シンガポール政府、植物工場などハイテク農業を推進。農地リースも20年へ延長

シンガポール政府は、植物工場や環境制御など、ハイテク農業を推進するため、新たに農地を確保し、現状の10年から20年リースに延長することを発表した。ハイテク農業には、露地と比較すると大きな設備投資がかかり、研究開発も含めると投資回収までに一定の期間が必要となる。

NYの公園・コミュニティーガーデン。トランプ政権により都市型農業が壊滅する可能性も

緑の街、ニューヨークでもトランプ政権の影響を大きく受けている。公園・緑が多い大都市として有名なニューヨークでは、運営・維持を行うコミュニティーやNPOに対して、多くの補助金が捻出されているが、こうした補助資金をトランプ政権ではゼロにしようと計画されている。