兵庫県・宝塚にて植物工場版の市民農園を運営するサイエンス映像シンクプロダクションがフランチャイズ展開を開始。年度内に5件の契約を目指す
兵庫県・宝塚にて植物工場版の市民農園を運営するサイエンス映像シンクプロダクションがフランチャイズ展開を開始。年度内に5件の契約を目指す
インターネット放送局や図書館のアーカイブ化など公共性の高い事業を手がけるサイエンス映像シンクプロダクションは、兵庫県宝塚市にある植物工場版の市民農園「マイ野菜市民農園」を運営しているが、11月から植物工場の技術を利用した屋内型市民農園のフランチャイズ展開を開始した。
燃料電池自動車向けの「羽田水素ステーション」で回収したCO2を千葉大学の植物工場・トマト栽培施設にて利用開始(東京ガス)
燃料電池自動車向けの「羽田水素ステーション」で回収したCO2を千葉大学の植物工場・トマト栽培施設にて利用開始(東京ガス)
東京ガス株式会社は、同社が地域水素供給インフラ技術・社会実証事業の一環として運営する燃料電池自動車向けの「羽田水素ステーション」(東京都大田区)で回収したCO2を、千葉大学が運営する「農林水産省植物工場千葉大学拠点」に、平成23年12月から供給する。
都市部住民が安全に養蜂が可能なシステムを提供/洗練されたコンセプトが都市部のライフスタイルに最適(フィリップス社)
都市部住民が安全に養蜂が可能なシステムを提供/洗練されたコンセプトが都市部のライフスタイルに最適(フィリップス社)
フィリップス社は過去にも、最先端のアクアポニクス・システムを提案していたが(関連サイト:英語)、今回は都市部住民に対して、家庭でも養蜂ができるシステムを提案している。現在は、まだコンセプト段階であり、実現にはもう少し時間が必要のようだが、簡単にご紹介しておく。
デザイン重視による壁面緑化ブランドの拡大・3割安の軽量型新製品の販売をスタート(東邦レオ)
デザイン重視による壁面緑化ブランドの拡大・3割安の軽量型新製品の販売をスタート(東邦レオ)
屋上緑化・壁面緑化資材の開発・販売を手掛ける東邦レオは、商業施設・オフィスビル・工場などを対象に、意匠重視型の壁面緑化工法「グリーンファサード・ピクセル」ブランドの販売強化を実施。3割安の低コスト製品を新たに開発し9月16日より、リニューアル発売を開始した。以下、同社によるプレスリリース<日経プレス>を掲載する。
ビルのオーナー向け「屋上菜園キット」の販売へ/将来的には都市型「地産地消」ビジネスも視野に・2014年度には売上高40億円を目指す(丸紅)
ビルのオーナー向け「屋上菜園キット」の販売へ/将来的には都市型「地産地消」ビジネスも視野に・2014年度には売上高40億円を目指す(丸紅)
丸紅は、ビルの屋上などを活用してキュウリやトマトなどの野菜を栽培する「屋上菜園キット」の販売に今秋にも乗り出す方針を明らかにした。ビルのオーナー向けに売り込み、将来的には採れたての野菜を近隣のレストランなどに提供する都市型の「地産地消」ビジネスに発展させる考え
仙台市内の事業者・社団法人が被災地の雇用の場として「農園付きレストランを建設予定」風力・太陽光などのエネルギー自給など環境・防災面にも配慮
仙台市内の事業者・社団法人が被災地の雇用の場として「農園付きレストランを建設予定」風力・太陽光などのエネルギー自給など環境・防災面にも配慮
障害福祉サービス事業所を運営し、障害者雇用を推進するためのレストランを運営する株式会社アップルファーム(関連記事)をはじめ、仙台市内の事業者が、障害者と東日本大震災の被災者の雇用の場として、名取市内に農園付きレストランの建設計画を進めている。加工場なども併設し、最大50人程度を雇用。
米国・NYにおける屋上を活用したアーバンファーム事例の増加/不動産開発企業や現地NPO、レストランオーナーが連携した本格的な事業展開も
米国・NYにおける屋上を活用したアーバンファーム事例の増加/不動産開発企業や現地NPO、レストランオーナーが連携した本格的な事業展開も
前回のレポートでもご紹介したが、ニューヨーク(NY)ではいくつかの本格的な屋上ファームが稼働している。今回、ご紹介するRiverparkファームもその一つ。何も使用されていなかったスペースを活用し、数ヶ月間で巨大な屋上アーバンファームを完成させている。本ファームはNY・マンハッタンの巨大タワー群の中にあり、NY市民からも注目を集めている建物となっている。
高収量・採算性を実現したサステナブルな食料生産システムの確立/デザイン・コンサルタント企業Except社の取り組み
高収量・採算性を実現したサステナブルな食料生産システムの確立/デザイン・コンサルタント企業Except社の取り組み
以下、ニュースレターに掲載した記事を転載しておく。過去にも、球面体・らせん状に栽培できる植物工場など、農業にデザイン・設計分野を融合させた事例をいくつか紹介してきたが、今回はデザイン・コンサルタントのExcept社が提案するサステナブル・システム
震災復興に向けた新しい住宅コンセプト「東北スカイビレッジ構想」/人工島を活用し、狭いエリア内に住宅や植物工場などを建設
震災復興に向けた新しい住宅コンセプト「東北スカイビレッジ構想」/人工島を活用し、狭いエリア内に住宅や植物工場などを建設
経団連の住宅政策委員会では、建築家の迫慶一郎氏から、震災復興に向けた被災地での新しい住宅のあり方を含めた「東北スカイビレッジ構想」についての説明・意見交換を実施している。議論の中には植物工場などのアイデアも含まれており、海外で提案されているエコビルディングやスモール・ガーデン・アイランド
スマートシティ、健康長寿都市、新産業創造都市をテーマに柏の葉キャンパスシティが本格展開。将来的には商業施設・オフィス内に植物工場を実験導入
スマートシティ、健康長寿都市、新産業創造都市をテーマに柏の葉キャンパスシティが本格展開。将来的には商業施設・オフィス内に植物工場を実験導入
柏市、千葉県、東京大学、千葉大学、三井不動産は7月12日、柏の葉キャンパスシティにおいて本格展開を開始する事業の内容を発表した。「スマートシティ」、「健康長寿都市」、「新産業創造都市」の3分野においてさまざまな施策を実施していく。
低コスト・生産性の高い都市型農業栽培方式により、学校の給食コスト削減。新鮮野菜で 肥満や栄養失調の子供たちを救うソーシャルビジネス<Home Town Farms>
低コスト・生産性の高い都市型農業栽培方式により、学校の給食コスト削減。新鮮野菜で 肥満や栄養失調の子供たちを救うソーシャルビジネス<Home Town Farms>
Home Town Farmsでは、特に地価の高い都市部を中心に、狭いスペースでも栽培可能な生産性の高い水耕栽培方式を採用することで、周辺地域の学校に対して新鮮で栄養価の高い野菜・果物を提供し
宝塚市・駅前地下に水耕・植物工場の貸農園サービスがスタート(WEBカメラ画像をiPadで閲覧可能・市内の社会福祉法人が管理)
宝塚市・駅前地下に水耕・植物工場の貸農園サービスがスタート(WEBカメラ画像をiPadで閲覧可能・市内の社会福祉法人が管理)
水耕栽培で野菜を育てる「植物工場」をビルに作り、区画ごとに市民に貸し出す取り組みが兵庫県宝塚市でスタートする。植物工場を市民向けの「農園」として利用するのは全国で初めてといい、空きビル対策やまちづくりの拠点として注目を集めそうだ<詳細サイト:マイ野菜市民農園>。
ネブラスカ州・Lincoln Extension大学では都市型農業に関する情報提供サイトを新たに設立。消費者と生産者を結び付け、幅広い情報を提供することが目的
ネブラスカ州・Lincoln Extension大学では都市型農業に関する情報提供サイトを新たに設立。消費者と生産者を結び付け、幅広い情報を提供することが目的
都市型農業(アーバンファーム)というと、コミュニティ・ガーデンや地域経済への貢献、ローカルフーズ(地産地消)など、様々なイメージを持たれるかもしれない。また、教育(食育)・園芸治療や家族を結び付けるツールとして有効的に活用している事例も多い。
ニュースレターNO3(海外における人工光・閉鎖型モデルの参入事例/国内企業のご紹介など)/海外の植物工場フォーラム講演資料について
ニュースレターNO3(海外における人工光・閉鎖型モデルの参入事例/国内企業のご紹介など)/海外の植物工場フォーラム講演資料について
  ニュースレターNO3.を発行しました。今回は植物工場の中でも、人工光・閉鎖型における海外事例や現状について、簡単に掲載いたしました。先日、発行しました調査レポートでも掲載の通り、米国・カナダの閉鎖型施設における光源はLEDがほとんであり
大麻市場の非合法・負のイメージを払しょくし、クリーンで豊かな生活を約束するキッチン植物工場を提案する企業(Northern Lights)
大麻市場の非合法・負のイメージを払しょくし、クリーンで豊かな生活を約束するキッチン植物工場を提案する企業(Northern Lights)
過去にも国内の飲食店向けの小型プラント、冷蔵庫に植物工場が内蔵されたアイデアなどをご紹介したが、今回はキッチン植物工場の販売情報である。今回の新商品を販売するのは、カナダのバンクーバーで成功している水耕装置販売企業の一つである
展示会での事例紹介/欧州における緑のカーテン需要。商業的事例は日本国内より多いが、家庭への普及は進んでいない
展示会での事例紹介/欧州における緑のカーテン需要。商業的事例は日本国内より多いが、家庭への普及は進んでいない
The Royal Horticultural Society(RHS)が主催するイギリス・チェルシーのフラワー展示会では、屋上緑化と同様に垂直に設置する緑のカーテンが人気を集めている。日本でも夏場の消費電力を抑えるために、各企業がゴーヤなどを利用した緑のカーテン導入を進めている。欧州における商業的事例は日本国内より多いものの、非日常空間を演出するために利用されており
雪が降るシカゴの都会でもアクアポニクス(水耕・魚養殖)の実験施設が稼動(シカゴ州立大学)/多段式の野菜生産システムの実験的な採用も進む
雪が降るシカゴの都会でもアクアポニクス(水耕・魚養殖)の実験施設が稼動(シカゴ州立大学)/多段式の野菜生産システムの実験的な採用も進む
冬は雪が降り積もる米国・シカゴでの年間・安定的な食料生産を目指して、シカゴ州立大学では倉庫を改装して、アクアポニクスの研究を行っている。同施設では、アクアポニクス(水耕野菜と魚養殖の一体型:詳細はこちら)を利用して、バジルやミントなどの野菜とお馴染みの淡水魚ティアラピアを栽培している。
ニュースレターNO2(植物工場・最近の動向/米国・都市型農業条例/震災・自然災害用コンテナ技術)
ニュースレターNO2(植物工場・最近の動向/米国・都市型農業条例/震災・自然災害用コンテナ技術)
ニュースレターNO2.を発行しました(NO1.はこちら)。今回は、(1)植物工場ニュース(最近の動向:店舗併設型, 店産店消型モデル)、(2)海外の都市型農業(アーバンファーム)<米国の都市型農業条例>、(3)お知らせ、(4)震災・自然災害用のコンテナ型・植物工場の可能性
アクアポニクス分野にて教育機関をターゲットに食育プログラムを提供(Kijiji Grows社)/野菜の水耕栽培と魚の養殖
アクアポニクス分野にて教育機関をターゲットに食育プログラムを提供(Kijiji Grows社)/野菜の水耕栽培と魚の養殖
Kijiji Grows社を始めてご紹介したのは2009年末。サンフランシスコのグリーンフェスティバルで同社のアクアポニクス装置を発表した際の様子を報告した。参加者からの注目度は高く、様々な質問が飛び交ったという。   同社が開発・提供する商品は、水耕栽培により野菜を育てながら、同時に魚の養殖も可能にするアクアポニクス装置である
【調査レポート】海外における都市型農業(アーバンファーム)ビジネスの現状・事例紹介(全49ページ)
【調査レポート】海外における都市型農業(アーバンファーム)ビジネスの現状・事例紹介(全49ページ)
【調査レポート】海外における都市型農業(アーバンファーム)ビジネスの現状事例紹介(全49ページ)   施設園芸の延長線にあるハイテク・グリーンハウス分野(日本における太陽光利用型・植物工場)ではオランダをはじめ、世界トップ企業の技術力・競争力という点では出遅れている日本だが、人工光を利用した閉鎖型モデルでは世界トップレベルの研究データ・技術を保有し、海外への技術ライセンス・輸出を検討する企業も多いだろう

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