投稿者プロフィール

植物工場・農業ビジネス編集部

植物工場・農業ビジネス編集部

植物工場・農業分野を中心に環境制御技術に関する最新動向ニュースを配信しております。

植物工場・農業ビジネス編集部一覧

  • シンガポールでの都市型農業ブーム。自然公園エリアの貸農園も予約待ちへ

    シンガポールでの都市型農業ブーム。自然公園エリアの貸農園も予約待ちへ

     シンガポールの自然公園エリア「ホート・パーク」内に去年の7月より運営を開始している貸農園(レンタルファーム)が全て利用され、現在は予約待ちになっている。 同ファームは80区画を個人に対して貸しており、ファーム自体は3…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • アサヒグループHD、中国にて野菜・乳牛の販売を行う現地企業を新希望集団の傘下に株式譲渡

    アサヒグループHD、中国にて野菜・乳牛の販売を行う現地企業を新希望集団の傘下に株式譲渡

     アサヒグループホールディングス株式会社は、中国における農業・乳業事業を手掛ける子会社「山東朝日緑源農業高新技術有限公司」「山東朝日緑源乳業有限公司」の株式を、中国の「新希望集団有限公司」傘下の「新希望乳業控股有限公司」…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 都市型八百屋「旬八青果店」を運営するアグリゲートが生産・物流から販売までを学べる『旬八大学』を展開

    都市型八百屋「旬八青果店」を運営するアグリゲートが生産・物流から販売までを学べる『旬八大学』を展開

     東京都内に8店舗を運営する都市型八百屋「旬八青果店」を運営する株式会社アグリゲートでは昨年9月に『旬八大学』を設立した。同大学では、生産・物流から販売まで一気通貫にて、農業を体系的に学ぶことができる。 旬八大学U…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • メンデルの優性の法則、100年ぶりに謎が解明。育種技術への応用に期待

    メンデルの優性の法則、100年ぶりに謎が解明。育種技術への応用に期待

     東北大学大学院生命科学研究科の渡辺正夫教授、高田美信技術専門職員らの研究グループは、農研機構、奈良先端科学技術大学院大学、大阪教育大学、神戸大学、東京大学との共同研究により、どちらか片方の親の遺伝子の性質だけが子に現れ…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 深谷ねぎの中でも地元の人しか知らないおいしいネギ。新戒ねぎ(しんがいねぎ)の出荷が本格化

    深谷ねぎの中でも地元の人しか知らないおいしいネギ。新戒ねぎ(しんがいねぎ)の出荷が本格化

     深谷ねぎを中心に青果卸を行う有限会社鈴木商店と生産農家の有志は、ウェブサイト「新戒ねぎ.com」を立ち上げ、深谷ねぎの中でも特に甘くておいしい「新戒ねぎ」の情報発信を行っており、12月から新戒ねぎの出荷が本格化した。 …
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 小田急電鉄と神奈川中央交通、ICT技術を活用した施設栽培による高糖度トマトを販売

    小田急電鉄と神奈川中央交通、ICT技術を活用した施設栽培による高糖度トマトを販売

     小田急電鉄株式会社と神奈川中央交通株式会社は、共同事業により神奈川中央交通が相模原市に保有する未利用地を活用し、2016年8月から高糖度ミニトマトの栽培を開始しており、12月24日から商品名を「かなか(神奈果)」として…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • アシックスジャパンとアスリートフードマイスターがタッグ。マラソン大会前の食事術セミナーを開催

    アシックスジャパンとアスリートフードマイスターがタッグ。マラソン大会前の食事術セミナーを開催

     株式会社アスリートフードマイスターは「スポーツでつちかった知的技術により、質の高いライフスタイルを創造する」ことをビジョンに掲げるアシックスジャパン株式会社とタイアップし、マラソンに適した食事を実践している本格ランナー…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • オイシックスと大地を守る会が経営統合。自然派食品宅配では売上トップへ

    オイシックスと大地を守る会が経営統合。自然派食品宅配では売上トップへ

     オイシックス株式会社と株式会社大地を守る会は、両社取締役会において、2017年秋を目処とした両社の合併による経営統合に向けて基本合意書を締結した。本統合後の役員構成については、大地を守る会代表取締役社長の藤田を会長、オ…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 富士種菌と三喜工務店が連携し、シイタケ栽培と太陽光発電のシェアリング事業を展開

    富士種菌と三喜工務店が連携し、シイタケ栽培と太陽光発電のシェアリング事業を展開

     しいたけ菌の研究・開発・製造を行う株式会社富士種菌と、太陽光発電架台の開発・製造を行う株式会社三喜工務店は、農家が農業収入だけでなく、太陽光発電所も兼ねるソーラーシェアリング事業に共同で取り組むことを発表した。これから…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 植物工場や節水技術など環境適応型農業のグローバル市場規模は2015年で20億ドル

    植物工場や節水技術など環境適応型農業のグローバル市場規模は2015年で20億ドル

    植物工場や節水技術、環境制御型農業など「環境適応型農業」のグローバル市場規模は2015年で20億ドル  国内では農業改革が推進され、AIやIoT、ビッグデータといった次世代基幹技術の活用が期待される農業分野。海外に目を…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
大和ハウス工業 アグリキューブ 植物工場バナー
次世代農業EXPO 植物工場バナー
植物工場設備販売(人工光型)_バナー

過去のピックアップ記事

  1. 韓国ソウル市の「地産地消型クッキング講座」。屋上ファームと料理教室の融合サービス
    都市部住民をターゲットに「ルッコラ」をテーマにした屋上キッチン教室を開催  ソウルの広興倉駅の近く…
  2. 日清紡による植物工場イチゴ「あぽろべりー」の出荷開始
     完全人工光型植物工場にてイチゴを生産する日清紡ホールディングスが、量産栽培に成功し、近日中の出荷を…
  3. 国内最大規模の植物工場施設の運営とライセンス事業を開始
     株式会社フェアリーエンジェルは、福井県美浜町に日本政策投資銀行から10億円の融資を受けて、大規模な…
  4. イノベタスの世界トップ規模のフルLED植物工場の完成披露へ
     株式会社イノベタスは7月10日、2015年3月に完成した「富士ファーム」の完成披露式典を行った。イ…
  5. 沖縄セルラー、稼働する植物工場にて来月から試験販売へ
     沖縄セルラー電話は社内ベンチャー制度の一環で、南城市玉城の同社南城ネットワークセンターの敷地内に植…
  6. JR東日本グループ、太陽光利用型植物工場トマトを様々なメニューで採用。六次産業化による地域活性化も
     JR東日本グループでは、農業を通じたものづくりの一環として、太陽光利用型植物工場を運営する「JRと…
  7. 米国の農畜産ビジネス。全体の70%がICT自動化システムを導入・家族経営でも効率的な大規模生産へ
     テクノロジーが農畜産ビジネスを大きく変えている。センサーやモニタリング装置を導入し、環境制御や効率…
  8. ドローンによる一般農家への拡大。農業用ロボットが2024年には100万台へ
     大規模な露地栽培が展開されている米国において、若者を中心に新たな農業ロボットの活用が進んでいる。農…
  9. lettuce_nara8
     東京電力・福島第一原発の事故の影響で食の安全への関心が高まる中、完全人工光型植物工場にて4種類のレ…
  10. NTTファシリティーズ、青森県内初の医療法人・介護系事業所に植物工場を導入
     株式会社NTTファシリティーズは、医療法人蛍慈会・石木医院において青森県で初の医療・介護系事業所へ…
150629_英語ページバナー ログインページ(無料会員登録)_topside.logo
無料相談(経営相談・新規事業)バナー
151226 プレス募集バナー PR記事バナー 人材募集バナー

注目記事

  1. デアゴスティーニによる家庭用LED植物工場の第2弾。野菜・ハーブの水耕栽培キットを販売開始
     株式会社デアゴスティーニ・ジャパンは、LED光源を採用した家庭用・小型植物工場を簡単に楽しめる「L…
  2. オリックス不動産、兵庫県養父市の植物工場にて初収穫
     廃校になった養父市大屋町門野の旧市立南谷小学校体育館を活用し、オリックスグループが開設した植物工場…
  3. ベトナム・ホーチミン市が農業の近代化プランを発表。2020年までに農家平均所得を32万円以上へ
     ここ5年間でベトナム・ホーチミン市における農業は大きく変化している。ホーチミン市は現在、24の行政…
  4. 三菱樹脂、中国・無錫市に太陽光利用型植物工場の販売拠点を設立
     三菱樹脂株式会社の子会社で、太陽光利用型植物工場を展開する三菱樹脂アグリドリーム株式会社は、中国・…
ページ上部へ戻る