デザイン性を追求した家庭向け・卓上型ポータブルタイプの水耕栽培キットの一般公募について(旭化成ホームズ)
デザイン性を追求した家庭向け・卓上型ポータブルタイプの水耕栽培キットの一般公募について(旭化成ホームズ)
旭化成ホームズ株式会社は、緑のある豊かな生活をサポートするサービス・製品の事業化を念頭に置き、来年度の製品化に向けて、手軽に家庭で楽しめる水耕栽培設備の開発を進めており、その製品デザインの一般公募を行っている。以下、プレスリリースを掲載しておく。
水耕栽培ハイポニカの協和が家庭菜園向けキットを利用した「ジャックと豆の木」コンテストを開催(小学生をはじめ、園芸初心者でも栽培可能)
水耕栽培ハイポニカの協和が家庭菜園向けキットを利用した「ジャックと豆の木」コンテストを開催(小学生をはじめ、園芸初心者でも栽培可能)
水耕栽培ハイポニカの協和(大阪府高槻市)は、「ジャックと豆の木現象」を家庭でも体感してもらうため、「水耕栽培キット、ホームハイポニカ(モデルHHP402)」を使ったびっくりトマト生長コンテストを開催している。ハイポニカとは、植物が本来持っている能力を最大限に引き出す栽培方法で
センコン物流がエスペック社のコンテナ型植物工場をロシア市場へ輸出。ウラジオストクのスーパーが試験的に導入・今秋以降に野菜の販売を計画
センコン物流がエスペック社のコンテナ型植物工場をロシア市場へ輸出。ウラジオストクのスーパーが試験的に導入・今秋以降に野菜の販売を計画
東北を地盤に運送・倉庫業を展開するセンコン物流は極東ロシア向けに植物工場の輸出を始めた。提携先の現地物流会社の販路を活用し、スーパーマーケットなどに売り込む。将来的には商圏をシベリア全域に広げたい考えだ。新鮮な野菜の調達が難しい寒冷地の冬に照準を定め、需要掘り起こしを狙う。
信州大学がアグリウェーブ/グリーンファーム社と共同で福祉施設向けの砂栽培による植物工場を開発。第1号機は千葉の老人ホームへ納入
信州大学がアグリウェーブ/グリーンファーム社と共同で福祉施設向けの砂栽培による植物工場を開発。第1号機は千葉の老人ホームへ納入
信州大学繊維学部の谷口彬雄名誉教授・特任教授らのグループは、アグリウェーブ株式会社、株式会社グリーンファームとの共同研究により、「福祉施設向けの砂栽培による植物工場」の開発に関する発表を行った。
旭化成ホームズ/一般家庭向けシステムキッチンに野菜工場、カウンターキッチンの収納部に水耕栽培装置を組み込み、LEDで小松菜・トマト収穫
旭化成ホームズ/一般家庭向けシステムキッチンに野菜工場、カウンターキッチンの収納部に水耕栽培装置を組み込み、LEDで小松菜・トマト収穫
 旭化成ホームズは一般家庭向けシステムキッチン一体型の野菜工場を開発した。カウンターキッチンの収納部に水耕栽培装置を組み込み、発光ダイオード(LED)照明を当てることで小松菜やトマトなどを約40日で収穫できる。
大和ハウス工業/駐車場1台分の敷地で設置できる小型の植物工場、住宅建設のノウハウを活用し低コストで建設
大和ハウス工業/駐車場1台分の敷地で設置できる小型の植物工場、住宅建設のノウハウを活用し低コストで建設
 大和ハウス工業は、ユニット式建物内で葉菜類を中心とした野菜を水耕栽培できる平屋建ての植物工場ユニット「agri-cube」を2012年4月5日から商業施設向けに発売する。
3番目の柱となる新事業構築のためファームセラピーを開始。屋上緑化や室内水耕栽培による市民農園サービスも展開(ジャスナ)
3番目の柱となる新事業構築のためファームセラピーを開始。屋上緑化や室内水耕栽培による市民農園サービスも展開(ジャスナ)
株式会社ジャスナは2012年4月から「ファームセラピー事業」として大阪市内と富田林市内に市民農園を開設する。同社は、1966年に日本で最初の大口郵便物区分発送代行業「大阪発送」として創業。69年からは、専門知識を持つ郵便局OBを商社や銀行の郵便・通信業務部門に派遣する人材派遣ビジネスもスタートした。
冬場の氷を利用して冷熱エネルギー利用のコンテナ型植物工場を開発。光熱費を削減・葉野菜生産と販路拡大を目指す(土谷特殊農機具製作所)
冬場の氷を利用して冷熱エネルギー利用のコンテナ型植物工場を開発。光熱費を削減・葉野菜生産と販路拡大を目指す(土谷特殊農機具製作所)
北海道帯広市にある土谷特殊農機具製作所は、通年栽培が可能なコンテナ式植物工場を完成させた。これは、冬場に氷らせた氷の冷熱エネルギーを温度管理に活用するもので
千葉大学・みらい社の協力を得て、福島/富岡町の仮設学校に1坪の小型植物工場を提供、理科の授業や食育など教育分野にも活用
千葉大学・みらい社の協力を得て、福島/富岡町の仮設学校に1坪の小型植物工場を提供、理科の授業や食育など教育分野にも活用
東京電力福島第一原発の事故で避難を強いられている福島県富岡町の小中学校での教育を支援しようと、千葉大は、新たに開発した1坪の植物工場を稼働させる。校長が卒業生だった縁で始まった支援の輪が広がった。富岡町は全域が警戒区域に指定され、住民は全国各地にばらばらに避難した。
IT/クラウド技術を活用した家庭用植物工場ビジネスへの参入。千葉・柏のスマートシティー計画内にて実証実験を開始(パナソニック)
IT/クラウド技術を活用した家庭用植物工場ビジネスへの参入。千葉・柏のスマートシティー計画内にて実証実験を開始(パナソニック)
パナソニックは家庭菜園向けの植物ミニプラント事業を始める。植物工場の技術を活用した栽培用の小型装置を2012年度中に発売。インターネット経由でソフトを利用するクラウドコンピューティング技術を使って温度や水量を自動管理するなど、初心者でも育てやすいサービスも併せて提供する。
携帯電話のキーシート関連の自社技術を生かして水耕栽培キットを開発。照光時間/養液循環時間を制御した小型モデルを提案<サンアロー>
携帯電話のキーシート関連の自社技術を生かして水耕栽培キットを開発。照光時間/養液循環時間を制御した小型モデルを提案<サンアロー>
新潟市や見附市に開発拠点を置き、携帯電話のキーシートが主力事業のサンアローは野菜の水耕栽培装置を開発した。照光時間を調節したり、肥料となる水溶液を装置内で循環させたりすることで露地栽培に比べ半分程度の期間で野菜を育てられる。企業のオフィスやホテルなどに売り込み、2013年8月期に50台の販売を目指す考えだ。
アルミニウムから高密度発泡スチロールに変更してコスト削減。従来より4割安い水耕栽培プラントを開発<浅間製作所>
アルミニウムから高密度発泡スチロールに変更してコスト削減。従来より4割安い水耕栽培プラントを開発<浅間製作所>
秋田県にてアルミフレーム材を製造する浅間製作所は、これまでよりも4割安い水耕栽培プラントを開発して売り出した。本体をアルミニウムから高密度発泡スチロールに変更してコストを抑えた。価格は18万5000円。初年度1600台の販売を見込んでいる。
初心者でも手軽に始めることができる家庭用・水耕栽培キットを各社販売。原発・野菜価格高騰などに反応して消費者行動にも変化
初心者でも手軽に始めることができる家庭用・水耕栽培キットを各社販売。原発・野菜価格高騰などに反応して消費者行動にも変化
震災・原発による放射能問題の影響を受け、消費者における食に関する考え方や行動にも大きな変化があった。直近の野菜価格高騰も含め、植物工場など閉鎖空間で栽培した野菜を選択する消費者が増えたことは間違いない
香港にて日本食の安全性・食品管理技術をアピールするための展示会開催/小型の植物工場も展示
香港にて日本食の安全性・食品管理技術をアピールするための展示会開催/小型の植物工場も展示
香港で日本の「食」を科学的な観点から取り上げる展覧会が10月14日から来年2月1日まで開催される。日本科学未来館が国内3カ所で開いた展示を、香港に持ち込んだ企画。香港は日本にとって最大の食料品輸出先。
ラーメン店に明治大学農学部グループがLED植物工場を設置。万能ネギなどをLED光源や蛍光灯にて比較実験も実施<ラーメン店「駿士」>
ラーメン店に明治大学農学部グループがLED植物工場を設置。万能ネギなどをLED光源や蛍光灯にて比較実験も実施<ラーメン店「駿士」>
明治大学農学部の学生と卒業生のグループがラーメン店に小型のLED植物工場を設置した。今回のプロジェクトに取り組んでいるのは、研究成果を地域活性化に生かす活動を進めているグループ「明治ベンチャープランニング」の8人。メンバーが通い慣れているラーメン店「駿士」(三田1丁目)の店内に「LED光源植物工場」を設置した。
遊休工場施設の有効活用・農商工の連携による地域活性化を目的に、LEDコンテナ型植物工場の試験運用を開始<三協立山アルミ>
遊休工場施設の有効活用・農商工の連携による地域活性化を目的に、LEDコンテナ型植物工場の試験運用を開始<三協立山アルミ>
三協・立山ホールディングス傘下の三協立山アルミ(富山県高岡市)は、発光ダイオード(LED)照明による植物栽培設備を導入、運用を始めた。レタスなどの葉物野菜が年間約6トン生産できる見込みで、同社グループ工場を含め約3千人が利用する社員食堂で消費する。導入したのは植物工場コンテナ「ベジタブレット(詳細記事)」
光触媒を塗布したLED光源を採用「小型・水耕栽培キット」外食レストランや老人ホームなど多方面の需要を見込む(日本アドバンテージ)
光触媒を塗布したLED光源を採用「小型・水耕栽培キット」外食レストランや老人ホームなど多方面の需要を見込む(日本アドバンテージ)
LED照明を専門に取り扱う日本アドバンテージでは、今までにも植物育成用ランプの開発・販売を行ってきたが、今回は家庭や外食レストランなどで簡単に栽培可能な小型・水耕栽培キットの販売を開始した。基本的には、レタスやバジル、小松菜などの葉物野菜・ベビーリーフの水耕栽培を想定した商品。ケースはプラスチック製とワイン箱を模した木箱の2種類がある。
使用エネルギー削減・低炭素を実現する持続可能な低コスト型植物工場の実証実験<光ダクト、バガス炭などを利用、沖縄デージファーム>
使用エネルギー削減・低炭素を実現する持続可能な低コスト型植物工場の実証実験<光ダクト、バガス炭などを利用、沖縄デージファーム>
コンピューターや通信技術などのICTを駆使して植物工場の生産性を高める「沖縄デージファーム」(詳細記事)では、NPO亜熱帯バイオマス利用研究センターを中心に、有識者や企業、自治体関係者でつくる沖縄デージファーム協議会をつくり、様々な実証実験を行っている。7日に開催された植物工場ICT事業総括シンポジウムでは
木型モデル製作などを手掛ける株式会社ミナロ、赤・青LEDを利用した家庭用水耕栽培キットを開発・販売<ベジタブリウム>
木型モデル製作などを手掛ける株式会社ミナロ、赤・青LEDを利用した家庭用水耕栽培キットを開発・販売<ベジタブリウム>
自宅の室内で手軽に新鮮な野菜が育てられる発光ダイオード(LED)水耕栽培キットを木型モデル製作などを手掛ける株式会社ミナロが開発、商品化した。環境問題に関心が高い家庭向けのニーズを期待している。
【小型モデル販売開始】初期投資・ランニングを抑え・採算性を重視したコンテナ型植物工場を障害者就労支援企業が開発<ワン・ファーム・ランド>
【小型モデル販売開始】初期投資・ランニングを抑え・採算性を重視したコンテナ型植物工場を障害者就労支援企業が開発<ワン・ファーム・ランド>
障害者の就労支援活動を行っている特定非営利活動法人ワン・ファーム・ランド<販売は株式会社ifDが担当>では、従来のコンテナ型・植物工場より、さらにサイズの小さい商品の販売を開始する。

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