ポストカードPostcardとミニ家庭菜園Gardenが一体化したプレゼント:ポストカーデン
ポストカードPostcardとミニ家庭菜園Gardenが一体化したプレゼント:ポストカーデン
通常のポストカードでは、ありふれていて退屈なものだと感じているあなたへ。ポストカーデン(Postcarden)はいかがでしょうか?立体的なポップアウトカードと一緒に種が同封されており、少量の水でクレソンなどを栽培できるというもの。ポストカード(Postcard)とミニ家庭菜園(Garden)が一体化したプレゼントである。
途上国商品(アルゼンチン):プラスチックバックからお洒落&シンプルな長靴を製造
途上国商品(アルゼンチン):プラスチックバックからお洒落&シンプルな長靴を製造
この長靴は、米国東北部のロードアイランド州にあるデザインスクール<Rhode Island School of Design (RISD)>の学生、Louie Rigano氏によってデザインされたもの。彼の目標は廃棄されたプラスチックバックを溶かし、シート状にしたものから簡単に製品を再生することである。
UV(紫外線)ライトにより殺菌効果のあるマドラー
UV(紫外線)ライトにより殺菌効果のあるマドラー
今回は、少しハイテクなマドラー。コップの中にこのマドラーを入れておくと、UV(紫外線)ライトにより水を殺菌してくれる、というもの。特に長時間放置した水を飲む際、特にお洒落なホテル・旅館に、置いてくれるとお洒落で、非常に便利かもしれませんね。
クラゲ・バーガーが発売される時期も近い?!
クラゲ・バーガーが発売される時期も近い?!
今回は、クラゲバーガーを開発したというニュースではなく、海産資源の乱獲の行く末を人間の最大の欲求である“食欲”に訴えた作品情報で、このまま海水温の上昇が続けば、クラゲバーガーが現実になる日も遠くないよ、と警告したイラストである。
簡易的浄水フィルターが搭載されたデザイン性の高いマイペットボトル
簡易的浄水フィルターが搭載されたデザイン性の高いマイペットボトル
Water Bobbleは、プレハブから家具まで様々なモノをデザインしているKarim Rashid氏によって作られた商品。キャップ部分には簡易的な浄水フィルターが付いており、塩素などを取り除いてくれ、毎日が美味しく・安全な水を飲むことができる。
風力発電のために巨大凧を搭載する貨物船・漁船、事業化段階へ一歩近づく
風力発電のために巨大凧を搭載する貨物船・漁船、事業化段階へ一歩近づく
太陽光やバイオマス、風力など再生可能エネルギー(renewable energy)が注目されるようになってから、様々な発電アイデアが提供されています。(例:ヤシの木で、家庭用の電力を発電するアイデア)   関連したアイデアとして、船の上に大きな凧を揚げ、風力発電につなげる貨物船のニュースを2008年1月に聞いた時には驚いたが
エコや農業など、全てのグリーン情報がiPhoneアプリで入手可能(ベータ版)
エコや農業など、全てのグリーン情報がiPhoneアプリで入手可能(ベータ版)
グリーンマップ(Green Map)は、農作物の直売所(ファーマーズ・マーケット)や環境保全に貢献する建物(グリーン・ビルディング)、ガーデニングや市民農園、観光スポットなど、様々な情報を提供してくれる(参考までに、グリーン検索エンジンというサービスもある:参考記事)。
水を運搬するアイデア商品(途上国向け):Hippo Water Roller/Q Drum
水を運搬するアイデア商品(途上国向け):Hippo Water Roller/Q Drum
以前、ideo社のアクアダクトの記事を掲載した際に、他にもソーシャル商品がないかコメントを頂いたので、関連した商品をご紹介。以前から実施されているプロジェクトで、他メディアでも紹介されているかもしれませんが、参考までに2つ紹介します。
アサリにもサプリメントが必要?!成長が促進、うま味成分が増加したアサリを提供できる
アサリにもサプリメントが必要?!成長が促進、うま味成分が増加したアサリを提供できる
近年、国内のアサリが減少し、どうにか安価かつ大量に生産できないか、色々と研究されていた。例えば「餌(エサ)」の研究については40年以上にわたって研究されていたものの、エサ(人工飼料)が水を汚し、アサリの成長が促進されることもなく、満足のいく研究結果が出ていなかった。
トンボの羽を参考に、サステナブルな高層タワー内部には植物工場も導入
トンボの羽を参考に、サステナブルな高層タワー内部には植物工場も導入
Vincent Callebaut Architecturesが提案するビルディング・コンセプトのビジュアル化には驚きだ。非常にイメージがしやすく、その完成写真も美しい。   今回の128階建てのタワー内には、住居、オフィス、研究室にとって快適な空間を実現するための仕組み・工夫があり、様々な植物や農作物を栽培できる場所や施設(植物工場のようなもの)も整備されている。
社会的なニーズとコストの間で悩むジレンマ。Facebook社の電力確保問題(水力・火力)
社会的なニーズとコストの間で悩むジレンマ。Facebook社の電力確保問題(水力・火力)
どんなビジネスにおいてもIT(情報通信技術)の導入は避けられない。コスト削減や生産性・効率性の飛躍的向上が見込めるからだ。特に私達が日常的に利用するインターネットは必須のツールである。こうしたオンライン化によって、世界中のあらゆるデータがリアルタイムに更新され、その情報量が膨大であることは間違いない。
火山型をしたバイオマス発電所(石炭火力より、CO2排出を80%削減)
火山型をしたバイオマス発電所(石炭火力より、CO2排出を80%削減)
イギリス北東部の都市であるストックトン・オン・ティーズには、グリーン火山のようなタワー型のバイオマス発電所を2010年の後半には建設を開始する予定だという。
究極の都市型独自のサステナブル農業とは?米国NYにおける屋上農園プロジェクトから見る
究極の都市型独自のサステナブル農業とは?米国NYにおける屋上農園プロジェクトから見る
NPO組織の「ブライトファーム・システムズ」では、建物の屋上に簡易的なハウス栽培の導入を進めており、ビルディングと農業の融合を行うための技術提供サービスを行っている。特に、このNPOでは、アメリカのニューヨーク市のサウスブロンクス地区にある6階建ての建物の屋上1万平方フィートに、水耕栽培による屋上農園プロジェクトを進めている。
ワイン栓のコルク需要も減少。新たな利用先として航空業界をターゲットに。
ワイン栓のコルク需要も減少。新たな利用先として航空業界をターゲットに。
ワインの栓でお馴染みのコクル。このコクルは、コルクガシの樹皮をはぎ取り、加工したもの。実は樹皮は耐熱性に優れ、森林火災から保護してくれる役目もある。中でもポルトガルは、世界の半分以上のコクルを生産しており、年間で157,000トンにも上る。
米国だけでも、カーシェアリング会員が117%増加。世界的な景気後退がさらなる後押し。
米国だけでも、カーシェアリング会員が117%増加。世界的な景気後退がさらなる後押し。
世界的な景気悪化が後押ししたのか、ここ数年間でカーシェアリングを行う人々が急増しているようだ。以下ではフロスト&サリバンの調査報告結果を整理する。   特にここ最近では、車を売却して交通機関を利用せざる得ない状況に直面した家庭も多く、世界的な景気悪化が原因で経済的でもあるカーシェアリングを始める人々が増加して、ここ数年間での急増を助長させているのだろう。

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