クラゲ・バーガーが発売される時期も近い?!
クラゲ・バーガーが発売される時期も近い?!
今回は、クラゲバーガーを開発したというニュースではなく、海産資源の乱獲の行く末を人間の最大の欲求である“食欲”に訴えた作品情報で、このまま海水温の上昇が続けば、クラゲバーガーが現実になる日も遠くないよ、と警告したイラストである。
究極の都市型独自のサステナブル農業とは?米国NYにおける屋上農園プロジェクトから見る
究極の都市型独自のサステナブル農業とは?米国NYにおける屋上農園プロジェクトから見る
NPO組織の「ブライトファーム・システムズ」では、建物の屋上に簡易的なハウス栽培の導入を進めており、ビルディングと農業の融合を行うための技術提供サービスを行っている。特に、このNPOでは、アメリカのニューヨーク市のサウスブロンクス地区にある6階建ての建物の屋上1万平方フィートに、水耕栽培による屋上農園プロジェクトを進めている。
75ドルのデザインも充実したノートパソコン(iPhoneよりも薄型で折り曲げることも可能、途上国へ)
75ドルのデザインも充実したノートパソコン(iPhoneよりも薄型で折り曲げることも可能、途上国へ)
Yves Behar 氏がデザインした「XO-3」は、防水加工、iPhoneよりさらに薄型のタッチスクリーン、ワイヤレスによる充電(プラグからではない)が可能な持ち運びができるノートパソコンである。
国民の3分の1が、アラビア語やイスラム教育の必要性を感じている(UAE)
国民の3分の1が、アラビア語やイスラム教育の必要性を感じている(UAE)
Arabian Business のオンライン世論調査によると、UAEの学校教育プログラムにおいて、アラビア語やイスラムに関する勉強が必要不可欠であると、国民の3分の1以上が考えている。UAEの中でもドバイやアブダビといった都市では、海外からの外国人移住者も多いことから(参考記事:UAEの人口増加率は過去最大)、インターナショナルスクールも多い。
“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事 小暮 真久(著)
“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事 小暮 真久(著)

NPO法人・TABLE FOR TWO Internationalの理事兼事務局長・小暮真久氏の著書。 TABLE FOR TWOプログラムの仕組み 対象となる定食や食品をご購入いただくと、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額です。つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みです。 ぼくが本書から感じ取ったことは、著者である小暮真久氏の「ビジネスマンとしての優秀さ」と「社会起業家が必ず向き合わなければならない壁」だ。「ビジネスマンとしての優秀さ」は、コンサル

教育で見る世界(世界一周の旅を通して)
教育で見る世界(世界一周の旅を通して)

前回のテーマ「世界の水事情」に引き続き、今回は「教育」。 世界を旅してみて、特に途上国という国を旅してみて「それらの世界に何が足らないのか?」ということを考えた。 それは、、、教育。 生活水準も大切だが、これからの発展を願っていくなら間違いなく「教育」だろう。世界各地で小学校教育すら受けれない子供を何人も見てきた。彼らは大人になっても、ほぼ物乞いという選択肢しかないのだ。悪いサイクルから抜け出せないでいるのだ。 日本が戦後ほとんどスラム街を生み出さなかった理由のひとつに「徹底された教育強化」がある。これは世界的に見てもいいモデルになるだろう。しかし、途上国では学校や勉強道具といったもの、教