品種「ゆうべに」、JAグループ熊本が位置情報活用クラウド「cyzen」を導入開始

     レッドフォックス株式会社は、JAグループ熊本が、営農指導基盤強化を目的として進める農業ICT化への取組みに対して、位置情報活用ビジネスクラウド「cyzen」の導入を開始する。 熊本県はいちごの生産量が栃木県、福岡…
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