天然甘味料の栽培・加工販売を行うステビア社が、世界4位の人口規模・糖尿病患者数が世界4位の巨大市場インドネシアへ進出
天然甘味料の栽培・加工販売を行うステビア社が、世界4位の人口規模・糖尿病患者数が世界4位の巨大市場インドネシアへ進出
天然甘味料ステビアの栽培・加工販売で知られる米農業関連大手のステビア社は2012年4月18日、世界4位の人口規模(約2億3700万人)を誇るインドネシア市場に進出する計画を明らかにした。ステビアはキク科の多年草植物で、葉に含まれる甘味成分ステビオサイドを抽出して、甘味料ステビアが作られ、
ニューヨーク市の活用されていない公共スペースを地図としてマッピング。市民が屋上スペース等で農業や食育・環境に関する学習プランを提案
ニューヨーク市の活用されていない公共スペースを地図としてマッピング。市民が屋上スペース等で農業や食育・環境に関する学習プランを提案
NPO団体である596エーカーズは、ニューヨークのブルックリン地区を活動の中心として、市民コミュニティーを活性化するため、周辺地域の土地活用について学習可能な公共教育プロジェクトを展開している。
台湾・中国、ベトナムなど海外市場への進出・農作物輸出に力を入れる北海道の農協・農業生産法人(中山農場、輝楽里)
台湾・中国、ベトナムなど海外市場への進出・農作物輸出に力を入れる北海道の農協・農業生産法人(中山農場、輝楽里)
帯広市別府町の帯広市川西農協の工場では、国内では人気が低い巨大サイズのナガイモを選別し、海外への輸出に力を入れている。張り巡らされたベルトコンベヤーの前では、女性従業員数十人が続々と流れてくるナガイモの選別を行い、自分が担当する大きさや形、質を見極め、脇の段ボールに詰めていく。
米国・NYにおける屋上を活用したアーバンファーム事例の増加/不動産開発企業や現地NPO、レストランオーナーが連携した本格的な事業展開も
米国・NYにおける屋上を活用したアーバンファーム事例の増加/不動産開発企業や現地NPO、レストランオーナーが連携した本格的な事業展開も
前回のレポートでもご紹介したが、ニューヨーク(NY)ではいくつかの本格的な屋上ファームが稼働している。今回、ご紹介するRiverparkファームもその一つ。何も使用されていなかったスペースを活用し、数ヶ月間で巨大な屋上アーバンファームを完成させている。本ファームはNY・マンハッタンの巨大タワー群の中にあり、NY市民からも注目を集めている建物となっている。
低コスト・生産性の高い都市型農業栽培方式により、学校の給食コスト削減。新鮮野菜で 肥満や栄養失調の子供たちを救うソーシャルビジネス<Home Town Farms>
低コスト・生産性の高い都市型農業栽培方式により、学校の給食コスト削減。新鮮野菜で 肥満や栄養失調の子供たちを救うソーシャルビジネス<Home Town Farms>
Home Town Farmsでは、特に地価の高い都市部を中心に、狭いスペースでも栽培可能な生産性の高い水耕栽培方式を採用することで、周辺地域の学校に対して新鮮で栄養価の高い野菜・果物を提供し
ネブラスカ州・Lincoln Extension大学では都市型農業に関する情報提供サイトを新たに設立。消費者と生産者を結び付け、幅広い情報を提供することが目的
ネブラスカ州・Lincoln Extension大学では都市型農業に関する情報提供サイトを新たに設立。消費者と生産者を結び付け、幅広い情報を提供することが目的
都市型農業(アーバンファーム)というと、コミュニティ・ガーデンや地域経済への貢献、ローカルフーズ(地産地消)など、様々なイメージを持たれるかもしれない。また、教育(食育)・園芸治療や家族を結び付けるツールとして有効的に活用している事例も多い。
ニュースレターNO3(海外における人工光・閉鎖型モデルの参入事例/国内企業のご紹介など)/海外の植物工場フォーラム講演資料について
ニュースレターNO3(海外における人工光・閉鎖型モデルの参入事例/国内企業のご紹介など)/海外の植物工場フォーラム講演資料について
  ニュースレターNO3.を発行しました。今回は植物工場の中でも、人工光・閉鎖型における海外事例や現状について、簡単に掲載いたしました。先日、発行しました調査レポートでも掲載の通り、米国・カナダの閉鎖型施設における光源はLEDがほとんであり
大麻市場の非合法・負のイメージを払しょくし、クリーンで豊かな生活を約束するキッチン植物工場を提案する企業(Northern Lights)
大麻市場の非合法・負のイメージを払しょくし、クリーンで豊かな生活を約束するキッチン植物工場を提案する企業(Northern Lights)
過去にも国内の飲食店向けの小型プラント、冷蔵庫に植物工場が内蔵されたアイデアなどをご紹介したが、今回はキッチン植物工場の販売情報である。今回の新商品を販売するのは、カナダのバンクーバーで成功している水耕装置販売企業の一つである
スマートフォンから小型のLED植物工場を遠隔制御。育成記録はクラウド化・サーバ上で保管し、多方面に利用を検討(ブリリアントサービス)
スマートフォンから小型のLED植物工場を遠隔制御。育成記録はクラウド化・サーバ上で保管し、多方面に利用を検討(ブリリアントサービス)
今までも家庭用サイズの小型・植物工場とPCをつないだサービスについて、国内外での様々な事例をご紹介してきた(例えば国内ではアイティプランツ社の事例、海外ではClick & Growの事例など)。その他にも、実験的なプロジェクトではあるものの、iPhoneなどの携帯電話から遠隔操作ができる世界最小LED植物工場の事例
NY州の学校で特殊な温室ドームハウス・人工光型植物工場を導入し、貧困エリアの生徒たちへ新鮮野菜を利用した昼食を無料提供
NY州の学校で特殊な温室ドームハウス・人工光型植物工場を導入し、貧困エリアの生徒たちへ新鮮野菜を利用した昼食を無料提供
先日もアクアポニクス装置を学校などの教育機関をターゲットに普及活動を行っているKijiji Grows社の事例をご紹介したが、学校の先生が生徒のために農業実習や水耕・アクアポニクス装置の製作などを授業プログラムに組み込むことは米国では珍しいことではなく、政府や民間企業からの助成金を得ることで、少し大きな装置を導入することも可能である。
雪が降るシカゴの都会でもアクアポニクス(水耕・魚養殖)の実験施設が稼動(シカゴ州立大学)/多段式の野菜生産システムの実験的な採用も進む
雪が降るシカゴの都会でもアクアポニクス(水耕・魚養殖)の実験施設が稼動(シカゴ州立大学)/多段式の野菜生産システムの実験的な採用も進む
冬は雪が降り積もる米国・シカゴでの年間・安定的な食料生産を目指して、シカゴ州立大学では倉庫を改装して、アクアポニクスの研究を行っている。同施設では、アクアポニクス(水耕野菜と魚養殖の一体型:詳細はこちら)を利用して、バジルやミントなどの野菜とお馴染みの淡水魚ティアラピアを栽培している。
ニュースレターNO2(植物工場・最近の動向/米国・都市型農業条例/震災・自然災害用コンテナ技術)
ニュースレターNO2(植物工場・最近の動向/米国・都市型農業条例/震災・自然災害用コンテナ技術)
ニュースレターNO2.を発行しました(NO1.はこちら)。今回は、(1)植物工場ニュース(最近の動向:店舗併設型, 店産店消型モデル)、(2)海外の都市型農業(アーバンファーム)<米国の都市型農業条例>、(3)お知らせ、(4)震災・自然災害用のコンテナ型・植物工場の可能性
アクアポニクス分野にて教育機関をターゲットに食育プログラムを提供(Kijiji Grows社)/野菜の水耕栽培と魚の養殖
アクアポニクス分野にて教育機関をターゲットに食育プログラムを提供(Kijiji Grows社)/野菜の水耕栽培と魚の養殖
Kijiji Grows社を始めてご紹介したのは2009年末。サンフランシスコのグリーンフェスティバルで同社のアクアポニクス装置を発表した際の様子を報告した。参加者からの注目度は高く、様々な質問が飛び交ったという。   同社が開発・提供する商品は、水耕栽培により野菜を育てながら、同時に魚の養殖も可能にするアクアポニクス装置である
【調査レポート】海外における都市型農業(アーバンファーム)ビジネスの現状・事例紹介(全49ページ)
【調査レポート】海外における都市型農業(アーバンファーム)ビジネスの現状・事例紹介(全49ページ)
【調査レポート】海外における都市型農業(アーバンファーム)ビジネスの現状事例紹介(全49ページ)   施設園芸の延長線にあるハイテク・グリーンハウス分野(日本における太陽光利用型・植物工場)ではオランダをはじめ、世界トップ企業の技術力・競争力という点では出遅れている日本だが、人工光を利用した閉鎖型モデルでは世界トップレベルの研究データ・技術を保有し、海外への技術ライセンス・輸出を検討する企業も多いだろう
ニュースレター発行(植物工場ニュース/米国における家庭用・水耕栽培プロジェクト事例の紹介)
ニュースレター発行(植物工場ニュース/米国における家庭用・水耕栽培プロジェクト事例の紹介)
ニュースレターNO1.を発行しました。今回は、(1)植物工場・アグリビジネスのニュース/最近の動向、(2)その他のニュース記事、(3)米国における家庭向け(小型展示用)水耕栽培プロジェクト(ウィンドファームズ・プロジェクト)の事例紹介を行っております。  → 詳細サイト:ニュースレターについて  → ニュースレター(ダウンロード): PDFファイル
積雪もあるアメリカ北部の内陸エリアにある水耕ハイテク・ファーム。地元住民に新鮮野菜を365日提供(C&S水耕ファーム)
積雪もあるアメリカ北部の内陸エリアにある水耕ハイテク・ファーム。地元住民に新鮮野菜を365日提供(C&S水耕ファーム)
アメリカでもカナダの国境に接する北の内陸エリアでは冬の時期、雪が積もることも当たり前である。こんな地域でも年中、安定的に野菜を生産する水耕栽培ハウス(C&S 水耕ファーム)がある。13×40mほどの水耕ハウスは、CropKing Inc.から購入し(2008年)、自分たちで作り上げていった。
球面体・らせん状に栽培する植物工場。新しい都市型農業の形として多くの企業がアイデアを提案(Plantagon)
球面体・らせん状に栽培する植物工場。新しい都市型農業の形として多くの企業がアイデアを提案(Plantagon)
2050年には世界人口が90億人を超えるだけでなく、その人口の80%が都市部に集中する、と予測されていることも重要課題の一つである。そこで、将来的には地球環境や都市部の生物多様性にも配慮しながら、効率的な食料生産を実現するアイデアを、世界各国の企業が提案している。今回、ご紹介するのはPlantagonが提案したモデル。
アクアポニクス装置を応用し、ファイトレメディエーション(植物浄化)装置の開発に取り組むITPWC
アクアポニクス装置を応用し、ファイトレメディエーション(植物浄化)装置の開発に取り組むITPWC
ITPWCはアクアポニクスの実証実験やJohn Todd氏が開発したエコシステム装置などを参考になしがら、ファイトレメディエーション(植物浄化)装置を提案している。装置については、以下のイラストを見て頂く方が早いかと思うが、5ガロンが入るウォーターボトル容器を加工して、4つの部屋(ルーム)に分け、生態系の一部を再現したような装置である。
アリゾナ州立大学のキャンパス内で、タワー型水耕栽培ファームを建設予定。周辺の地域経済・コミュニティ確立のために貢献
アリゾナ州立大学のキャンパス内で、タワー型水耕栽培ファームを建設予定。周辺の地域経済・コミュニティ確立のために貢献
アリゾナ州立大学(Arizona State University)のキャンパス内に、多段式の水耕栽培ファームを建設しようとする計画が進んでいる。本プロジェクトは関連機関であるRoosevelt Instituteというシンクタンクと連携しながら準備を進めている。
米国で飲まれる1日4億杯のコーヒーかすを利用して都市型キノコ栽培にチャレンジするカリフォルニアのベンチャー(BTTR Ventures社)
米国で飲まれる1日4億杯のコーヒーかすを利用して都市型キノコ栽培にチャレンジするカリフォルニアのベンチャー(BTTR Ventures社)
前回は米国の都市型農業(アーバンファーム)についてご紹介したが、今回は都市型キノコ栽培(Urban Mushroom Farm)にチャレンジするカリフォルニアを拠点とするベンチャー企業、BTTR Ventures を紹介しようと思う。同社はソーシャル(社会貢献型)アグリベンチャーとして有名な企業の一つである

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