通信工事のピープルが温泉熱を利用したマンゴー栽培/釧路臨港埠頭運輸の水耕栽培など、釧路市では様々な業種からの農業参入あり
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小売/流通(物流・運送),
太陽光利用型 on 08 30th, 2011 |
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北海道・釧路市内に拠点を置く通信工事のピープルは9月1日、弟子屈町に農業生産法人「ピープル・ファーム」を設立、マンゴーなどの果物栽培に乗り出す。資本金は500万円。村田社長が70%、ピープルが24%、さらに3人が2%ずつ出資する。約3万3000平方メートルの農場予定地は牧場跡地で、セ氏80度の温泉の泉源があり、ビニールハウス内の温度管理に温泉熱を生かす。