カテゴリー:環境・エネルギー

  • ネクストエナジーがソーラーシェアリング向け中型太陽電池モジュールを発売

    ネクストエナジーがソーラーシェアリング向け中型太陽電池モジュールを発売

    自然エネルギー関連の事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソース株式会社は、新たに自社製95W太陽電池モジュールを発売する。 従来ラインナップの大型タイプでは、モジュール1枚あたりの面積が大きく、ソーラーシェアリン…
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  • 2050年までに25億人以上が新たに都市部住民へ。加速する都市型農業の必要性

    2050年までに25億人以上が新たに都市部住民へ。加速する都市型農業の必要性

     国連レポートによると、世界の70億人の人々の半数以上が、東京やデリー、上海、メキシコシティ、サンパウロのように1000万人以上の人口規模を持つ巨大都市(メガシティ)に住んでおり、こうした都市部住民が今後も増大し、その結…
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  • 自然の木をイメージした垂直農場 植物工場や様々なクリーンテクノロジーを導入

    自然の木をイメージした垂直農場 植物工場や様々なクリーンテクノロジーを導入

    都市部における過剰な人口増加が引き起こす2つの問題は、限られた土地・空間の中での生産性向上をはかりながら、全ての住民に対して新鮮な野菜を安定供給できるか、という点にある。こうした課題への解決アプローチの一つとして、アプリ…
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  • 北九州市に国内最大級のバイオマス燃料貯蔵基地を計画

    北九州市に国内最大級のバイオマス燃料貯蔵基地を計画

     エネルギー資源開発株式会社は、10月6日、福岡県北九州市に国内最大級のバイオマス燃料の集配及び貯蔵基地を建設し、運用する計画を発表した。運用開始は2017年を予定しており、バイオマス燃料の活用は環境面だけでなく、産業の…
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  • JFEエンジ、間伐材を利用した大規模な木質バイオマス発電を開始

    JFEエンジ、間伐材を利用した大規模な木質バイオマス発電を開始

     JFEエンジニアリングは津市雲出鋼管町の津製作所で、2016年7月から木質バイオマス発電を始めると発表した。出力は約20メガワットで、県内最大規模のバイオマス発電施設となる。総事業費は約90億円。津市と「バイオマス産業…
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  • イオンアグリ創造と大栄環境が食品残さの堆肥化・リサイクル事業に関して提携

    イオンアグリ創造と大栄環境が食品残さの堆肥化・リサイクル事業に関して提携

     リサイクル事業を手掛ける大栄環境はイオンの農業子会社であるイオンアグリ創造と、店舗で排出される食品残さの堆肥化・リサイクル事業に関して提携した。 食品かすを堆肥化施設で有機肥料にして、イオンアグリの直営農場で野菜の栽…
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  • 沖縄ユインチホテル、天然ガスを利用したコージェネ設備を建設

    沖縄ユインチホテル、天然ガスを利用したコージェネ設備を建設

     タピック沖縄は、南城市内で運営するユインチホテル南城敷地内で採取される水溶性天然ガスを発電などに利用するコージェネレーション設備の建設に着工した。天然ガスを利用したコージェネレーション設備は県内初。 ユインチホテ…
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  • 京セラなど、農業用ため池など水上設置型の太陽光発電事業に参入

    京セラなど、農業用ため池など水上設置型の太陽光発電事業に参入

     京セラと東京センチュリーリースは水上設置型の太陽光発電事業に参入すると発表した。まず約10億円を投資し、兵庫県加東市の2カ所に水上設置型で世界最大となる出力計2900キロワットの発電所を建設する。 2014年度中…
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  • 1日1万株の国内最大級の植物工場 「柏の葉スマートシティ」にて本格稼働

    1日1万株の国内最大級の植物工場 「柏の葉スマートシティ」にて本格稼働

     株式会社みらいと三井不動産株式会社は「柏の葉スマートシティ」において国内最大級の植物工場「柏の葉 第2グリーンルーム」を2014年6月に本格稼働する。本施設は完全人工光型にて、レタス、グリーンリーフ、ロメインレタス、フ…
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  • バイオマス発電施設の運営管理を行う株式会社ZEエナジーは、2014年5月7日、会員向け通信販売事業等を業とする株式会社ケフィア事業振興会の子会社である「かぶちゃん電力株式会社」と、360kw木質バイオマス発電装置の売買契約を締結した。

    ZEエナジー、木質バイオマス発電装置の売買契約を締結。トリジェネ・植物工場への応用も

     バイオマス発電施設の運営管理を行う株式会社ZEエナジーは、2014年5月7日、会員向け通信販売事業等を業とする株式会社ケフィア事業振興会の子会社である「かぶちゃん電力株式会社」と、360kw木質バイオマス発電装置の売買…
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