障害者向けの作業所を運営するNPO法人が賃金の倍増を目標・中核事業としてキクラゲとシイタケのハウス栽培を開始(ともしび・佐賀市)
障害者向けの作業所を運営するNPO法人が賃金の倍増を目標・中核事業としてキクラゲとシイタケのハウス栽培を開始(ともしび・佐賀市)
難病患者や障害者のための作業所を運営する佐賀市のNPO法人ともしびが、県内ではほとんど生産されていないキクラゲ栽培などに乗り出した。月額約1万4千円と伸び悩む工賃(賃金)の倍増を目標に、地元農家の全面協力を受けながら将来的には加工品の製造販売も見据える。
人工光による植物工場と直売所を併設した食堂「味菜工舎日なたぼっこ」を岡山県津山市にオープン。農業の効率化を通じた地域活性化へ(有限会社翔和)
人工光による植物工場と直売所を併設した食堂「味菜工舎日なたぼっこ」を岡山県津山市にオープン。農業の効率化を通じた地域活性化へ(有限会社翔和)
岡山県津山市桑下でグループホームと小規模多機能型居宅介護施設を運営する有限会社翔和は、無農薬野菜の栽培実験工場と直売所を併設した食堂「味菜工舎日なたぼっこ」を同所にオープンした。過疎高齢化が進む中、農業の効率化を通じた地域おこしやお年寄りの憩いの場づくりにつなげる狙い。
リバネス/下北沢病院で植物工場を導入、病院食向けのメニュー開発にも活用 〜野菜のチカラで健康に寄与、コミュニケーション創出の場に〜
リバネス/下北沢病院で植物工場を導入、病院食向けのメニュー開発にも活用 〜野菜のチカラで健康に寄与、コミュニケーション創出の場に〜
 医療法人社団青泉会下北沢病院(東京都世田谷区 病院長:山口晃弘)は、株式会社リバネス(東京都新宿区 代表取締役:丸幸弘)と協力し、院内に植物工場ユニットを導入した。
【小型モデル販売開始】初期投資・ランニングを抑え・採算性を重視したコンテナ型植物工場を障害者就労支援企業が開発<ワン・ファーム・ランド>
【小型モデル販売開始】初期投資・ランニングを抑え・採算性を重視したコンテナ型植物工場を障害者就労支援企業が開発<ワン・ファーム・ランド>
障害者の就労支援活動を行っている特定非営利活動法人ワン・ファーム・ランド<販売は株式会社ifDが担当>では、従来のコンテナ型・植物工場より、さらにサイズの小さい商品の販売を開始する。
宝塚市・駅前地下に水耕・植物工場の貸農園サービスがスタート(WEBカメラ画像をiPadで閲覧可能・市内の社会福祉法人が管理)
宝塚市・駅前地下に水耕・植物工場の貸農園サービスがスタート(WEBカメラ画像をiPadで閲覧可能・市内の社会福祉法人が管理)
水耕栽培で野菜を育てる「植物工場」をビルに作り、区画ごとに市民に貸し出す取り組みが兵庫県宝塚市でスタートする。植物工場を市民向けの「農園」として利用するのは全国で初めてといい、空きビル対策やまちづくりの拠点として注目を集めそうだ<詳細サイト:マイ野菜市民農園>。
法律の改正や社会貢献事業としての評価。水耕栽培を利用した障害者雇用の拡大が進む(有限会社新鮮組など)
法律の改正や社会貢献事業としての評価。水耕栽培を利用した障害者雇用の拡大が進む(有限会社新鮮組など)
大手企業の特例子会社や社会福祉・医療法人などの農業参入において、高齢者や障害者などの雇用に積極的に取り組んでいる企業も多い。その多くが重労働が少ない水耕栽培システムを導入している。過去にも、水耕栽培(野菜工場)施設にて15名の障害者を一般雇用/ホウレン草の出荷開始<みやこ福祉会:沖縄>
水耕栽培(野菜工場)施設にて15名の障害者を一般雇用/ホウレン草の出荷開始<みやこ福祉会:沖縄>
水耕栽培(野菜工場)施設にて15名の障害者を一般雇用/ホウレン草の出荷開始<みやこ福祉会:沖縄>
?以前の記事に関連情報を追加しておく? 知的、精神の障がい者15人が就労する「野菜ランドみやこ」(宮古島市平良)が、県内でもまれな夏場のホウレンソウを栽培、県内スーパーに商品「サラダほうれん草」として順調に出荷している。
建設業2社と社会福祉法人の共同事業:観光農園を運営(有限会社KKN:きんた農園ベリーネ)
建設業2社と社会福祉法人の共同事業:観光農園を運営(有限会社KKN:きんた農園ベリーネ)
有限会社KKNの事例(きんた農園ベリーネ) 有限会社KKNの事例(きんた農園ベリーネ)は06年3月に、島根県・浜田市の建設業2社と知的障害者の自立施設を運営する社会福祉法人の三者が共同で設立した会社で、イチゴとピオーネの施設栽培と観光農園を行っている。
知的障害者就労支援施設「共伸園」の農業ビジネス参入。収益源の自動車部品加工が激減、不況に強い農業ビジネスへ
知的障害者就労支援施設「共伸園」の農業ビジネス参入。収益源の自動車部品加工が激減、不況に強い農業ビジネスへ
沖縄のみやこ福祉会でも、水耕栽培を利用した「植物工場」を建設し、障害者15名を一般雇用として採用する予定であったが(関連記事)、岩手県の知的障害者就労支援施設「共伸園」も農業ビジネスに参入した。不景気の影響を受け、主な収益源であった自動車部品加工の受注が激減し、不況に強い業種である農業ビジネスの参入に活路を求めたようである。
保育園運営などのJPホールディングス、全国94施設にて本格的な農作業を実施(食育)
保育園運営などのJPホールディングス、全国94施設にて本格的な農作業を実施(食育)
保育園運営などを手掛ける株式会社JPホールディングスは、保育所や児童館など全国94の施設で本格的な農作業を実施し、保育園児や小学生に参加させる農作業体験・食育事業にも力を入れている