水を運搬するアイデア商品(途上国向け):Hippo Water Roller/Q Drum
水を運搬するアイデア商品(途上国向け):Hippo Water Roller/Q Drum
以前、ideo社のアクアダクトの記事を掲載した際に、他にもソーシャル商品がないかコメントを頂いたので、関連した商品をご紹介。以前から実施されているプロジェクトで、他メディアでも紹介されているかもしれませんが、参考までに2つ紹介します。
FDAの承認を受けたリハビリ用ロボット(神経トレーニング)、脳卒中患者に朗報
FDAの承認を受けたリハビリ用ロボット(神経トレーニング)、脳卒中患者に朗報
以前、Myomo社CEOのSteve Kelly 氏とメールをやり取りした経緯から、新たなお知らせメールが届いていたので、この場で同社を紹介したいと思う。   Myomo社(my own motion の頭文字)は、FDA(米国食品医薬品局。日本の厚労省にあたる)からの承認を受けた脳卒中患者向けのリハビリ用ロボットアームの開発を行っている企業である。
BRICsの中でロシアは経済成長が見込めるのか?今後も人口減が続く見込み
BRICsの中でロシアは経済成長が見込めるのか?今後も人口減が続く見込み
ロシアの保健社会発展省によると、国内人口は、2009年8月に15年ぶりとなる自然増(出生数が死亡数を上回ること)を記録した。09年の通年でも移民流入を含めて14年ぶりに人口が増加したものの、人口数は08年時点で1億4200万人、01年から7年間で43万人減少しているのが現状。
植物から人工骨の合成に成功(イタリア)、本物の骨と変わらない機能が実現
植物から人工骨の合成に成功(イタリア)、本物の骨と変わらない機能が実現
折り曲げても丈夫なので、細かく切ったものを編んで家具や籠などの材料として使用されるトウ(籐)という植物(つる植物が多い)がある。今回はこの植物を使って人工骨が合成されたというニュース。合成方法は、カルシウムとリンを加え、熱と圧力をかけることで人工骨にするという。
抗生物質が効かなくなる危険性:1940年と比較して78%の耐性遺伝子が増加
抗生物質が効かなくなる危険性:1940年と比較して78%の耐性遺伝子が増加
Newcastle UniversityのDavid Graham教授による研究によると、1940年から2008年の間に集められた土壌サンプルから抽出した細菌DNAには、抗生物質への耐性遺伝子が増加していることが分かった(詳細プレスリリース)。
臓器売買ビジネスによる、具体的な取引金額の詳細
臓器売買ビジネスによる、具体的な取引金額の詳細
最近では地下組織だけでなく、一般の人々が犯罪組織を作り、違法な臓器売買を実行することも多い。ここでは具体的にどのくらいの金額で取引されているのか示した。こうした命に関わる取引は違法でリスクが高い一方で、高額で取引されていることが分かる。
バーレーン人の94%は、週に3回ファーストフードを食べている(食生活の変化・運動不足)
バーレーン人の94%は、週に3回ファーストフードを食べている(食生活の変化・運動不足)
以前の記事(肥満・糖尿病と、サウジアラビアのヘルスケア市場は拡大中)でも述べたが、イスラム文化圏の国々では、食生活の変化・運動不足などが原因で、肥満患者(メタボの予備軍)が増加している。イスラムが大半を占めるバーレーンでも、同様の調査結果が得られている。
立ったまま、寝られるベッドはいかが?
立ったまま、寝られるベッドはいかが?
都会の密集した場所でも、小スペースでベッドになるツールがあります。the Development of Substitute Materials のJamie O’shea氏は、どこでも垂直に立ったまま寝ることができるベッドを開発した。     もちろん都会の騒音では寝られない。そんな方にも対応できるように、様々な付属品も完備。ヘッドフォンから光を遮断するサングラス、雨が降っても寝られるように、傘まで取り付けることができます。
車社会と肥満の関係性(アメリカのケース)
車社会と肥満の関係性(アメリカのケース)
ラトガース大学のJohn Pucher氏の調査研究によると「自動車と肥満には、どうやら相関関係がある」ようだ。今回の典型例としてアメリカを挙げるが、広大な敷地がある郊外に転々と住宅が並び、バスや鉄道などの交通機関が整備されていない所に住んでいる場合、周りを見渡してもコンビニやお店もなく、こうした場所では車が生活必需品となっている。
空気浄化ビジネスは、どこでも需要がある(ラドン対策:EU、スイス)
空気浄化ビジネスは、どこでも需要がある(ラドン対策:EU、スイス)
ラドン(Rn)という元素をご存じだろうか?無色無臭の物質であり、地殻変動などにより発生する放射性物質である。発生する場所は世界各地で異なるが、高濃度のラドンを発生する地域は注意が必要である。微量であれば有益であるという説もあり「ラドン温泉」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。(日本では、神戸の有馬温泉などが有名)
肥満・糖尿病と、サウジアラビアのヘルスケア市場は拡大中
肥満・糖尿病と、サウジアラビアのヘルスケア市場は拡大中
インドが活動拠点である、RNCOS社(Research & Consultancy Outsourcing Services)の調査によると、サウジアラビアでは肥満や糖尿病などの慢性的な病気を持つ患者数が急増し、政府の医療費支出を増大させ、その他の中東地域を上回るスピードで、ヘルスケア市場が拡大中である。
大気汚染が盲腸を引き起こす(カナダの研究グループ)
大気汚染が盲腸を引き起こす(カナダの研究グループ)
私たちは大気汚染が体に悪いことくらいは知っている。肺に影響を与え、特に子供やお年寄りに対しては、喘息(ぜんそく)のリスクが高まることも、何となくイメージできるだろう。 そして最新の研究では、大気汚染によって、普通の大人でも盲腸になるリスクが高まることが判明した。
HIV感染者の3分の2は、アフリカ大陸の南地域に存在
HIV感染者の3分の2は、アフリカ大陸の南地域に存在
現在ではHIVウィルスに関する研究が進み、様々な薬が開発されているにも関わらず、ウィルスは依然として手強い相手である。2007年には、270万人の新たな感染者が報告され、HIV感染者の数は世界中で3300万人にも上る。特に、アフリカ大陸にあるサハラ砂漠以南のサブサハラに、世界中のHIV感染者の3分の2が存在している。
トイレットペーパーの柔らかさは環境に罪なのか?
トイレットペーパーの柔らかさは環境に罪なのか?
近年のアメリカにおいて、超豪華なトイレットペーパーが人気である。例えばGeorgia-Pacificの商品など、スーパーでは超柔らかいトイレットペーパーで溢れている。   「なぜ?柔らかいトイレットペーパーが環境に罪なのか?」   こうした商品は、より樹齢の長い天然樹木から作られるからだ。
インフルエンザワクチン接種、欧州では拒否する人が多い(世論調査)
インフルエンザワクチン接種、欧州では拒否する人が多い(世論調査)
アメリカでは新型インフルエンザの感染予防のためにワクチン販売を許可し、10月からワクチン接種が始まる予定です。そのために政府はすでに、1億9500万本のワクチンを発注しており、NYでは小学校に通う全ての児童約100万人を対象に無料接種を行う方針です。しかし欧州市民の反応は少し異なる模様。

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